“コトバ”=「本を使い倒す」から生まれた小さな一歩とは・・・!?

質問します。

 

あなたは、“コトバのチカラ”で、変わった経験がありますか?

 

ある人のメール講座、勉強会で言われた、“コトバ”で変わった体験がありました。

 

その“コトバ”とは、「本を使い倒す」です。

 

この“コトバ”により、今までブログなどで、記事を書くなんて、面倒だし、何を書いたら良いのか悩むから、あまり積極的に書くことはありませんでした。

 

しかし、少しずつだが、記事を書くことを継続し始めてます。小さな、小さな1歩ではありますが・・・。

 

これまで、「本を使い倒す」という“コトバ”を使うことは、ありませんでした。「本で学ぶ」、「本で身に付ける」という意識でした。

 

あなたは、「本」に続く動詞は、どんなものを使っていますか?

 

「本で学ぶ」、「本で身に付ける」意識が高かったために、書店に行って、気になる書籍(主に、ビジネス書)は、買いまくっていました。月平均で、書籍購入代は、2~3万円以上、使っていたと思います。

 

購入したが、当然のように、全てを読み切ることは出来ないことはあります。だから、積読状態で放置のまま。そして、本棚に収まらず、床に置いて、積み上げられた書籍たち。部屋の中は、足の踏み場にも困り・・・。家の人からは、「床が抜けるから処分して・・・」と言われる始末。

 

本を読んで、読書メモを書く、仕事に活かすことはありました。ただ、読んだ後で、「何だったけ?」と忘れることが大半だったと思います。

 

それは、「本で学ぶ」、「本で身に付ける」だと、インプットする意識が強かったからです。一方、「本を使い倒す」は、アウトプット前提ですよね。自分の血肉となり、自然と使いこなせる状態に到達するイメージだと思います。

 

つまり、「本で学ぶ・本で身に付ける」は、一時的な蓄積型。それに対して、「本と使い倒す」は、継続的な活用型で、具体的な行動まで結び付きます。

 

この“コトバ”により、これまでなかなか行動に至らなかったのが、行動へと小さな一歩を踏み出すことが出来ました。具体的には、本から得た考え方を、継続的に記事(ex.ブログ)で書くことです。

 

今回、“コトバのチカラ”による変化を体験して、改めて、“コトバのチカラ”を痛感しました。日頃より、使う“コトバ”により、良くも悪くも影響されます。

 

あなたも、普段使っている“コトバ”に気に掛けてみると、小さな変化、一歩を踏み出せるかもしれませんね!

 

あなたが発する“コトバ”を大切にして行きましょう!

 

 

それではまた。

きちんと事実を押さえることが基本!

大事な話をします。

 

仕事に限らず、何かを成し遂げる際に、まず事実を押さえることが重要です。

 

というのは、きちんと事実を押さえた上で、進めないと、間違った解釈、行動をしてしまうから・・・。今更、何を当然のことを言っているのと思われるかもしれません。

 

でも、意外と事実を押さえず、思い込みや習慣で動いてしまう経験ってありませんか・・・!?

 

実は、先日、思い込みにより、恥ずかしい思いをした体験をしました・・・(汗)

 

仕事で名古屋に出張に行く機会がありました。地下鉄に乗った際に、ある思い込みで、恥ずかしい思いをしました。

 

午前中に、新幹線で名古屋に到着した後、栄に向かうため、地下鉄東山線に乗りました。ちょうど階段を下りていたら、ホームに電車が到着しました。最後尾は、人の出入りで込んでいたため、前方に歩き、すいている車両に乗りました。

 

乗車した直後、あることに気づきました。周りを見渡すと、女性しか乗っていなかったのです・・・(汗)そう、女性専用車両でした。

 

東京では、平日の朝の通勤時間帯、最後尾の車両が女性専用車両のことが多いです。一方、名古屋は、最後尾ではなく、真ん中付近の車両、また時間帯は終日。乗車時、普段の習慣、思い込みもあり、全く考えもしませんでした。

 

名古屋を発車して、次の駅に到着するまでの時間は、すごく長く感じたのと同時に、恥ずかしい気持ちでいっぱいでした。早く、駅に着いて欲しいとの願いが・・・。

 

次の駅で車両を変えましたが、駅のホームを見たら、ちゃんと女性専用車両の案内はありました。まさか、通勤時間帯以外で、女性専用車両なんてないだろうという勝手な思い込みです。

 

乗車車両の間違いなんて、大したことではないかもしれません。しかし、この体験を通じて、思い込みや日々の習慣で、間違った行動をしてしまった。その体験から、改めて事実を押さえることの大切さを実感しました。

 

駅のホームに女性専用車両の告知という事実を見落としていたために、恥ずかしい思いをしてしまったのです。

 

仕事に限らず、何をするにしても、どんな場面でも、まずは事実を集める、押さえることが基本!

 

事実から始まることを忘れないようにしましょうね。

 

 

それではまた。

結果に繋げるには、“6ピースの法則”か・・・!?

2018年に入ったかと思ったら、もう2月半ば。時が経つのは早いですね・・・。

 

新年早々に、立てた計画が順調な方、崩れた方、計画自体を忘れた方など、あなたはどんな状況ですか!?

 

告白します。

 

2ヶ月以上経過しましたが、僕自身、出来ていること、出来ていないことの二極化がはっきりと出ています。

 

出来ていないことは、ずっと残ったままで進んでいません。

 

ある勉強会で、今の状況を話したところ、「今、手帳はある。持っていたら見せて。」と言われました。手帳を取り出して、見てもらい、フィードバックをもらいました。

 

どんなアドバイスをもらったか・・・。

フィードバックして頂いた方を、Tさんとします。

 

Tさん「そもそも予定、計画の記述が少ないですね。3、5、6の中で、好きな数字は何?」

 

僕「6ですね。」

 

Tさん「毎日、6個予定、計画を書きましょう。ピン!ときたもの、何でも良いので、とにかく6個予定、計画を書くことをしてみませんか。ちなみに、三角チーズってあるじゃないですか。そのチーズは何個入りでしたっけ?」

 

私「6個です。」

 

Tさん「名付けて、“6ピースの法則”ですね。6個の予定、計画が出来たら、「○」になりますね。」

 

 

“6ピースの法則”というネーミングまで頂きました。

 

それ以降、アポ以外で、あまり予定、計画がない場合でも、6個書くようにしてみました。手帳に書き出して、自分にプチコミットしたことで、書いた予定、計画への意識は、書かないよりも高まっている感じがしました。

 

まだ、6個全て完了できない日のほうが多いですが、“6ピースの法則”を取り入れたことで、今日は何ピース完了と、ゲーム感覚で楽しみながらやれるように変わりつつあるのを実感しました。1日の完了数も書く前後で、増えてきております。

 

また、以前は多かった、「~しなければならない」のような義務感は、少しずつ和らいでもいます。

 

 

もしあなたが、

年初に立てた計画が、崩れてしまっていたとしたら・・・!?

 

もしあなたが、立てた計画を忘れてしまい、どこかにいってしまった。また計画を立てようと思っていたなら・・・!?

 

もしあなたが、

「~しなければならない」、「~するべき」のような義務感に押しつぶされそうだったなら・・・!?

 

 

“6ピースの法則”を取り入れてみましょう。

 

 

なぜか?

 

 

1日6個の予定、計画を、手帳に書き出すことで、書き出したことや時間を意識するようになります。意識が高まることで、タスクを完了する確率も上がっていくからです。

 

また、タスクというピースを埋めていき、1日の最後を「○」で終了する。ゲーム感覚で取り組めるので、義務感ではなく、楽しみながらも出来るようになっていきます。

 

あなたの好きな数字の数だけ予定、計画を立ててやってみるのも良いですが、”6ピースの法則“を一緒にやってみませんか・・・!?

 

遊び感覚で取り組んだほうが、意外とうまくいくのではないかと感じつつありますね。

 

 

それではまた。

こちら都合になっていませんか? 「For You」視点が大切ですよ!

先日、お世話になった方が、定年退職で、会社を卒業となるので、送別会に参加しました。

 

お世話になったので、送別会の席で、贈り物を贈ることになりました。

 

そこで、何を贈るか、色々と考えた結果、相手の方は、お酒をよく飲まれるため、お酒を贈ることにしました。しかし、僕自身、下戸のため、全くお酒が飲めず、どの銘柄を贈ったらいいのか・・・?

 

そこで、お酒を販売する専門店に行けば、プロの店員さんが最適な贈り物を選んでくれるだろうと思い、お店に向かいました。

以前に、行ったことがあり、実際に購入したことがあるため、再度、そのお店に行きました。

 

お店につき、案の定、ディスプレイに飾られた商品を見ても全く分からず・・・(^^;普段、例えば、洋服を買うなど、お店に行った際には、あまり店員さんに話しかけられたくないタイプです。しかし、今回は、買う予定で、商品知識もなく、困った状態です。そんな時に限って、店員さんからは話しかけられないですね・・・。

 

そこで、1人の店員さんに声を掛けました。

 

僕「すみません。贈り物として、日本酒を贈りたいのですが・・・。ただ、僕はお酒が飲めません。だから、何を選んだらよいのか分からないので、教えてもらえませんか?」

 

店員「今、オススメのギフトセットを販売し始めたんですよ。お店オリジナルで、オススメですよ。」と、すぐに提案されました。

 

いきなり提案かぁ・・・。それもお店のオススメとは・・・。こちらの状況を聞き、把握した上で、最適な商品提案をしないのかと感じました。いきなり売りたいもの、オススメを提案される場面に遭遇することは多いですよね。

 

こちらは、買う前提で、何を選ぶべきか分からないと伝えているのに・・・。出来れば、色々と質問してもらい、贈る相手に最適な商品を、見つけてもらいたいと思いました。

 

その後、2つの質問をされました。

店員「ご予算は?」

僕「5,000円程度で」

店員「相手の方はお酒をよく飲まれますか?」

僕「毎日、飲むようです。」

 

YES/NOで終わるような、クローズドな質問のため、話しの広がりはありませんでした。話が広がるような質問したほうが、お客様の状況を引き出せるのでは・・・!?。しかし、その後、質問はなく、しばし沈黙となり・・・。

 

結局、薦めて頂いた数点の商品の中で、新酒品評会で金賞を受賞した日本酒がありました。それに決めて、購入しました。金賞という権威があるので、大丈夫だろうと、自分の中で納得させました。

 

また、お酒を贈り物として、贈る機会が出てきたら、もうこのお店には行かないでしょうね。他のお店に行くことになるなぁと感じました。

 

 

もし、あなたが

 

お客様に提案をする立場になったとしたら・・・?

 

もし、あなたが

 

誰かに相談される立場になったとしたら・・・?

 

相手に質問をして、相手の中にある様々な情報を引き出しましょう。その際に、YES/NOで回答できる質問よりも、自由に回答できるオープンな質問を多くしましょう。そうすることで、相手の状況、要望などを引き出しましょう。

 

相手を知る時に、質問することは有効な手段です。一方的な押し付けではなく、相手視点で最適な提案、回答することが大切ですね!

 

それではまた。

あなたの周りの会議や打合せでも、よくある光景ですか?

質問します。

 

あなたは、仕事の中で、会議、打合せなど多いですか?経営者、管理職の方は、1日の中で、会議や打合せをする機会は多いのではないでしょうか?

 

先日、社内メンバー4人で、打合せがありました。議題は、得意先に対する提案に関してでした。

 

そこで、ある出来事がありました。打合せが進み、終わりかけたところで、営業の上長が部下に、キレる場面がありました。

 

(気まずい空気となり・・・この場から離れたいなぁと思いながら聞いていました)

 

何故、上長はキレたのか・・・!?

それは、部下は、打合せにパソコンを持ち込み、あまり議論に加わることもなく、ひたすらキーボードに向かっていました。

 

部下は、打合せ内容を議事録として記録するために、ひたすらキーボードに向かっていたとのことでした。しかし、上長からしたら、得意先に対する提案に際して、どんな提案にするか、議論に参加できてないことにキレていました。

 

また、議事録を書くことは、打合せ後にすることだろうという言い分でした。得意先提案について、議論する場で意見を出すなど、参加すべきだろうと・・・。一方、部下は、打合せ中に議事録を作成すれば、作業効率も良いだろうという考えみたいでした。

 

指摘された部下は、その後も打合せがある際は、パソコン持ち込みスタイルに変わりはなく、外出先でもパソコンを持参して、得意先との打合せをしています。本人曰く、パソコンがないと仕事にならないとのことでした。

 

この発言に、違和感がありました。仕事をする上で、パソコンは必要不可欠なことはその通りです。しかし、本当にパソコンがないと仕事にならないのか・・・?

 

あなたは、パソコンがないと仕事にならないですか?

 

仕事の中には、様々なことがあります。例えば、得意先への提案、企画立案、リサーチ、資料作成、打合せ、メール連絡、事務処理などがあるでしょう。

 

全ての場面で、パソコンを使うわけではないでしょう。パソコンを使うのは、何か作業をする場面、例えば、報告書を書く、集計する、メールをするなどが多いのでは・・・!?「仕事=作業」となり、“作業脳”ばかりに時間を費やすことが、果たしていいのか疑問に感じました。

 

作業ではなくて、企画を考えるなど、思考することのほうが重要ではないかと。「仕事=思考」をすることに時間を掛けるべきだと思いました。

 

作業も必要ですが、それに時間を掛けて、考えることを疎かにしたら、成長は見込めないし、良い仕事も出来ないのではないかと・・・。今回の打合せ時に起きた件を通じて、考えさせられました。

 

通常、僕は、得意先や社内での打合せ時には、パソコンを持参しないですが・・・。ただ、周りをみると、パソコンを開きながら、打合せをする方は増えましたね!

 

あなたの周りでは、どうですか?

あなたは、「仕事=作業」ばかりになっていませんか?

 

個人的には、「仕事=思考」のほうに時間を掛けていきたいですね!

 

 

それではまた。

周りに甘えることをしてみませんか!

「もしあなたが、周りへのサポートを惜しまない方だったら・・・」

 

そんな方で、「もしあなたが、1人で頑張りすぎてしまうタイプなら・・・」

 

そして、「もしあなたが、これから成長したい、飛躍したいと思うなら・・・」

 

そんなあなたには、“甘えること”、“助けを求める”ことをしてみませんか!?

 

先日、ある勉強会で一緒に、学びを続ける人と会食しました。その方、仮にSさんとしましょう。Sさんと僕は、似ている部分があります。周りに協力する場面が多い、1人で抱える、頑張ってしまう傾向があることです。

 

Sさんは、勉強会(講師になりたい人の勉強会)で、仲間に言われたそうです。

 

それは、「いつも私ばかりで、Sさんに申し訳ない気持ちでいっぱいだと・・・」。

Sさんは、テキスト作成やチェックに協力したり、登壇練習に付き合ったりと、何度も相手の方への協力を惜しまなかったそうです。

 

でも、Sさん自身は、自分からは、何かサポートをお願いすることはしていませんでした。Sさんは、自分がやったことに対する見返りなど、一切求めていません。周りの誰かに貢献したい、協力したい気持ちのみです。

 

僕自身もSさんと似ているところがあるので、自分も言われていると感じて、「グサっと」刺さりました。もしかしたら、良かれと思って協力しているが、頻度が増えるにつれて、相手に心苦しい気持ちにさせている。また、相手からのサポートをもらっていないため、相手の存在を認めていないと感じられているのではと・・・。

 

Sさん、僕自身にも共通して、特に、見返りを求めていないこと、自分が甘えるのは相手に対して、申し訳ない気持ちがあり、どうしても遠慮してしまう気持ちがあるようでした。

 

送り手(Sさん・僕)と受け手と気持ちに、ギャップを感じました。協力や貢献し続ければ続けるほど、相手に心苦しい気持ちを抱かせてしまうと、せっかく築いた関係性もいつしか疎遠になってしまうでしょう。

 

なぜなら、Sさんや僕のようなタイプは、自分から協力をお願いするのを遠慮してしまうからです・・・(^^; 相手が心苦しいと感じたら、相手からの依頼も少なくなり、なくなっていくでしょう。

 

だからこそ、何回かに1回でも良いので、相手からのギフトを受け取ることを自分に認めることが大事だと思います。苦しい時には、“甘えてみましょう”、“助けを求めてみましょう”!

 

1人では出来ないことを、周りにサポートを求めることで、新しい流れ、展開も出てくると思います。そうすれば、自己成長、飛躍にも繋がるチャンスも出てくるでしょう。

 

僕もまだまだ遠慮してしまいます。少しずつでも良いので、周りに“甘える”、“助けを求める”ことをしてみませんか?

 

 

それではまた。

「何でも出来る」⇔「対象を絞る」のどちらを選ぶか?

以前より、右肩・腕の周辺が痛かったのですが、とうとう腕が上がらなくなりました。そこで、整形外科に行き、診察したら、「頚椎症」との診断でした。

 

5番目と6番目の間にある椎間板がすり減り、神経を圧迫して、右肩・腕に痛みが出たとのこと。ずっと、首・肩凝りがひどく、少なくとも10年以上の蓄積によるもの。

 

週1回、リハビリに通い、少しずつ可動域が広がるが、痛みはあるし・・・。知人に相談したところ、「セカンドオピニオンとして、どこか違うところでも診てもらえば」とのアドバイスを頂きました。

 

前置きが長くなりましたが・・・(^^;

今日、カイロプラクティックに行ってきました。それも「上部頸椎に特化した治療(アストロオーソゴナイルカイロ)」というところに。

整形外科に通院中のため、違うところ、例えば、整体、カイロプラクティックで探しました。数ある中で、「どうしてそこを選んだのだろうか?」と、自分の選択行動を振り返りました。

 

インターネット検索で、例えば

 

「頚椎症 整体 地名(●●)」

「頚椎症 カイロプラクティック 地名(●●)」

 

というキーワードで検索して、上位表示されたものから見ました。整体、カイロプラクティックは、全身、様々な症状に対応が普通ですよね。でも、今回行ったところは、色々な痛みの改善に繋がるが、「上部頸椎に特化した治療」を掲げていました。

 

「頚椎症」で、首、右肩・腕が痛い。腕を上げるのが辛い。頸椎に特化した治療・・・。これは、首・頸椎のことならプロではないか・・・!?もしかしたら、ここなら痛みの緩和、改善に繋がるのでは・・・と思ったからです。

 

何でもできますというよりも、僕は頸椎からの痛みを取り除いて欲しいため、特化していたところに、興味関心があったのです。本当にここに行けば、改善するのかは、行ってみないと分かりませんが、少なくとも行動に至るプロセスでは、「頸椎」に強みを持ったところが決め手となり、選択しました。

 

実際に、治療に行ってみました。行く道中は、「本当に大丈夫かなぁ・・・」と心配、不安感はありました。一方では、「頸椎」に特化し治療、お客様の声もちゃんと確認したし、大丈夫だろうと・・・。不安と期待の中、カイロプラクティックに着き、ドアを開けて、待合室に入りました。

 

下記、(1)~(11)の流れで、約90分間の施術を実施。

 

(1)カルテ記入

(2)問診・施術の説明

(3)経路診断チェック

(4)血流検査

(5)身体的検査

(6)上部頸椎の調整

(7)調整後のリラックスタイム

(8)調整後の血流検査

(9)調整後の経路診断チェック

(10)調整後の身体的変化の観察

(11)最後の説明

カイロプラクティックのHPより)

 

施術前後で、痛みの緩和は感じました(あくまで個人の感想です)。症状がひどいため、1回で改善するとは思っていないため、数回、通ってみて様子をみようと思います。

最後に、治療計画を頂き、次回の予約を取り、終了しました。

 

数ヶ月後に、良くなるといいのですが・・・。痛みがなくなることを期待しています。

 

さて、今後どうなるか分かりませんが、これだけは言えることがあります。お悩み、お困り事の解決に際して、「頸椎」がキーワードとなり、行動=通院に至りました。あれもこれも出来るところはたくさんありました。もし、何でも出来るようなところを選んでいたとしたら、料金や場所で選んだでしょう。何でも出来ますではなく、得意な1点を強調された点が、決め手です。他ではなく、ここしかないという感じです。

 

この体験より、気づきを得ました。

何だと思いますか・・・?

 

 

それは、「対象を絞る」の重要性です。

仕事をする中で、「対象を絞る」ことを、よく言われますが、なかなか絞りきれないですよね。

 

あなたのビジネスでは、対象を絞る、または特化していますか?

頭では理解しても、いざ絞るとなると、売上、市場規模など、あれこれと不安な理由が出てきますよね。

 

僕もそうです。頭では分かっているよ。でも、そう簡単に絞りきれないから悩んでいるんだよと・・・。でも、今回、1人の生活者として、自分の悩み、困り事を解消しようとした行動を振り返ると、ピンポイントに絞った上で意思決定していました。

 

送り手(サービス提供者)ではなく、受け手(サービス受領者)視点で考えたら、特化したものを選びました。この体験を通じて、「対象を絞る」ことが、頭の中だけの理解から少し腹落ちしたように感じました。

 

視点を変えることで、見えなかった、気づかなかったことを、改めて認識できた良い経験でした。

 

あなたも普段の何気ない行動、体験を、違う視点で見たときに、新たな気づきを得られるかもしれませんよ・・・!

 

 

それではまた。

「メンズ眉毛サロン」からの気づき!

突然ですが、あなたは眉毛の手入れ、メンテナンスは、どうされていますか?女性の方は、ご自分でされていると思いますが、男性のあなたは、手入れをしていますか?

 

若手はともかく、中年男性は、ほったらかしではないでしょうか?

ちなみに、私は40代男性です・・(^_^;)

 

僕は、メンズ専用の眉毛サロンで、手入れをしています。通い始めて、3年以上が経過しました。1ヶ月半~2ヶ月に1度は行っているので、通算15回以上ですね!

 

料金は、眉スタイリング60分で5,300円/回です。美容室で髪をカットするよりも高いん料金です。

 

ここ1年くらいで、このメンズ専用の眉毛サロン、めちゃめちゃ混んでいます。毎回、1週間、2週間前に、予約電話をするんですが、「すみません。予約で埋まっていまして・・・」と断られます。改めて電話をし直して、数週間先の予約を取るような状況です・・・(^_^;)

 

土日祝のみかと思いきや、平日も予約で埋まっています。来店者は、20代~50・60代まで幅広く、来店されていますね。オープン当初より通い始めましたが、1店舗(銀座)だったのが、現在は3店舗(銀座2店舗、新宿三丁目1店舗)まで増えました。増えた今も、予約で埋まっています。

 

すごくないですか・・・!?

眉毛まで気にする男性が、他にもこんなにいるとは・・・驚きです!

 

お店の方に聞いたところ、リピーターがすごく多いそうです。僕も綺麗に整えた眉毛が伸びたら、伸びたところが気になってしまい・・・。思わず、お店に行ってしまいます。

 

「自分で手入れが出来ない、面倒だから」ということもありますが・・・。多少、料金が高くてもプロにお任せしたほうが安心します。眉毛を綺麗にすることで、見た目だけでなく、気分もスッキリとするので、任せてしまいます。おそらく同じように感じる男性が多いと思われます。

 

もはやなくてはならない存在に位置付けられています・・・(^_^;)

「メンズ・眉毛」に絞り込んだことで、自分で出来ない男性の悩みを解消するポジションをガッチリと掴んでいますね!だから、何度も訪れるリピーターが多いんだろうと思います。ここまでリピーターが多いと、新規顧客の集客には、あまり困らないだろうなぁ・・・。羨ましいですね!

 

あなたは、仕事を通じて、ご自身のポジションをガッチリと掴んでいますか?

 

これからは、会社員、フリーランス関係なく、自分の強みを活かして、誰かのために独自価値を提供することが求められますね。

このメンズ眉毛サロンのように、小さな領域でも、他に代わりがないユニークな存在であれば、長く生き残っていけますね!

 

最近、パーソナルブランド、自分の強みは、何だろうと悩んでいる方は、多いと思います。あなた自身がケアしたい方は誰ですか?その人に、あなたのどんな価値を提供できますか?

 

ただ漫然と過ごすよりも、各個人が、輝き続けるように、仕事を楽しく出来たらいいですね!

 

誰かのために、僕自身の強み、価値でサポートできたら、これからの人生はもっと楽しくなるなぁと思っています。

(今は、会社員のため、窮屈な感じは否めませんが・・・笑)

 

それではまた。