自分も相手も信じることが出来たら、道は切り拓く・・・!?

 

先日、「もどかしい自分自身を打破するために、フィードバックを頂いた1つのヒント!」というタイトルで記事を書きました。

 

そこで、具体的に頂いた、フィードバックは、

「意識のベクトルを自分ではなく、他人(相手)に向けること。そして、出会った人の良い点を探して、具体的に褒めること」でした。

 

*12/14・金_ブログ時期

http://toshihirokondo.hatenablog.com/entry/2018/12/14/090533

 

 

たまたま購読中のメルマガで、自分と他人との関係性について、似たようなことが書かれていました。

 

株式会社小倉広事務所「小倉広の『アドラー心理学的な毎日』」

http://www.ogurahiroshi.net/

 

 

読んでいて、やっぱりそうなんだぁと感じた瞬間でもありました。

 

 

メルマガ著者の小倉さんは、

 

・他者に協力をお願いすること

・他者の誘いを断ること

・他者からの心遣いに返礼をしないこと

・その際に、罪悪感を持たないこと、

 

かつて、これらのことが出来なかったそうです。人にお願いする、協力してもらうことが苦手で、自分ひとりでやってしまうことが多かったとのこと。どちらかというと、僕自身も同じタイプで、お願いや協力してもらうことに、遠慮や躊躇してしまいます。

 

 

アドラーの言葉によると、

「他者からどう見られるかばかりを考えている人は、自分のことしか考えていない人である」とのこと・・・。

 

メルマガ内に記載された、この言葉を読んだ時、頭をハンマーで、ガツーンと殴られた感じでした・・・。やっぱりそうだったのかぁと・・・。自分では、周りに気を遣いながらやっていたのは、結局のところ、自分のことしか考えていないと捉えられるのかと・・・。

 

そうなるのは、自分だけでなく、他人を信頼していないからだそうです。自分は、心の奥底に、無意識で、信頼できていなかったから、お願いや協力してもらうことが出来なかったのかと感じたのです。

 

他人は、仲間、いい人、優しい人を信じることができれば、お願いすることができる。一方、自分は、貢献する力と心があり、いい人、優しい人と信じることができる。そうなれば、たやすく他人にお願いすることができる。自分が困っていたら、助けを求めたらいい。相手が困っていたら、お返しに助けたらいい。

 

こんなことが、小倉さんのメルマガに書かれていました。

 

意識のベクトルは自分ではなく、相手に向ける。それに加えて、信じる力、信頼も必要である。頭では理解していたとしても、本当に、腹落ちできていなかったから、自分のばかり意識が向いていたのかもしれません・・・。

 

遠慮や躊躇という感情ではなく、純粋に、自分も相手も信じることができたら、うまく回っていきそうな感じがしました。これが出来たら、モヤモヤとした霧が晴れて、次のステージにジャンプしていけることにもなるのだろうなぁと感じました。

 

フィードバックしてもらったことが、たまたまメルマガで書かれたこととシンクロしたことに、ビックリしました!こういうことってありますよね・・・。

 

自分も相手も信じて、遠慮や躊躇せずに、行動しようと、改めて思いました。

 

それではまた。

 

あなたなりの“魔法のことば”を持とう!

言葉のチカラって、ありますよね。

何か凹んだ時に、勇気をもらえたり、パワーをもらえたりしますよね。

 

そんな経験はありませんか?

 

最近、3つの言葉を、よく唱えています。いわば、魔法のことばです。それは、どんな時に使うかというと、例えば、思うような成果が出なかった時、失敗をしてしまった時、毎日ブログ記事を書く時などです。

 

では、魔法のことばは、どんな言葉であるのか?知りたいですか・・・!?この言葉を唱えると、気持ちが楽になってきて、いい感じにチカラが抜けてきてきます。

 

3つの魔法のことばとは何か・・・!?いきますよ・・・。

 

それは、

 

(1)「まだ始まっていないから」

(2)「問題はチャンス!失敗はフィードバック!」

(3)「誰も読んでいませんから」

 

です。

 

まず、(1)のことばは、思うような成果が出てない時に、心の中で唱えています。成果が出ていないのではなく、そもそもまだ何も始まっていない。成果が出る以前に、十分な行動量が伴っていない。そう、行動量が不足しているだけで、これからと解釈をしています。自分の中で、「そう、まだ始まっていないから・・・」。そう思えると、気持ちが楽になってくるのです。

 

 

次に、(2)のことばは、問題や失敗は、マイナスのことだと感じてしまいますよね。マイナスではなく、ポジティブに捉えるようにしています。問題と聞いた瞬間、嫌だなぁと感じますが、チャンスであれば、「よし」って感じがしませんか?また、失敗だと、出来なかった自分を責めてしまいがち・・・。しかし、フィードバックとしたら、そもそも失敗はないものと考えられますよね。フィードバックだから、改善に向けた行動にも繋がりますよね。

 

 

そして、(3)のことばは、ブログ記事を書いています。毎日、続けて書くことにしています。今、現在で、4ヶ月以上は継続できています。毎日、何を書いたらいいのか、こんなことを書いたら恥ずかしいのでは・・・。そんな感情ってありませんか?そうなると、書くことが壁に感じてしまい、止まってしまいます。そうさせる原因の1つとして、誰かが読んでいるからと思っていませんか?ある人から「それって、自意識過剰では・・・!?」と言われました。有名人でなく、普通の一般人で、ネット上には情報過多の中で、読む人なんていないでしょうと・・・。そのくらいの感覚を持っておいたほうが良いとのアドバイスでした。その通りですよね。そもそも誰かに読んでもらっていると思った時点で、自意識過剰。たまたま読んでもらったくらいの気持ちであれば、何を書いてもいいじゃないかと思いませんか?

 

 

いかがですか?

最近、よく心の中で唱える、3つの魔法のことばです。

 

もし、あなたが、

思うような成果が出ていないと感じたなら・・・!?

 

もしあなたが、

失敗してしまい、気持ちが下がってきたとしたら・・・!?

 

もし、あなたが、

毎日、ブログに何を書いたら良いか迷っていたなら・・・!?

 

 

それぞれに適した、魔法のことばを、心の中で唱えてみてください。

 

気持ちが楽になってきますよ。マイナス的なことを、プラスに転換できることにもなるので、お試ししてみてくださいね!

 

それではまた。

もどかしい自分自身を打破するために、フィードバックを頂いた1つのヒント!

告白します。

 

これまで、自分にイマイチ自信が持てない。また、周りに遠慮や躊躇してしまう傾向があります。だから、イマイチ、現状から突き抜けられないモヤモヤ感をずっと抱えていました。

 

少しずつ、改善は出来てきてはいますが、まだまだモヤモヤ感はあり、霧は晴れていません。そこで、ある人に、自分の悩みを質問してみました。

 

質問内容の一部ですが、下記となります。

 

<質問内容>

「得意先からこの人だから任せたい」と思ってもらう。それには、自分に自信を持つ、周りの声を気にしないことが大事なことの1つだと思います。しかし、まだ自分が突き抜けられないのは、そこにブロックがあるからではないかと感じています。どうしても、自分や周りに遠慮や躊躇をしてしまいます。自分の軸をブラさない、小さな成功体験を積み重ねる、できる前提でいる、そして周りの雑音やノイズは気にしないなど、意識しています。しかし、まだ突き抜けきれないもどかしさがあります。何か突破するためのヒントや気づきを聞かせて頂きたいです。

 

 

質問をしたところ、頂いたフィードバックは

 

<フィードバック>

「意識のベクトルを、自分ではなく他人(相手)に向けること」です。その具体策として、これから1ヶ月、「出会った人の良い点を見つけて、具体的に褒める」ことをやってみましょう。何か変化があるはずです。

 

 

フィードバックを受けて、自分にしか意識のベクトルが向いてなかったのかと感じました。自分自身では、他人(相手)にも向けているつもりでしたが、そうは見られていなかったのだと・・・。

 

自分が満たされていないと、他人(相手)のことを満たすことが出来ない。だから、自分を満たそう、満たそうとしていたのかもしれません。しかし、意識のベクトルを変えて、他人(相手)に向ける。アドバイス頂いたように、具体的には、良い点を見つけて褒める。

 

こうすることで、褒めたら、他人(相手)は、喜んだり、嬉しいという感情になりますよね。ですよね・・・。そうすると、自分自身も「あっ、良かった」と

嬉しいというプラスの感情が出てくる。他人(相手)を褒めることで、鏡のように相手の感情が自分にも起こり、自分自身が満たされていくのではと感じました。

 

だから、褒めることが大切なことだと、腹落ちした感じです。これまでは、褒めることは、頭では理解はしていましたが、自分ことにまで出来ていなかったのかもしれませんね・・・(汗)

 

もしあなたが、

自分自身が満たされていないと感じているなら・・・!?

 

もしあなたが、

周りに遠慮や躊躇しがちだとしたなら・・・!?

 

もしあなたが、

足踏み状態で、現状を打破できていないとしたなら・・・!?

 

意識のベクトルを、自分ではなく、他人(相手)に向けてみたらいかがですか?そして、出会った人の良い点を探して、具体的に褒めてみる。

 

そんなチャレンジを一緒にしてみませんか!?

きっと何か変化や進化が出てくるのではないかと期待しています。

 

それではまた。

もう、「あれもこれも病」を卒業しませんか・・・!?

この時期になると、次年度の予算計画を立案し始める会社が増えてきますよね。会社全体に加えて、各部門も検討を始めていきますね。

(*期が4月-3月で動いている会社)

 

そこで、目標設定をどうするかということが発生してきます。おおよそ、対前年から見て、どのくらいとかで設定するところが多くはないですか?それって、個人的には、根拠がないから意味あるのかなぁとは思いますが・・・。今回は、横に置いておいて・・・。

 

以前、得意先の通販事業をサポートしていた時、まさに予算計画に関わることがありました。その時のプロセスで、「えっ・・・」と思うことがたくさんありました。

 

その中でも、「あれもこれも病」に出会ってしまったのです。社内で説明する時、どんな質問が来てもいいように、ありとあらゆるデータを準備させられたことがありました。その作業、データ抽出、加工作業に、何人も関わり、出してはダメ出しされる。そんなやり取りが続きました。みんなが、その作業に振り回される。他の仕事にも影響を与える。仕事の優先順位が狂ったため、残業が増える。そして、みんなは疑問を感じながらやっているため、カラダもココロも疲弊する・・・。そんな悪循環になった経験があります。

 

そこまで、必要なのかと思うのです。多くがムダなことです。ただ、説明する本人が、どんな質問がきても回答できるようにしておきたいための保険にしか過ぎないのです。このために、周りが振り回されて、優先順位がおかしくなり、そして疲弊していく。本末転倒ですよね・・・。

 

こうなってしまう原因は、ゴールから決めていないからです。最終ゴールを決めて、それに繋がるストーリーを決める。そして、必要なものを準備したらいいのではないかと感じるのです。「あれもこれも病」となるのは、ゴールが明確でなく、なんとなく心配、不安だから、とりあえず全てを準備しておこうとしてしまう。これがいけないことです。決めることができないのが、最大の原因です。決められないから、本当に必要なこと、大事なものも分からないのです。

 

あなたの周りにもいませんか?

「あれもこれも病」の方が・・・。

 

多くの場合、準備したはいいが、使わないものが大半。それに費やした時間、労力はムダなことは多いです。

 

もう、「あれもこれも病」を止めませんか?意味ないですから・・・。

 

あなたの周りであるならば、「決める」ことを提案してみてください。言うには勇気がいるかもしれません。でも、ムダなこと、意味のないことをやらされる。そして、続く可能性があるなら、一度、言ってみることは必要かもしれません。ただ、言い方は考えたほうが良いでしょうね・・・。

 

この時期になると、ふとあの時の光景が頭の中に浮かぶ時があります。今回もフッと浮かんできたので、つれづれなるままに書いてしまいました・・・(汗)

 

それではまた。

ズバリ!成功要因は、「絞り込む」そして「磨き上げる」だった・・・!?

質問します。

「ケンズカフェ東京」ってお店を、知っていますか!?聞いたことがある方もいらっしゃるかと思います。

 

何のお店か・・・。ガトーショコラ専門店です。商品は、13cmのガトーショコラのみで、価格は、1本3,000円。お店は、東京の新宿御苑前に1店舗しかありません。そして、店頭販売のみで、イートインスペースなんてないお店です。

 

ずっと気にはなっていますが、予約注文でなかなか買うことが出来ません。既に、今現在(2018年12月)で、2019年2月迄の予約は完了済みとのことです。1日の販売本数は、300~400本程度みたいです。

 

1本3,000円するガトーショコラが、そこまで売れている。以前から気になっていました。たまたま、書店に行った時、「ケンズカフェ東京」の経営者の方が、最近、書籍を出していたので、早速手に取り、購入しました。そのタイトルは、

 

「余計なことはやめなさい! ガトーショコラだけで年商3億円を実現するシェフのスゴイやり方」(氏家健治・集英社

https://honto.jp/netstore/pd-book_29351402.html

 

です。

 

元々は、イタリアンのレストランで、ランチ、ディナーをやっていたそうです。一時は、倒産寸前まで追い込まれた経験もあったとのこと。そこからV字回復に至ったプロセスでの成功要因は何か?タイトルにもある通り、「余計なことをやめる」。これが成功のカギでした。

 

段階的に、ランチ、ディナー、カフェ、ネット通販、そして宴会と全てを止めていき、ガトーショコラ販売の1本に絞る。ガトーショコラの価格は、最初は1,500円でしたが、2,000円、3,000円と値上げをしても客足は伸びていき、売上が増加。店舗販売に加えて、ファミリーマートのスイーツの監修をやったり、日本全国の催事での販売などもしているそうです。

 

余計なことを止めて、1点集中突破で、年商3億円まで伸ばすことは、スゴイの一言です。よく、絞り込みをしなさいと言われることは多いですよね。されもこれもではなく、自分の強みや特長を活かして、この領域ではNo.1を作ること。

 

絞り込みが重要と分かっていても、なかなか絞り込むには、勇気が要りますよね。ですよね・・・。「ケンズカフェ東京」は、絞り込みをして、余計なことを止めたことに加えて、徹底的に磨くことをしたことも成功の要因だと感じました。マーケティングで、4P(Product(製品)、Price(価格)、Place(流通)、Promotion(プロモーション))がありますが、製品、価格、流通は徹底的に磨き上げていました。そして、小規模企業である中で、プロモーションにチカラを入れてきたことが成長に繋がったとのこと。

 

絞り込みをする方は多いと思います。しかし、絞り込んだものを、徹底的に磨き上げることまで出来ているところはどうでしょうか?そこまで多くないのではないかと思われます。

 

絞り込むに加えて、磨き上げる。この2つを徹底的に行ったことが、飛躍したポイントだと感じました。

 

「ケンズカフェ東京」のやり方が、全て当てはまるわけではないですが、「絞り込む・磨き上げる」。この2つのキーワードは、個人や中小企業が長く生き残っていく上では、重要なキーワードではないかと感じました。

 

どうしても不足している面に、目がいきがちです。それを埋めよう、補おうとしてしまいがちです。そうではなくて、あなたの中には、既にコアエッセンスとなるものがあるはずです。それを見つけて、そこにフォーカスする。フォーカスするだけでなく、磨き上げる。その作業を徹底的に繰り返していく。

 

シンプルですが、成功法則の1つとして、「絞り込む⇒磨き上げる」。価格が高かったとしても、価値を感じてくれたお客様が来る。だから、自信を持って、ご自身のコアエッセンスで勝負していく。そんなことを教えてもらいました。

 

理屈や理論ではなく、実践の中から掴み取った血肉だけあって、説得力があると感じました。

 

「絞り込む⇒磨き上げる」。この2つのキーワードを意識して、自分もやっていこうと思った書籍に出会いました。

 

それではまた。

質問と行動の関係性とは・・・!?

あなたは、普段、質問をする機会は多いですか?それとも少ないですか?

 

もし、どちらだろうかと思いつかなかったら、例えば、セミナーや研修、あるいは仕事の中での打合せなどでの場面を想像してみてください。

 

みんなのいる前で、質問をすることは、こんなことを質問していいのか、恥ずかしいなどの感情があるかもしれません。そんなタイプの人もいるので、そういう場合には、頭の中でもいいので、質問がある、浮かんでいる方は、とりあえず多いほうにしてもかまいません。

 

いかがですか・・・!?

 

質問する機会が多い、少ないは、そうなるには、様々な要因があると思います。例えば、日頃から意識を高く持ち、アンテナを張っているから。または、好奇心が旺盛で、何か気になったことは、聞きたくなるからなどあるかと思われます。それに加えて、質問が多い、少ないことの理由として、この要素が影響を与えているのでないかと、最近、すごく思うことがあります。

 

それは何か・・・!?

 

そう、それは、行動量です。行動量が多いか、少ないかにより、質問が出てくる、出てこないことに影響を与えるのではと感じています。

 

そう感じたのには、理由があります。最近、あるFBグループで、実践報告をすることをしています。そこで、成功した例もあれば、しくじった例も報告されます。投稿する人、しない人はいますが、投稿する人の中でも行動量が多い人がいます。その人と見ていると、報告以外に、グループ内のみんなに、質問を投げかけることも多く見られます。

 

それを見ていて、やはり行動量と質問は影響があると実感したのです。当然、行動量が多くなれば、壁にぶち当たったり、課題が浮き彫りにされます。そうなると、既に上手くいった人にコツや秘訣を聞く。または、壁をぶち破るために、どうしたらいいのか周りにアイデアを聞くなど、自然と質問が出てくると思われます。自分だけでは、良い解決方法が見つかっていないからです。だから、質問することが浮かんできます。

 

一方で、行動量が少ないと、目の前に壁や課題が、なかなか出てきませんよね。ですよね・・・。そうなると、何も変化も出てこないため、特に、質問することもないでしょう。余程、好奇心旺盛で、気になることがたくさんある、日頃から意識を持って、アンテナを張っている人ならば疑問や問いが出てくるかもしれません。しかし、大半の人は違うのでは・・・。

 

1つの視点ではありますが、もしあなたが、質問することが少ない、浮かばないとしたなら、あなたの行動量はどうですか?多いですか、それとも少ないですか?

 

もし、少ないとしたならば、行動量を増やしてみると、疑問や問い、または気になることが出てくるかもしれません。

 

では、質問することはなぜ必要なのか?それは、学びや気づきを得ることが出来て、自分自身の変化や進化に繋がるからです。だから、重要ではないかと感じています。

 

仲間と行っている、FBグループでの投稿を見て、感じたので、お伝えしました。もし何か、あなたの気づきやヒントになれたら、有難いです。

 

それではまた。

あなたは、難のない人生と難のある人生、どちらを選びますか・・・!?

たまたま、友人のブログを見ていたら、こんな言葉がありました。プロレスラーの丸藤正道選手が言っていた言葉だそうです。

 

それは何か・・・!?

 

「難のない人生は無難な人生。難のある人生は有難い人生」。(プロレスラー・丸藤正道

 

良い言葉だなぁと感じました。日常生活を過ごしていると、変化がなく、ルーティンになる場面が多くなってきませんか?また、仕事でも何か新しいことを提案すると、変化を好まない、保守的な方々の抵抗があり、結局何も変わらない・・・。

 

何か新しい変化をしていかないのは、「難のない無難な人生」かと思います。人によっては、無難な人生がいいという人はいるでしょう。しかし、日々、同じことの繰り返しでは、進化や成長が見込まれません。現状維持というよりは、少しずつ後退していく感じを持ちます。

 

一方で、何か新しいことにチャレンジをする。これまでやってみたことがないことをしてみる。当然、新しいこと、未経験のことは、転んだり、失敗することが多いです。しかし、捉え方によっては、失敗ではなく、フィードバックと受け止めたら、あなたの進化や成長に繋がりませんか・・・!?

 

壁やハードルが立ちはだかるかもしれません。それが、「難のある人生は有難い人生」だと思います。難は嫌なものではなく、有難いものだと思ったら、良い感じとなりませんか?

 

「難のない人生は無難な人生。難のある人生は有難い人生」

 

この言葉に、勇気をもらえました。何かやろうとした時、心配、不安、そして失敗などを考えてしまいがちで、動きが鈍くなる。または、やらない選択をしてしまう。そうではなく、少しでも気になったらGO!。

 

なぜならば、難のある人生は有難い人生だから・・・。有難いことに向き合う時間を過ごすか、無難なところで落ち着くか。あなたは、どちらが良いですか・・・!?

 

僕は、有難いほうを選択します。だから、直感や無意識で、何か少しでも気になったら、動くように努めています。そして、とりあえずやってみて、違うと感じたら、止めたらいい。そんな感覚です。それにより、少しずつですが、自分だけでなく、周りの変化も出てきています。

 

「迷わず行けよ。行けば分かるさ」って感じですね。この言葉もプロレスラーのアントニオ猪木の言葉です。

 

プロレスづくしのようですが、プロレスから学ぶことはたくさんありそうですね・・・!

 

あなたは、

 

「難のない人生は無難な人生。難のある人生は有難い人生」。

 

どちらの道を選択したいですか・・・!?

 

それではまた。

売上アップを考えるためには、要素分解がポイント!

大切なことをお伝えしても宜しいでしょうか?

 

それは、売上を上げる時に、何か企画立案、実施をする際に、要素分解をした上で、企画を考えていますか・・・!?

 

売上をアップさせるには、とりあえず、広告やチラシを打てばいいだろう。出せば、何かしら反応があるから、売上に結び付くだろう・・・。そんな風に思っていませんか?

 

もし、そう思っていたら、すぐに考え直してくださいね。そもそも、売上は、どんな要素から成り立っていますか?ご存知の方も多いと思います。

 

売上=客数×客単価

 

に分解できます。2つの項目に分解できるため、客数に課題があるのか、それとも客単価に課題があるのか。もしくは、両方に課題があるのか。それにより、売上アップをさせるための対応策が違ってきます。だからこそ、分解して考える必要があるのです。

 

さらに、分解して考えるには、各々の項目は、どんな要素で構成されていて、きちんと数値で把握できているかが重要です。

 

例えば、客数では、新規客、既存客の両面から考える必要があります。

 

・客数=既存客+新規客-流出客

 

となります。客数を上げるには、(1)新規客を増やす、(2)流出客を減らす。客数を考えるには、この2つの面で対応を考えることが必要なのです。

 

一方、客単価では、

 

・客単価=購買頻度×購買点数×一点当たり単価

 

です。だから、客単価を上げるには、(3)購買頻度を上げる、(4)購買点数を増やす、(5)一点当たり単価を上げる。この3つから考えることになります。

 

売上を上げるためには、客数と客単価を考えますが、その中で、(1)~(5)の視点で、対応を考えていくことがポイントです。単に、売上を上がるには、広告やチラシを打てばいいということではないのです。

 

客数と客単価で、どちらかに課題があるのか。それとも両方なのかを把握した上で、最適な対応策を行う。それには、客数と客単価に必要な要素が、どんな状況であるのかを把握しないとできませんよね。ですよね・・・。

 

根拠を持って考えるための材料がないから、広告やチラシを打てばいいだろうと考えてしまうのです。だから、きちんと要素を分解すること。分解した上で、そこにある要素がどんな状況であるのかを把握できるようにする。それには、記録をすることがカギとなります。

 

面倒なことかもしれませんが、1つ1つの積み重ねた記録があってこそ、最適な対応ができるのです。

 

もしあなたが、

売上をアップさせる時に、感覚でやっているとしたならば・・・!?

 

もしあなたが、

根拠もなく、広告やチラシを打てば売上がアップすると思っているならば・・・!?

 

発想を転換しましょう。きちんと根拠を持って、売上アップのための対策を考えて実行するべきです。なぜならば、根拠を持って実行すれば、成果に結び付く確率を高めていくことができるからです。

 

今回は、「売上アップをするためには・・・?」を例に出してお伝えしました。要素を分解して考えることは、他でも共通することですので、頭の片隅にでもよいので、覚えておいてくださいね。

 

それではまた。