2020年、新たなステージに向けて、屋号・肩書きが決まりました!

 2020年、次のステージに向けた、はじめの1歩として、正式に屋号、肩書きを決めました。

 

屋号:RFM Laboratory

肩書き:リピート ファン マーケティング専門家

 

となります。

 

これまで、屋号をつけるつもりはなかったのですが、あったほうがいいとのアドバイスをいただき、考え始めました。

 

一方、肩書きは、これまでに色々と考えていました。これまでの肩書きは、誰かに、自分の肩書きを言った時、何をしている人なのか、イメージできるか。そんな不安を抱えながら、言っていました。しかし、今回のものは、何をする人なのか、イメージすることはできるだろうと思います。

 

また、種明かしをすると、屋号と肩書きには関連性があります。それもあり、自分の中で腹落ちして、これなら、ピッタリだと感じました。

 

この屋号、肩書きは、自分1人で考えたものではありません。1人で考えると、自分では意味、何をする人であるか、もちろん分かります。しかし、誰かに言った時、相手が何をする人なのかイメージできないと、頭の中で「?」が浮かび上がってきます。

 

初めて、人に会った時に、「?」が浮かんでしまうよりは、何をする人なのか明確であったほうが分かりやすいです。そして、誰かに紹介してもらう時にも紹介しやすくなるのではないかと思います。

 

自分と畑の違う領域の方に、一緒に考えてもらったことは良かったです。その人が、肩書きを聞いた時、何をする人なのかイメージができなかったら、おそらく他にもイメージできない人がたくさん出てくるでしょう。

 

肩書きが決まった時、これならイメージできると言っていただきました。そして、屋号と肩書きの関連性もあるため、時間があれば、話をすることもできます。この屋号と肩書きにした背景には、自分の想い、そして役割が込められています。

 

この屋号と肩書きとなった背景を、今年最後のラジオ番組でお話しようと思っています。

 

ご都合の宜しい方は、下記の日時をチェックしてみてくださいね!

 

第7回目は、12/27(金)、21:00~21:30、ON AIRです。

  

「Chasing a Dream 僕らには夢がある」

  

インターネットで聴くことが可能です。ご都合がよろしければ、聴いていただけたら嬉しいです!

  

それでは、視聴方法をお伝えしますね。

  

かわさきFM

アプリで全国からご聴取いただけます!

  

▶︎リスラジ

http://listenradio.jp/sp/

  

放送局を選択

関東→かわさきFM

  

 

それではまた。

年末には、来年のビジョン、アクションプランを描こう!

12月に入り、2019年もあとわずかとなりました。

 

この時期になると、2020年は、どんな展開にしていこうか。こんなことを考え始める人はいるでしょう。

 

年が明けてからではなく、年内中に、来年のアクションプランを計画して、決めておく。そうすると、スタートダッシュがきれます。

 

まさに、昨日、来年のビジョン、アクションプランを考えるセミナーに参加しました。まだ、形になっていなくても、妄想しながら、言葉に出してみる。これは大事だなぁと感じました。

 

言葉に出せば、自分で言ったことなので、自分でも聞いています。また、言葉に出すと、イメージが浮かび上がってもきます。イメージが鮮明になれば、行動もしやすくなるでしょう。

 

「言葉は現実化する」。この言葉を聞いたことがある人は多いのではないでしょうか?

 

まさに、言葉に出すことで、現実化に向けて動き出すきっかけになった。そして、ワークで、言葉に出して話をするために、周りには聞き手がいます。自分も誰かが話をしている時は聞き手です。

 

聞くことで、聞いている人達の全てにアンテナが立ちます。「あっ、あの人はこんなことを考えているのか。この人は、こんなことをしたいのか」と知る機会でもあります。

 

みんながアンテナを立てられるために、何かあった時、「そういえば、あの人が年末のアクションプラン計画セミナーで、こんなことをしたいと言っていたなぁ・・・」と思い出す。そうなると、例えば、紹介、協業など、新たな展開が生まれる可能性も出てきます。

 

だから、計画は自分だけで立てたとしても、誰かに話をしておくこと。一方で、誰かが立てた計画を聞く機会があること。相互に聞いておくと、アンテナが立ち、何かが生まれる可能性が高まります。もしかしたら、何も起こらないかもしれませんが、事前に種をまいておくかどうかで、後で違いは生まれます。

 

自分のビジョン、アクションプランを、誰かに話すことは恥ずかしいかもしれません。他の人のものを聞いたりすると、新たな気づきも出てきます。また、自分が話したことに対して、フィードバックを受けることもあります。

 

特に、損をすることはないです。だから、自分のビジョン、アクションプランを積極的に話してみましょう。そして、周りの人のものを聞く機会を設けましょう。

 

是非、機会があれば、やってみてくださいね!

 

それではまた。

本を読む速度が遅くても大丈夫!

質問します。

 

本を読むことは多いですか?僕は、多いです。ただ、読むのは、もっぱらビジネス書ですが・・・(汗)

 

書店に行くと、速読法、フォトリーディング、瞬読など、本を早く読む方法のものを見かけます。以前、試しに読んだことがありますが、僕には合いませんでした。速く読めるようになった人は、すごいなぁと思います。

 

読む速度は、決して速くはありません。速い、遅いは関係ないと思っています。それよりも読んだ後が大事です。

 

僕が、ビジネス書ばかり読むため、ビジネス書に限った話とします。読んだ後、本の中から何かこれというものを、実際に実行したかが重要です。もちろん、読んだけど、ちょっと違うと思ったら、特に、何もしないこともあるでしょう。

 

しかし、これは活用できると思ったら、実践してみる。つまり、アウトプットすることです。読んで終わりだとしたら、あまり意味がありません。

 

いくら読む速度を速くして、多くの本を読んだとしても意味がないのです。読む速さは、遅かったとしても、本の中からの学びを実際にやってみる。やってみて、自分で使えるようにできる。

 

使ってみて自分でできるようになることにこそ、価値があります。速く読めるようになり、実践して成果を出せたら、それは最も良いでしょう。

 

読む速度は普通、遅かったとしても気にすることはありません。それよりも読んだ後の行動のほうが大事だからです。

 

ビジネス書に限りますが、読んだ後の行動を意識してください。僕は、決して読むのは速くはないです。速く読む方法の本を読んでも、自分には合わなかったので、その後はやっていません。速く読めなかったとしても、大丈夫です。

 

もしあなたが、

本を読むのが、遅いと感じているなら・・・!?

 

遅くても大丈夫です。読んだ後に視点を移しましょう。

 

それではまた。

Before→Afterを記録していますか?

Before→Afterを記録すること。

皆さんは、Before→Afterの記録をしていますか?


記録をしたら、変化したものを視覚で捉えることができます。変化を知ると、どうなるか?自分はできたを実感できて、気持ちが高まります。


それはそうですよね。何かできたら、嬉しいと感じますから…。記録があれば、後で見返すことができます。見返した時、できた時に感じた感情を思い出すことができます。一方で記録をしていないと、忘れます。余程、大きな変化でインパクトがあれば、覚えているかもしれません。


また、Before→Afterの記録は、誰かに見せたら、客観的な証明にもなります。その時、ビジュアルでの変化であれば、説得力が高まります。


Before→Afterの記録を取ることは、自分の気持ちを高めることに加えて、周りへの証明にもなります。全て記録をとりましょうとまではいいませんが、あるのとないのとでは、どちらがいいでしょうか?


あるほうがいいですよね。記録の積み重ねが、あなたの変化、進化を証明する事実となります。


是非、Before→Afterを記録することを、やってみませんか?


それでは、また。

責任は誰がとるか…?

責任は自分で取る。

このスタンスでいないと、何か失敗した時、アクシデントが起こった時など全て、周りの環境や人のせいにしてしまう。


結局、周りの環境や人のせいにしていたら、いつまでも同じことを繰り返します。そういう人は、指を自分に向けない。外に向けて、原因は外のせいだと転化します。


もしかしたら、本当に失敗した理由は、外にあるかもしれません。しかし、それをやると選択したのは、自分自身です。だから、結局は、責任は自分にある。そう考えることがよいのではないか?


いつまでも、周りの環境や人に責任があるとしていたら、何も成長しません。結局は、自分事にすることはできないです。


なぜ、こんな話をしているのかというと…。周りの環境や人のせいにして、退職を申し出た人がいました。別に、退職するのは、本人に自由なのでどうでもいいです。


これまでの自分の仕事ぶり、貢献度はさておき、周りの人のせいにして辞める。そして、急なことのため、その人がやるべきことを、急遽、誰かがやらなければならない。立つ鳥跡を濁すですね…。


自分のことをさておき、都合の良くない時は、周りの環境や人のせいにする。一方で、他の誰かに迷惑をかけているのは見えていない。


結局、責任は自分という考え方がないからだと思います。


まぁ、こういう人が近くにいるのは害にしかなりません。いないほうがいいでしょう。そう思い、立つ鳥跡を濁された尻ぬぐいをしようと思いました…。


それではまた。

紹介のされ方を、自分でプロデュースしていますか・・・!?

大事なことをお伝えします。

 

自分をどう紹介されたいか。他人任せにするのではなく、自分で紹介のされ方をプロデュースすることです。

 

どうやって、周りの人に紹介してもらいたいか。他人任せだと、ちょっと違ったニュアンスで伝わってしまうことが多いです。

 

例えば、会計や財務コンサルタントをしている人だと、会計士や税理士として紹介されるとか・・・。会社の数字を扱う仕事だと、よく分からない人は、会計士や税理士だという紹介してしまう。そんな間違いは、よく話を聞きます。

 

だから、他人任せにするのではなく、自分がどう紹介されたいか。それは自分で決めることです。そして、こんな風に伝えてもらいたいということを、事前に伝えておくことです。

 

何かツール、例えば、プロフィールがあれば、渡しておくのもいいでしょう。あるいは、こんな風に紹介して欲しいというトークスクリプトを渡してもいいでしょう。

 

相手に、どう認識されたいかを、自分の言葉で伝える。それにより、認識違いをさせないようにすることです。

 

誰かに紹介してもらう場面は、たくさんあると思います。その時に、自分のイメージを正しく伝えてもらうためには、他人任せにせず、自分でプロデュースする。

 

今度、紹介される機会があるとしたら、事前に、紹介者に伝えておくことをしてみましょう!

 

それではまた。

 

会議や打合せ時に、前置きトークをしていますか・・・!?

打合せや会議の進め方は大事です。

 

始まる前に、議事進行の前置きトークは、すごく重要です。そうしないと、途中で話が脱線したり、終了後に得たいゴールまで到達することができない。また、時間内に終わらず、その後も続けてしまう。

 

こんなことってありませんか?

 

まさに、昨日、途中で脱線しまくり、時間内に終わらない会議に出会いました。始まる前に、今日のゴール、議事進行の進め方などの前置きトークがなかったです。

 

前置きトークをしたとしても、なかには、話を脱線させるタイプがいると、本筋とは違う方向に話が進んでしまうこともあります。

 

しかし、事前に進め方、今日のゴールを参加者で共有して行うのか。何もしないのかでは大きな違いがでてきます。もし、違う方向に脱線したとしても、前置きトークの共通認識があれば、一旦、話を本筋に戻す。そして、時間があれば、脱線した話をする時間を設ける。

 

前置きトークがないと、違う方向に言ってしまった話をもとに戻す時、途中で止めたりしたら、脱線させた張本人は、気分を害してしまうかもしれません。だいたい、脱線させることが多いのは、話好きな方が多いので・・・。

 

進行ルールがあり、共通理解のもとに進行させないと、収拾がつかなくなります。だからこそ、始まる前に、前置きトークをすることが重要です。

 

ダラダラと会議や打合せをすることは、時間のムダです。ゴールを明確にすること、時間設定をした上で行うこと。そうしないと、時間があるからといって、ダラダラしてしまいます。

 

ムダな会議や打合せに参加することは、好きですか?多くの人が好きではないと思います。

 

だからこそ、時間内に終了できるように、そして終了時に、その会議や打合せでのゴールに到達するようにする。それには、前置きトークで参加者の共通理解を整えておくことです。

 

改めて、時間のムダな会議や打合せには、なるべく出たくないと思った日でした・・・。

 

それではまた。

コミュニティ発想を持つこと

周りには、士業、コンサルタントなど、独立系で仕事をする人が多くいます。

 

その人達が抱える悩みでよく聞くのが、集客です。見込客をどうやって集めようかと、頭を悩ましています。

 

一方で、あまり集客には悩まない人達もいます。例えば、紹介で回せていたり、リストを持つ方と組んで仕事をしていたり・・・。先々は、困ることが発生するかもしれませんが、当面は悩んでいないようです。

 

この違いは何なのだろうか?そう考えた時に、1つのヒントがありました。

 

それは何か・・・!?

 

コミュニティ発想を持っているかどうかです。

 

いつも集客に悩む人は、自分だけで何とかしようとする傾向が見られます。自主開催セミナーをしたり、あちこちに営業に回ったりしています。自分1人で頑張っている印象を受けます。

 

一方で、コミュニティ発想のある人はどうか。誰しも何かしらのコミュニティに属していると思われます。いつもそのリソースを活かすことを考えています。

 

自分のことを助けてもらうだけでなく、誰かのことをサポートしようしています。だから、自分は何をできる人なのかを、コミュニティ内で知ってもらう。そうれにより、何かの時には、誰かが「こんな人がいるよ」と周りに話をしてもらう機会が生まれています。

 

一方で、自分が誰かにあった時、「そういえば、○○に困っているって言っていましたよね。もしかしたら、友人で相談にのれる人がいるけど・・・」。そんなことも発生してきます。

 

コミュニティ発想を持っていると、相互支援が生まれてきます。すぐに何かが発生するとは限りませんが、自分1人で頑張るよりも、周りのリソースを最大限に活用することができる。

 

この発想があり、行動してくると、以前よりは集客の悩みが、少しずつなくなってくるみたいです。気持ちの面で、自分1人で頑張るよりも楽になっているからかもしれませんね!

 

既に、あなたには、周りのチカラを活用できるリソースはあります。自分1人でというよりは、うまくコミュニティを活用する発想と持つと、行動にも変化が出てきます。

 

是非、コミュニティ発想を持ってみてくださいね。

 

それではまた。