短い時間で相手に伝わるようにするためのポイントとは・・・!?

4月から新しい学びの機会を始めました。2ヶ月間の連続講義です。

 

その講義の中で、講師が講義を始める前に、受講生によるアウトプットがあります。アウトプットとは、何をするのか・・・?それは、2分間で自己PRをすることです。各受講生が、前に出ていき、2分間の自己PRをする。そして、聴いている受講生及び講師が、フィードバックをすることをしました。

 

質問します。

 

あなたは、短い時間で自己PRをすることは得意ですか・・・!?皆さんの中には、交流会や勉強会に、積極的に参加する方もいらっしゃるでしょう。何度も経験しているから、得意という方もいらっしゃるでしょうね。

 

では、得意という方にお聞きします。その自己PRによって、その後、親しくなり、仕事に結び付いた経験はありますか?

 

おそらく大半の方が、仕事に結び付かない場合が多いと思われます。それはなぜか?

いくつか重要なことはありますが、ポイントは3つだけお伝えします。

 

まず、1つ目は、あなたが何者であるのか。肩書きなど、分かりやすいキーワードで伝えられているか。どこの誰だか分からない方に、いきなり仕事内容を話されても興味がないですよね。

 

次に、2つ目は、余計なことを捨てる。短い時間のため、ダラダラと話していては、時間が足りません。シンプルに、一番伝えたいことは何かを明確にすることが大事です。それには、捨てることが重要となります。

 

そして、3つ目は、相手にとって、自分は何を貢献できるのか、メリットを提供できるかを伝えることです。自己PRなので、自分のことを伝えることに終始しがちです。しかし、それでは、相手の印象に残る、心を響かせることはできません。あなたの存在が、相手にどんな価値を手渡せるのかを明確にすることが非常に重要です。それがないと、相手はあなたに興味関心を持ちません。

 

ほんの短い時間、2分間や3分間で、相手の心をつかめるか、つかめないかがカギとなります。

 

実際に、何度か自己PRをやって、フィードバックをもらったことで、出来ていること、出来ていないことがはっきりとしてきました。何度も繰り返して、相手に向けてやってみることで、心が響くポイントが分かってくるのでしょうね。

 

あなたの自己PRは、どうですか?

大切なポイント3つだけお伝えしましたが、今度、自己PRの機会があった時には、意識をしてみてくださいね!

 

それではまた。

答えは、現場にあり!

今週末に、セミナーに参加するために、事前の宿題に取り組んでいます。

 

そのセミナーは、再受講なのですが、毎回、恒例の宿題です。そのセミナーは、「方眼ノートトレーナー講座」です。方眼ノートを教えるトレーナー育成の講座です。

 

そこで、恒例である宿題は、

 

「あなたはなぜ、この講座(方眼ノート)を教えたいのですか?」

 

です。教えたい理由を、100個書くというものです。これまで何度か「100個の理由」を書き出すことをやっています。最初の頃は、100個もあるのか、出せるのかという感じでした。また、100個を書き出すだけで、数時間も費やしていました。

 

しかし、あることをきっかけにして、書き出すことの難易度が下がり、時間も短くなってきました。

 

そのきっかけとは何か・・・!?

 

 

それは、実際に、「方眼ノート」を教えた経験でした。リアルな場で教えた経験の中で、受講生のリアルなお悩みこと、お困りことに接する機会がありました。また、受講時の反応、受講後の成果などを聴けたことが良かったです。何が、自分のお悩み、お困りこと解消に繋がりそうか、簡単に出来た、自信になったなど、リアルな心の声に触れたことは、とても貴重な経験でした。

 

セミナーのリアルな場、受講生からの声を通じて、「なぜ自分がトレーナーとして、ケアしたい、教えたいと思うのか?」。それが、具体的に、イメージできたからです。

 

一方、教える以前は、頭の中だけで考えるのみで、理由が抽象的でした。また、自分視点が多かったです。例えば、教えることで、収入を得たい、方眼ノートで自分の「○○」といううお悩み、お困りことを解消したいなど・・・。

 

しかし、教えた後では、受講生視点での理由に変化を感じました。こんなお悩み、お困りことで、モヤモヤしている。そこで、方眼ノートが解消するきっかけ、ヒントになるかもと思い、参加してくれた受講生を目の前で直面します。そして、すごくリアルな悩みに直面して、その悩みが、方眼ノートを書くことで、何かしらの変化に出会います。現実に起こった事実を体験できます。参加した受講生の数だけ、具体的なリアルな事実に出会います。その出会いこそが、自分が教える理由となるからです。これは、実際に教える現場でしかつかむことは出来ません。

 

いくら頭の中で考えたとしても、数多く理由を出したとしても、1つの事実に勝るものはないと実感しました。

 

「答えは現場にある」と、よく聞かれたことがある方は多いでしょう。まさに、それです。本当の答えは、現場にしかないです。

 

宿題の「100個の理由」を書いていて、やはり、教える場を多く経験することで、自分の中にある理由が結晶化していくのではないかと実感しました。定期的にセミナーを開催していこうと、決意を新たにした瞬間でもありました。

 

 

それではまた。

あなたの周りで、時間泥棒の会議は多くないですか・・・!?

毎月、月初では、前月の売上、利益など数値で結果が出ますよね。

 

営業の方は、営業会議が、月初にあるところも多いのでは・・・!?私が勤めている会社でも、毎月上旬に、営業会議があります。

 

毎月、参加しています。しかし、「この時間、意味があるの・・・!?」と、毎回、感じてしまいます。

 

なぜか・・・!?

 

それは、実績数字報告で終わっているからです。実績数字であれば、資料を渡して、見ておけば分かるでしょう。数字報告ではなくて、実績結果から、次のアクションをどうするのかが大事だと考えるからです。

 

実績数字報告以外、あったとしても予算差、前年差など、差異分析で終わりです。「その先が大事なのでは・・・。

 

多くの会社で、同じようなことが行われているのではないでしょうか・・・!?参加する人数は多く、数字報告だけであれば、時間やコストのムダです。いつまでこんなことを続けているのでしょうかね。

 

予算差、前年差も大事かもしれませんが、計画に対して実績がどうだったのかを検証する。その検証より、次のアクションをどのようにしていけば良いのかを、具体的に出すことが大事です。

 

PDCAサイクルの「C⇒A」のサイクルを、きちんと回すことが、次の改善に繋がり、成長に結び付いていきます。

 

PDCAサイクルが重要と言われています。しかし、回せていないところが大半。現実に、営業会議という1つの場面をとっても、PDCAサイクルになっていないです。

 

次の改善を検討しない会議はムダです。単なる報告のみであれば、資料配布で十分でしょう。

 

もし、数字報告のみで終わり、検証や改善まで議論されていないとしたら、その時間と労力はムダですよ。今すぐ見直しをしましょう。

 

そうは言っても、会社の会議だと、全てを変えるのは、難しいかもしれませんね。しかし、もし、あなたが報告する立場であったとしたら、単なる報告に留まらず、次に繋がるアクションまで提示するようにしてみましょう。

 

少しでも意味のある時間とするためにも、あなた自身だけでも改善してみたらどうですか・・・!?

 

それではまた。

離れてしまったお客様に、何か対応していますか・・・!?

質問します。

 

休眠客、あなたの商品、サービスの最終購入日より、3ヶ月、半年間など、ある程度期間が空いてしまったお客様が、どのくらい人数がいるかを把握していますか?

 

通販であれば購買履歴があるので、データは所有しているでしょう。それ以外でも顧客カードで、データ管理をするところは、データは保有しているかもしれません。

 

しかし、大半がデータを持ってはいるが、具体的に、どのくらい休眠客がいるかを、把握しているかを認識するところは、少ないのでは・・・。所有しているが、放置したままが多いと思われます。そもそも休眠客の定義付けしていないところも多いでしょう。

 

また、なぜ、あなたの商品、サービス購入を最後にした時から期間が空いてしまったのか、離れてしまった理由を把握できているところは、ごく少数だと思われます。

 

最低、一度は商品やサービスを購入した経験のあるお客様です。全く、あなたのことを知らない新規客よりかは、購入へのハードルは低いです。

 

離れてしまう理由の大半は、何だと思いますか・・・!?お客様の中には、商品やサービスに満足しなかった方もいるでしょう。しかし、あなたの商品やサービスを忘れている方が、大半です。それが、離れてしまう理由の多くを占めています。

 

こんな経験ありませんか?例えば、すごく美味しい飲食店に行って、食べた直後は、また行こうと思ったが、気が付くと、行った日から数ヶ月経過してしまった。すごく美味しいから行きたいと思っていたが、日々の生活の中で、忙しいなどで、忘れてしまっている。自然と、お店から足が遠のいてしまった。

 

満足したにも関わらず、離れてしまう。それは、単に、忘れていることが多いからです。お客様は、いつもあなたの商品やサービスのことを考えているわけではないからです。

 

だから、定期的に、お客様に忘れられないように、顧客接点を持つことが重要です。例えば、メール、DM、電話など、お客様とコミュニケーションを持つことができるチャネルで接点を持つことです。そうすることで、全てのお客様が、戻ってくることは難しいですが、戻ってくるお客様もいます。最終購入日より期間が短いほど、戻ってくる確率は高まります。新規客に掛ける時間やコストよりも、休眠客のほうが労力は掛かりません。

 

もしあなたが、

休眠客リストを持っているなら・・・!?

 

もしあなたが、

休眠客リストを持っているが、何もしていないなら・・・!?

 

もしあなたが、

リピーターが少ないと感じているなら・・・!?

 

 

休眠客リストを活用してみてください。なぜか、多くの方が、あなたの商品やサービスを忘れている可能性が高いからです。既に、商品やサービスの経験があります。購入後、不満を感じていなかったとしたら、戻ってくる確率はあります。

 

顧客リストを見返して、一度、お客様にアプローチをしてみてはいかがでしょうか。

具体的なやり方は、また今度、機会があればお伝えします・・・。

 

ではまた。

お金では買えないものにこそ、大切なヒントが・・・!?

あっという間に、3月も残りわずか。時が経つのは、早いものですね^_^;

 

3月に入り、初めて自主開催セミナーを開催しました。2時間セミナーを3回、合計9名の方にご参加頂くことができました。

 

これまでやろうと思っていたが、なかなか出来ずに0回だったのが、2~3週間の間で3回も開催できたとは驚きです。

 

「0⇒1」までは、出来ないことばかりに視点がいきがちでした。一方、1度やってしまうと、「次回はこうしたらいいのでは・・・」、「こんな説明をしたら分かりやすいのでは・・・」、「ワークの時間をもう少し増やそう」とか、次回はもっと良くしようという前向きなことを考えるようにシフトしてきた感じです。

 

すごい変化ですよね!後ろ向きではなく、前向きな視点で考えることで、楽しみながら進めることにもなっています。

 

また、次に繋がる改善に際して、お客様からの声を頂けたことが、とても参考になっています。自分の頭の中で、受講生のお悩み、お困り事は、こんなものだろうと仮説はあります。しかし、リアルなお客様の声に勝るものはないです。当たり前ですが・・・。

 

お客様や現場にしか答えはないです。その事実に目と耳を傾けて、対応や改善をすることが最も大切です。

 

今回、9名の受講生の声を頂くことが出来ました。それぞれ抱えているお悩み、お困りことがリアルに書かれています。自分の頭の中でいくら想像、妄想しても、事実に勝るものではありません。

 

“事実にこそ答えあり”

 

1つ1つの事実を見ていき、そこから受講生のお悩み、お困り事の解決につながるような改善をしていきたいと思いました。次回以降の講座開催時の集客、講座、そして終了後のフォロー活動に活かしていきたいです。

 

お金では買えない、自分しか手にすることができないお客様の声。こんな貴重なものを活かさないのは、もったいないです。宝の持ち腐れになってしまいます。

 

皆さんの中で、お客様の声はあるのに、何もせず放置しているのであれば、今すぐ、整理して、改善活動に活かすことに取り組んでみてくださいね!

 

それではまた。

嬉しく、有難かった反応とは・・・!?

数日前、初めて、自主開催セミナーを実施しました。昨日(3/18・日)、ブログに記載しましたね!

 

ブログとは別で、Facebookに、セミナー準備を終えた直後の写真と、「新しい扉を開きました。小さな1歩ですが、前に前進です!」というテキストを添えて、投稿しました。

 

多分、見た人は、何のことだかよく分からないだろうなぁと思いつつ、自分の新たな1歩だったので、記念に投稿した感じです。

 

その後、時間が経過するにつれて、「いいね」、コメントをたくさん頂くような反応がありました。約150人の方が、「いいね」などしてくれました。

 

こんなに多くの方々に、反応してもらえるとは、思ってもみなかったので、ビックリしました。

 

1個人が、自主開催セミナーを始めたという程度のことですが・・・。多くの皆さんに、反応やコメントを頂けたことは、非常に嬉しかったし、有難いことでした。

 

セミナー開催に際して、準備、実施、そしてフォロー活動など、自分1人でやっているようで、決して、自分だけではないのだと感じました。直接的に、何かをやってもらうということでなくても、間接的にでも応援してくれる方がいるのは、とても心強いです。

 

周りで応援や協力してくれる方がいるだけでも、これから続けていく活力になります。少しでも自分が貢献できそう、ケアできそうな方に、手渡していきたいと思いました。

 

これまで、周りにお願いなどをすることは、迷惑なのではないかと遠慮しがちでした。しかし、応援や協力をして頂けそうと思ったら、甘える時は、甘えてしまおうと思えるようになりつつあります。その代わり、自分が誰かを応援や協力をできる時には、積極的にサポートしていこうとも思いました。

 

自ら動き出すことで、新たな気づきや発見が、たくさん出ていきますね!頭の中だけで考えていても、何も変わらない。しかし、行動すれば、何かしら、新しい流れや動きが出てきます。

 

これまで、「失敗したらどうしよう」、「きちんと準備をしてから・・・」など、慎重過ぎて動きが鈍かったです。どこかでブロックが働き、動けないで時間だけが過ぎる負のスパイラルに入っていました。

 

しかし、今回、セミナー開催をやってみたことで、「意外とできるかも」、「周りで助けてくれたり、応援してくれる人もいるので、何とかなりそう」と思えるようになりました。

 

自分の中で、少しブロックが崩れつつあるような体験でした。

 

まだ、始めたばかりです。これから、続けていく中で、大変なこともありますが、淡々と進めていこうと思いました。

 

もしあなたが、

なかなか行動することができないとしたら・・・!?

 

もしあなたが、

ちゃんと準備をしてから動こうと思っているなら・・・!?

 

もしあなたが、

失敗したらどうしようと考えてしまうなら・・・!?

 

 

小さな1歩で構わないので、何か動いてみましょう!

 

なぜか・・・!?

 

動いてみたら、意外とできるかもと思えたり、あなたの周りで応援や協力してくれる人が出てくるからです。

 

たいてい、初めてのことは失敗します。失敗で終わりにするか、うまくいくまで続けるか、どちらがいいですか!?

 

失敗は成功へのプロセスと思ってしまえば、少しは気楽になりませんか。今、どんなに成功している方も、最初は失敗だらけの経験が、必ずあります。

 

思い切って、動いてみましょう!

大丈夫!

僕にもできたのだから・・・^_^;

 

一緒に、前を向いて、進んでいきましょう!

何もしなければ、未来は拓けません。何か動けば、未来が拓く道が出てきますね!

 

それではまた。

初めての自主開催セミナーからの気づき・・・!?

初めて、自主開催セミナーをしました。

一般社団法人 日本ノートメソッド協会で、方眼ノートトレーナーになったので、「方眼ノート」セミナーを開催しました。

 

2時間の体験会。開催当日までに、日程や場所決定、集客、セミナー準備など、やるべきことは沢山あり、時間がない中で大変な面はありました。

 

1人でやる、会社員のため使える時間が限られるなどありました。しかし、実際に参加頂く受講生のために、その時の最善を尽くそうと思い、また楽しみながら準備、セミナーを実施できた感じです。

 

セミナーは、2時間でしたが、思った以上に、準備に時間が掛かったなぁと感じました。会場予約・振込、告知、セミナー練習、受講料振込確認、受講生への連絡、そして当日の資料や備品準備など、やることが満載でした。

 

これは、仕組み化しないと、回らなくなるなぁと思いました。タスクを洗い出して、開催日までに、何の作業をいつまでにやるのかを決めておかないと、漏れることも出てきてしまいます。1人で全てを対応するために、その場の思いつきでやったら、上手く回らないと思いました。

 

受講生に、「セミナーに参加して良かった」、「学んだことを仕事に、こう活かしていこう」など、実行に結び付けられるように、事前の準備、セミナー、そしてフォローまで含めて、しっかりとした仕組みで進めていきたいと感じました。

 

但し、1回仕組みを作ったからといって、それで終わりではありません。仕組みを作ることで、効率化を図ることはできます。それは、運営側にとってのメリットです。受講生視点も考慮して、仕組みを運営しながら、改善点があれば、修正や変更をしていくことが重要となります。

 

運営側、受講生にとって、良い仕組みであれば、長く継続していけます。そのために、まずは、自主セミナー開催・実施の仕組みを構築して運営していこうと思います。

 

また、初開催までの間に、周りの皆さんの応援やご協力を頂くこともありました。自主開催セミナーをしなかったら、経験することはなかったです。自分1人のチカラでは、出来ないことはたくさんあります。応援や助けてもらったことを通じて、自分の周りの誰かが困っていたり、協力を求めている時には、貢献したいと思いました。

 

初めての自主開催セミナーを通じて、様々な気づきがありました。今後、長く続けていくために、改善しながら進めていきたいと思いました。

変化をキャッチするのに、大切なことは・・・!?

質問します。

 

あなたは、仕事や日常の生活の中で、何か定点観測をしていますか・・・!?

 

先日、仕事の外出先からの戻り途中で、天気が悪くなり、雨が降ってきました。その時は、それほど強い雨でもないし、傘をさすほどでもないと思ったので、ささずに戻りました。

 

その時、一緒にいた会社の上長に、「何で、傘を持ってこないの!?」と言われました。「天気予報を見るでしょ。僕なんて、毎日、1日5~6回はチェックしているよ。」とのことをおっしゃっていました。1日に5~6回は、確認し過ぎでしょと、内心は思いましたが・・・。

 

寒いのが嫌いなそうで、天気や気温が気になるから、1日に何度もチェックするのだそうです。

 

何か決まったことを定期的にチェックしたり、観察していると、そこに意識があるために、変化に気づきやすくなると思います。

たまたま、会社の上長は、日常生活の中で、天気が気になる。定点観測の中で、暑さや寒さなど、季節を感じる、また、寒いのが嫌いなので、それにどう対応するのかに、天気が重要な情報源なのかもしれませんね。

 

天気予報の話を聞いて、そういえば、自分も定点観測とまではいかないが、ある決まった場所を訪れて、変化などを確認していることを思い出しました。

 

それはどこか・・・!?

 

書店です。決まった大型書店に、定期的に行き、どんな書籍が出ているのか、流行やトレンドは何かをチェックしています。以前は、毎日のように行っていましたが、今は、週に1~2回程度、続けています。

 

定期的に行くことで、どんな書籍が平積みされているのか、どんなテーマのものが流行っているのか、どんな著者が売れているのかなどが、分かってきます。また、棚のレイアウトが変わったら、その変化にも気づきます。

 

何か定点観測をしていると、変化に気づきやすくなるでしょう。変化に気づくことで、普段とは違った現象があれば、何でだろうかと疑問も出てきます。そうしたら、その疑問を解決するために、調べたりして理由を探すことにも繋がります。

 

あなたの商売や仕事の中で、定点観測するものはあると思います。例えば、売上や利益、損益計算書貸借対照表など。

 

毎月、その数値を見ていくことで、次に繋がる打ち手を考えて、実行していくのではないでしょうか!?

 

変化をキャッチするには、定点観測していると、その感度が上がります。

 

あなたの中にも定期的にチェックしているものがあると思います。それは、どんなことですか?

 

次の成長に繋げるためにも、変化をキャッチして、対応することは重要です。何気ないことですが、定点観測は大切ですね!

 

 

それではまた。