実践に活かせない訓練、インプットは意味がありますか・・・!?

先日の日曜日、東池袋から「さくらトラム」(いわゆる都電です)に乗ろうとした時、ホームのすぐ脇の道路で、消防団が訓練をする光景を見ました。

 

朝から訓練とは、ご苦労なことだなぁと関心しました。ホームに都電が到着するまで、少し時間があり、訓練を横目で見ていました。

 

見ていて、すごく違和感があったのです。それは、この訓練は、何のためにやっているのだろうかと・・・。放水するための装置が1台あり、ホースをつなげて放水体制に入るまでの訓練のようでした。

 

実施していた訓練内容に、意図はあるのでしょう。ただ、素人が傍から見ていて、これって実際に起こった時に対処できるのか?そんな疑問が浮上したのです。

 

1つ1つ掛け声とともに、動作がされていました。全員の動きを合わせて、そしてピタッと止まってから、次の掛け声があり、動作に移る。こんなことを繰り返していました。

 

1つ1つの動きを正確に出来るようにする訓練なのか。そんなことを思いましたが、これって、意味があるのか。頭の中には、「?」だらけでした。

 

なぜならば、火事が発生した時、一刻も早く消火させて、被害を食い止めることが大事だからです。実際に起こったら、そんな悠長な暇はないはずです。それにも関わらず、掛け声、動きをゆっくりと繰り返していたら、火が広がってしまいますよね。ですよね・・・。

 

現実に即していないと感じたのです。これでは、訓練のための訓練でしかありません。実践で活かせないことに、意味があるのでしょうか?もしかしたら、きちんとした目的や意図があるのかもしれません。ただ、実践に活かせないことをすることは、そもそも意味があるのでしょうか?

 

もしないのだとしたら、自己満足に終わります。ましてや、消防団は、火災発生時に消火することが活動をすることが任務だと思います。人の命にも関わることです。主体は消防かもしれません。サポートで消防団がいるのかもしれません。詳しく役割分担は分かりませんが、この人達、実践を意識しているのか?疑問に感じてしまうのです。

 

全ては、実践に活かせてこそ、意味があります。皆さんの周りでも、「これって、意味があるの?」。そんなことは多いのではないでしょうか?実践、アウトプットに活かせてこそ、訓練やトレーニング、インプットは意味がありますよね。ですよね・・・。

 

言葉を選ばず言うと、実践に活かせない訓練やトレーニング、そしてインプットは、ムダにしかなりません。これは、何のためにやるのか。実践に活かせるのかなど、出口となるアウトプットを意識してやることは大事です。

 

たまたま見た、消防団の訓練風景を見て感じました。

 

それではまた。

 

やはり、第1印象は大事ですね・・・!

朝、最寄駅に行くと、駅前にたすきをかけた男性が立っています。選挙が近づいているため、通勤時間帯に、候補者が立っています。

 

朝6時頃に、駅に行くのですが、既に、その時間帯にはいます。5時台には、スタンバイしているのでしょう。朝早くから大変だなぁと感じています。

 

だいたい、選挙が近くなると、朝の駅前に候補者が立っていますよね。しかし、選挙に関係ない時期には、全くいません。分かりやすいですよね・・・。

 

「あっ、立っているな」くらいで、どこの誰だか全く知りません。現職議員なのか、新人候補なのかも分かりません。ましてや、どんな取り組みをしているのかも知りません。

 

多分、通勤者の大半が、こんな状況ではないでしょうか?「あっ、立っているな」くらいの認識です。投票日が近いため、連日います。見ていて、残念な人だなぁと感じます。

 

それはなぜか・・・!?

 

ただ、立っているだけです。表情に笑顔はないし、挨拶をしても小さな声で、聞こえるかどうかの声量です。この人、やる気あるのかなぁと思ってしまいます。

 

素通りですが、一瞬で、良くない印象です。こんな印象に人に、1票を入れようと思うのだろうか、疑問です。ただ、笑顔もなく、ただ立っているだけなら、立たないほうが良いのではとすら感じます。これが毎日続いたら、良くない印象を、積み重ねてしまうだけです。

 

何も考えていないのかと疑問に思います。周りの候補者もやっているから、朝の通勤時間に、駅前に立つ。そんな感じとしか思えません。こんな人に、議員として、任せられるのか・・・。そう感じてしまいます。

 

名前は知らないし、ましてや何をやっている人なのか分からない。そうだとしたら、第1印象くらいは良くしたほうがいいのでは・・・。朝から暗い表情、覇気や元気がない姿を見せられたら、こちらの気分が下がりますよね。ですよね・・・。

 

大きく、元気な挨拶までしなくても、表情明るく、笑顔で挨拶をする。そのほうが、良い印象やイメージになると思います。

 

たまたま選挙に出馬する候補者のことですが、これって、私たちの日常でも同じですよね。最初の印象で、相手は勝手に、プラスに感じたり、マイナスに感じたりします。

 

第1印象が良くないと、その後、挽回するのは大変です。だから、清潔感があり、表情は笑顔でいること。それは、日々、意識していったほうがいいですね。

 

朝の通勤時間帯に、駅前で立つ候補者の姿を見て、改めて感じました。第1印象が良いこと。そんなこと知っているという人は多いでしょう。しかし、知っていると出来ているは違います。

 

あなたは、初対面の人と会う時に、身なりや表情、そして発する言葉などを意識していますか?分かっていても出来ていなかったら、意味がありません。

 

もしかしたら、駅前に立つ候補者の方も第1印象は良いほうがいいのは分かっているかもしれません。しかし、残念ながら、出来ていないです。この状況って、どうですか?それも、毎日、駅前に立っていたら、良くない印象を積み重ねてしまいますよね。

 

意識をするだけで、変わるでしょうね。人のふり見て、我がふり直せです。僕も含めて、意識を変えていこうと思いました。

 

それではまた。

たまには、異質な環境に身を置いてみること!

2日間、休みを取って、ある合宿に参加してきました。

 

約30名の参加者がいて、ほとんどが経営者、起業家の方でした。僕のような会社員は、ほとんどいませんでした。

 

普段は、会社員であるため、周りにいる人は、サラリーマンばかりです。一方で、合宿にいた人達は、経営者や起業家ばかりで、違う立場にいます。異なる立ち位置の人達の中にいると、見る視点、視座が違います。

 

また、集まった人達は、それぞれの背景は違うし、活躍する分野も違いました。普段では出会うことのない業界の人達ばかりです。

 

いつもと違う、異質な人達と会うことで、刺激が違います。日頃、会社にいると、同じ環境に身を置いているため、安定感はあるかもしれません。一方で、ほとんど刺激を受けることはありません。

 

刺激を受けないと、どうなるか。成長するどころか、維持も厳しくなるでしょう。少しずつ後退していく感覚があります。

 

また、同じような環境に居続けると、思考や発想が、ある枠内に収まりがちで、殻を抜け出すことが、段々と出来なくなるのではないかとも思われます。

 

だから、あえて異質な環境に身を置いてみる。外からの刺激を受けることが大事だと感じています。出会うことのない業界、分野の人達と出会うと、考え方、モノの味方が新鮮に感じます。相手側も同じように感じていると思います。

 

短い期間でしたが、2日間だけでも、日頃とは違う空間、人達と出会い、学ぶことで、違った視点を手にすることが出来ました。そう感じたのは、参加された皆さんが、安心、安全な場、雰囲気づくりをされていたからだと思います。発する言葉は、ほぼ否定語、ネガティブなことはなかったからだと思います。

 

同じ空間、人達と一緒にいると、安心や安定感があり、心地よい面はあるでしょう。ただ、そのままズルズルといってしまうと、気が付いたら、ぬるま湯につかっていて、成長にも陰りがでてきます。

 

同じ人達、場にいたとしても、共に成長し続ける環境にいるのであればいいのですが・・・。なかなかそのような環境はないのでは・・・。

 

だからこそ、異質なところに身を置いてみることが大切です。異質なところにいたら、新たな思考や視点、気づきや学びを得ることができます。一方で、自分が今いる場を客観的に見ることもできるでしょう。

 

そうは言っても、異質なところに行くのは、勇気がいりますよね。ただ、はじめは違和感があるかもしれませんが、それは思い込みに過ぎないかもしれません。一度、飛び込んでみると、何かしら感じることはあります。その感じを体感するだけでも、あなたにとっては気づき、学びにもなります。

 

あえて、異質なところにみること。自分の枠を広げる意味でも良いですね。2日間、貴重な体験をしました。まぁ、気疲れはしましたが・・・(笑)

 

それではまた。

 

会議や打合せで大切な“4つのカルテット”とは・・・!?

結論から言います。

 

事前準備、ゴール設定、前置きトーク、そしてファシリテーター。この4つが、会議や打合せがうまくいくかどうかを左右します。

 

この4つが全てしっかりとしていたら、時間の通りに終了して、次のアクションが明確となります。ただ、ほとんど全ての会議や打合せは、出来ていないため、グダグダとなり、結局、この時間はなんだったのかと怒りすら覚える今日この頃です。

 

今に始まったことではありませんが、最近は、特に感じています。ムダな会議や打合せが多いと・・・。この時間いるのか?そう思います。

 

世の中では、働き方改革で、4月から会社では対策を取るようにという流れですよね。それ以前に、会社での会議や打合せを改革しなさいと言いたいです。このムダな時間を解消できたら、残業時間は大幅に減るでしょう。

 

ムダな時間を費やすことに、ストレスを感じます。他の人は、何も感じないのかと不思議です。大切な4つのことが出来ていないから、しゃべりたい人が好き勝手に話したり、声の大きな人や役職の上の人の意見に左右されたり・・・。「なんなんだ。これって・・・」と思います。

 

こんなことが多いから、ムダな時間を解消することが出来ない。多くのムダな時間である、会議や打合せをなくさないと、誰もがハッピーになりません。そう思いませんか・・・?

 

では、そのためにどうするのか?

 

それは、冒頭にお伝えした、4つが重要です。

 

まずは、(1)事前準備です。会議や打合せ前に、簡単でいいから、アジェンダを作成して、参加者に共有すること。テーマ、各テーマにかかる時間、ゴールなどを明確化しておく。これがないから、その場の雰囲気や流れに左右されてしまいます。

 

次に、(2)ゴール設定です。この会議や打合せは、終了時に、どんな状態になっていたらいいのかを、はっきりとさせることです。例えば、意志決定が必要なのか、次のアクションや期日を明確にするのか、アイデアだしで終了するのかなど・・・。ほとんどの場合、ゴールがないから、終了した後に、モヤモヤ感があるし、次に繋がることがはっきりとしません。

 

そして、(3)前置きトークです。(1)、(2)は、会議や打合せ前に整えることです。一方で、前置きトークからが、実際の場で行うこと。会議や打合せの最初に、前もって準備したことを、参加者全員にお伝えして、認識合わせをしておくことです。この会議や打合せのゴールは何で、そのゴールに向かって、こんなテーマを、おおよそこのくらいの時間で、進めていくことを共有します。ほとんどの場合はないため、時間を気にせず、その場の流れに左右されてしまいます。

 

最後に、(4)ファシリテーターです。会議や打合せを進行する人です。この人が、ゴールに向かって、場と参加者をナビゲートしていかないと、とんでもない方向に行ってしまいます。特にあるのが、声の大きい人、役職の上の人に左右されやすいです。うまくいっていない場合の多くが、ファシリテーターの存在が、はっきりとしていないからだと思います。会議や打合せを招集した人が、基本的にはやればいいと思います。しかし、招集した本人が、きちんとナビゲートしようとする意識に欠ける場合を多く感じます。

 

4つの要素があったら、最低でも時間内に終了させることは出来ます。また、ゴール設定をした上で行うため、例えば、意思決定や次へのアクションなどは、明確になるでしょう。

 

いかがですか?

 

あなたが参加する会議や打合せを、振り返ってみてください。4つの大切なことは、どの程度出来ているでしょうか?

 

いきなり全てを行うのは、簡単ではないかもしれません。どれか1つから始めてみてもいいかもしれませんね。

 

それではまた。

 

最近、特に意識する言葉とは何か・・・!?

最近、自分の中で、意識する言葉があります。

 

それは、

 

・地道に

・コツコツと

・積み重ねる

・続ける

 

です。

 

いずれも、何かを継続することに使われる場面が多いですね。ですよね・・・。

 

ウサギとカメの話をご存知ですよね。カメは、ウサギに比べて、歩みは遅いです。しかし、目的地に向かって進み続けました。一方、ウサギは、スタートダッシュはいいが、油断をして途中で休憩をしてしまう。結果として、カメに負けてしまった。

 

瞬発力があったらいいですが、それよりも持久力のほうが大事ではないかと感じます。欲しい結果を手にするには、地道に、コツコツと積み重ね続ける。これ以外はありません。

 

メジャーリーガーだったイチローが引退をしましたが、彼は引退するまで、地道にコツコツとやるべきことを積み重ね続けた。だから、偉大な成果に繋がったのでしょう。ただ、前人未到の記録を出すには、相当の努力は必要ですが・・・。

 

また先日、メルマガ「なかづか日報 1日1語」に、こんな言葉が紹介されていました。

 

それは、

 

「未来というのは結局、この一瞬一瞬の積み重ねなんだ」(北野武

 

です。

 

北野武ビートたけし)さんは、お笑い界の頂点を極めており、映画監督でも世界的な著名人ですよね。すごい成果を出している人も、結局は、積み重ねが大事とおっしゃっています。

 

時間は掛かるかもしれませんが、積み重ることが、何か成功を手にする真理だと思います。

 

すごい成功をしている人でさえ、積み重ねが大事ということなら、平凡な普通の人こそ、積み重ね、続けることを意識すべきではないか。そう最近、すごく感じています。

 

これって当たり前のことだと思いますが、そうは言ってもなかなか出来ないことですよね。ですよね・・・。

 

日々、積み重ねていくことは、根気がいるし、地道なことです。派手な面ばかりに目を向けていたら、出来ないでしょう。派手な部分があっても良いと思います。しかし、一方で、見えないところでは、コツコツと積み重ねていくことが重要です。

 

実際に、行動や実践をしていくのは、簡単ではありません。まずは、意識をすることから始めてもいいでしょう。出来れば、何か1つでもいいので、地道にコツコツと積み重ね続けることにチャレンジをしてみる。

 

気が付いたら、「えっ、こんなことが出来ていたのか」と、ご自身の変化、進化に気づく場面が、きっと出てきます。

 

自分サイズの輝かしい未来のために・・・!

 

それではまた。

 

ムダな会議や打合せにしないために、必要な2つのこととは・・・!?

先日、1日の中で、2つの異なる印象を持った会議に参加しました。

 

1つは、「あっ、こんな会議には参加したくない」というもの。もう1つは、「なんて、すごくいいアイデアが出て良かった。また、今後の行動も明確になった」と思えたもの。

 

全然、違いますよね。おそらく、多くの会議が、前者の場合が多いのでは・・・。「こんな会議に参加する意味あるの・・・。時間のムダでしょ」とか、「結局、何をどうするの・・・」。終わった後は、モヤモヤ感があり、気分も良くない。こんなことって、多々ありませんか?

 

一方で、後者の場合は、時間はあっという間に過ぎる。参加していて、気分も良く、楽しいとも感じるでしょう。みんなが参加していて、発言も活発な感じです。

 

どうして、前者と後者の会議の違いがあるのか?出ていて感じたことはあります。それは何か・・・!?

 

大きく、2つの点で違いがありました。それは、「場」と「言葉」です。

 

まず、「場」では、居心地が良くない、良いの違いです。良くない場は、参加者は下を向いていたり、PCを広げて、何かを勝手にしている。みんなが参加している感じではないです。一方、良い場は、みんなが参加しており、話し手の言葉に耳を傾けている。何か別のことをしている人は、ほぼいません。

 

「場」の違いで、会議への関与度に差が出てきます。それに影響を与える要因が、「言葉」です。

 

良くない場では、否定的な言葉が、飛び交っています。誰かが発言した時、「でも~」、「しかし~」などから始まることが多いです。せっかく出た意見を打ち消したり、出来ない理由を出してきます。こんなことが続くと、誰も発言したくないですよね。ですよね・・・。だから、下を向いて。発言をせず、時間が過ぎるのを待つ人が増えてきます。または、ムダな時間をつぶすために、PCに向かい、メール対応をしているなど・・・。

 

一方、良い場では、肯定語です。そして、何か意見やアイデアが出た時、ダメ出しではなく、改善や提案をする。つまり、出てきたことを否定しまい。だから、出てきた意見やアイデアが、ブラッシュアップされていきます。どんどんと積み重なっていくと、当初では思ってもみなかったアイデアになっていたりします。

 

真逆の会議を、1日の中で体験して、「場」と「言葉」の違いで起こることを痛感しました。多くの会議は、良くない場で、否定語が飛び交うものです。そんな時間が続くのは、ムダですよね。何も建設的ではないです。そんなことなら、やらないほうがマシだとも感じます。

 

そうは言っても、なかなか変わることは簡単ではないですよね。なぜなら、自分だけではどうにもならないから・・・。ただ、自分だけでも言葉を変えていくことはできますよね。ですよね・・・。

 

まずは、自分の言葉はどうだろうかと意識を向けてみることから始めてみる。自分で発する言葉だけでも肯定語で行う、自分の言葉を聞くのは、自分が最も多いですからね・・・。全てが否定語よりも少しは良いです。

 

勘の良い人がいたら、あなたの言葉を聞いて、同じようにする人が出てくるかもしれません。または、あなたが主導する会議や打合せでは、最初にルールとして設定してしまうことでも良いでしょうね。

 

働く時間の中で、会議や打合せが占める割合が高い人は多いでしょう。意味ある時間とするためにも、「場」と「言葉」を意識してみてくださいね。

 

それではまた。

続ける秘訣は、考えることを省くこと!

先日、たまたまTVを観ていて、なるほどと思ったことがありました。

 

そのTV番組は、トークを中心とした番組で、ゲストは、芸人のなかやまきんに君でした。彼の生い立ち、経歴を振り返り、どんな人物なのかを紹介していくのが中心です。

 

ご存知の通り、ご自身の筋肉を使って、笑いのネタをしている芸人です。また、ボディビル大会に出場するくらい、本格的にトレーニングをしています。

 

番組の中で、筋肉に対する想いの強さは、スゴイと感じました。そのために、徹底的に自己管理をしている。周りからみたら、苦しいのではないかと感じてしまいますが、ご本人は楽しみながらやっているようです。

 

何が、なるほどと思ったのか。筋肉を維持し続けるために、やっていることです。例えば、食事は、毎日同じものを食べています。ゆでたまご5個、黒にんにく1個、鶏肉300g、温野菜(量は忘れました・・・)が基本です。鶏肉、温野菜はゆでただけで、味付けはなしです。そして、決まった量だけでなく、食べる時間も決まっています。それを繰り返し、4年間以上、続いているそうです。食事の間には、プロテインを飲むことも欠かさずしているようです。

 

何を、いつやるかを決めてセットする。余計なことは考えずに、愚直に実践するのみ。それを徹底しているだけです。やることが明確で、セットされています。だから、何か余計なことを考える余地を排除しています。さらに、筋肉のことにフォーカスするために、あまり興味のないことについては、極力、考えることをしないようです。

 

例えば、ファッション。基本的に、これと決めた服を、複数用意して、毎日、同じものを着る。靴も同様です。スニーカーのみで、デザインも白メインの中に、ブランドのマークが青でデザインされているもの。そのように、極力、考えることを省いています。脳の容量にも限りがあるため、ご自身の中で、優先順位の低いことは、事前に決めて考えない。

 

周りからしたら、食べることやファッションは興味関心があることです。それを放棄してまで、筋肉にフォーカスをして、何が楽しいのかと感じる方もいるでしょう。でも、ご本人が、それで楽しい。そして、日々、充実していると感じるのだから、周りがとやかく言う必要はありませんよね。ですよね・・・。

 

筋肉1点にフォーカスして、徹底して続けていることが、すごいです。そして、続けられているのは、事前に、「何を、いつ」とセットして、愚直に実践するのみ。余計なことは考えないこと。そして、徹底していることです。

 

純粋に、すごいと思いました。また、続けられる理由もなるほどと思いました。どうしても、あれこれと考えてしまうと止まってしまいます。セットしたことを愚直に実践するだけ。そして、そこに思考は入れない。それが続けられるコツではないかと思いました。

 

そこまで徹底することは、簡単ではないでしょう。ただ、少しでも真似をすることができるところはあります。

 

小さな積み重ねこそ、自分が思ってもみないような景色を見ることに繋がります。コツコツと積み重ねることは、続けることです。

 

多くの人が、続けること、習慣化を課題に感じています。だから、習慣化に関する書籍、セミナーが溢れています。既に、続けられている人が、なぜ続けられているのか。そのコツや秘訣を探して、出来そうなことからやってみること。それが、大事ではないかと思います。

 

いきなり全てをすることは、簡単ではないです。しかし、何か少しでも真似できそうと思えるものがあったら、チャレンジしてみることですね!

 

是非、これとピン!ときたものがあったら、チャレンジしてみてはいかがですか・・・!?

 

それではまた。

 

続けるためには、自分の感情をあげることですよね・・・。

続かない、出来ないことに、目がいきがちなことってありませんか?

 

こんな人は多いのでは・・・。しかし、よくよく見ると、誰にでも続いていること、出来ていることって、意外とありませんか?

 

自分が好きなこと、楽しいことだと、自然と続くし、出来ています。一方で、あまり好きではない、楽しくないと感じたことは、続かないし、出来ない・・・。目がいきがちなところって、自分の中で、あまり好きではないこと、楽しくないことの場合が多くないでしょうか?

 

自然と続く、出来ることは、ほっといてもいいでしょう。なぜなら、続けられるし、出来るからです。それは、自分の中で好きなこと、楽しいと感じますからね。

 

それに対して、あまり好きではないこと、楽しくない場合にどうするか。やる必要はあるから、続けたいし、出来たらいいですよね。ですよね・・・。

 

そんな時は、自分に「○」を出すこと、そして、ご褒美を設定することが良いかもしれません。ちょっと、子どもの頃を思い出してみてください。夏休みの時、ラジオ体操に参加したことはありませんでしたか?カードがあり、参加したら、スタンプを押してもらえる。毎朝、早いけれども、スタンプが貯まっていくのが楽しくて、頑張って参加した記憶はありませんか?

 

大人になったら、何かに参加したら、スタンプをもらうことってないですよね。近いものとしたら、お店デポイントカードがあって、買い物した時に、ポイントが貯まる。または、ショップカードがあり、スタンプを押してもらえる。スタンプが貯まると、何か特典がある。そんなことは、あちらこちらでありますよね。

 

何かを収集する、貯めることが好きな人って、いますよね。大人になると、カラダに余計な脂肪まで溜まっていきますが・・・(笑)

 

あまり好きではない、楽しくないことを、続ける、出来るには、どうしたらいいか?1つのヒントとして、子どもの頃に楽しい、嬉しいという体験の記憶がある、ラジオ体操と同じことをする。つまり、マイスタンプカードを作って、出来たら「○」を付けていく。「○」が増えていったら、嬉しい、楽しい気持ちが出てきませんか?

 

それに加えて、お店で買い物をした時にあるポイントカード、スタンプカードのように、ある一定ラインを越えたら、特典がもらえるようにする。マイルールで、何個の「○」がついたら、自分へのプチご褒美をする。

 

こんなことをしたら、楽しい、嬉しい気持ちが出てきそうですよね。全く何もない中で、あまり好きではないこと、楽しくないことをするのは簡単ではないです。それも続ける、出来るためには・・・。

 

だから、自分の感情を楽しい、嬉しいを引き出すための工夫をしたら、ハードルは下がります。習慣化出来てきたら、工夫がなくても勝手に続いているし、出来ているでしょう。

 

イカードを作ってみたらいかがですか?カードを作るのは面倒であれば、手帳でもノートでもいいので、目で見える形にすることが大事です。

 

続いていること、出来ることが増えていったら、嬉しいし、楽しくもなってきませんか?1つのヒントとして、工夫できることをお伝えしました。

 

それではまた。