駅構内もオフィスになるとは・・・!?

最近、目にする機会が増えたことがありました。また、ちらほら、SNS投稿で見かけたことも影響しています。

 

それは何か・・・!?

 

駅構内に設置されている「個人オフィス」です。まだ、都内だけかもしれませんが・・・。東京メトロ駅構内で、見かけることが多くなりました。

 

1人のみは入れるスペースで、ボックス型になっています。よく駅にある証明写真を撮る機械がありますよね。あれより少し大きく、個室になっているものです。

 

駅構内で見たことりますか・・・?

スキマ時間に仕事をしたいという方には、便利ですよね。また、駅構内なので、移動中に使うには便利だし、個室なので、集中できそうな感じです。

 

実際に、まだ体験したことがないので、使い心地は分かりませんが・・・。

 

ユニークなことを考えたものだなぁと思いました。ちょっとしたスキマ時間に、仕事をしたいと思い、カフェを探すことって、ありませんか?探して行ってもうるさかったり、そもそも席が空いていなくて、カフェ探しに時間がムダになったりしたことがあります。

 

駅構内で、1人のみ入れる個室であれば、集中して、スキマ時間の有効活用も出来そうです。人の往来が多いので、音は大丈夫なのかは、多少、心配ではありますが・・・。機会があれば、試しに使ってみたいとは思っています。

 

そもそも、個人オフィスを発案したのは、富士ゼロックス社員だそうです。そこから、電鉄会社と共同で実証実験を経て、設置台数が増えていったようです。

 

ビジネスマンのちょっとしたお困りごとの解消に着眼したこと。そして、駅は人の往来が多いところで、移動以外のキャッシュポイントを創造できること。特に、駅構内は、駅ナカ宅配ボックス受け取りロッカーなど、忙しい現代人が、ちょっと活用したくなるものの場を創造する場所としては、魅力があると感じています。

 

個人オフィスを駅構内に設置。これは、これまでになかった発想ではないかと感じました。目のつけどころ次第で、まだまだ探せばありますね。

 

探すためにも、誰かのお困りごとは何か!?それを探すことが重要ですよね。ですよね・・・。なぜならば、ビジネスは、問題解決のためにするものだからです。

 

駅構内の個人オフィスはニッチかもしれません。しかし、まだまだ探せば、お困りごと解消する種はありますよね。ですよね・・・。自分の身近、周りで何がお困りごとなのか。

 

なかには、お困りごとだと気づいていないこともあるでしょう。そんなものを掘り起こすことが出来たら、チャンスにもなりますね。

 

お困りごと起点を意識することは重要です。繰り返しますが、ビジネスは、相手の問題解決のためにすることだから・・・。

 

今度、機会を見つけて、駅構内の個人オフィスを利用してみようかなぁと思います。利用したら、感想をお伝えしますね・・・。

 

それではまた。

「すみません」ではなく、「ありがとう」を習慣に!

突然ですが、どんな言葉を言うのかって、すごく大事だなぁと感じます。

 

先日、ある人からフィードバックをもらいました。それが、言葉についてです。

 

質問します。

あなたは、周りの方から何かをしてもらった時、

 

「ありがとう」

「すみません」

 

のどちらの言葉を使うことが多いですか?

 

私は、どちらかというと、「すみません」が多かったです。ずばり、それについて、フィードバックをもらったのです。「すみません」ではなく、「ありがとう」にすること。

 

「すみません」と出てしまうのは、相手に対して、悪いなぁ、申し訳ないなぁという気持ちが、心のどこかにあるのかもしれません。また、日本人は謙遜したり、控え目なところが美徳と感じるところがありますよね。だから、ついつい「すみません」との言葉が出てしまうのかもしれませんね。

 

「すみません」ではなく、「ありがとう」に変えることで、相手に対して、感謝の気持ちが伝わります。「すみません」は、自分にベクトルが向いている。一方、「ありがとう」は、相手にベクトルが向いています。

 

そんなフィードバックを頂いていたところ、たまたま購読中のメルマガに、こんなことが書いてありました。

 

それは何か・・・!?

 

成功していて、周りの人たちから尊敬されている経営者の皆さんが共通して持っている習慣。それは、「ありがとう」と言うことが出来る。つまり、感謝の気持ちの習慣とのことでした。

 

これを読んだ時、感謝の気持ち、つまり「ありがとう」が言えるかどうかが、すごく重要なんだと感じました。謙遜や遠慮は必要ない。何かをしてもらったら、素直に「ありがとう」と言えることが素晴らしい。そう思いました。

 

どうしても、謙遜や遠慮がちになってしまい、「すみません」と、無意識に言ってしまう。言葉を変えることで、相手の受け取り方、感じ方は変わるでしょう。また、その場に流れるエネルギーにも違いが出てくるでしょう。

 

もしあなたが、

何かをしてもらった時、謙遜や遠慮で、「すみません」と言ってしまいがちであるなら・・・!?

 

言葉を、「すみません」から「ありがとう」に変えてみましょう。成功を手に入れ、周りから尊敬されている人達は、感謝の習慣を持っているのだから・・・。同じようにしたほうがいいですよね。ですよね・・・。

 

言葉1つで、変わっていきます。それは、自分だけでなく、周りとの関係性やエネルギー、そしてパワーも良い方向にいくでしょう。

 

「ありがとう」をいう習慣を、一緒にしてみませんか?

 

それではまた。

マスクをしているのは、予防のためです・・・。

最近、マスクをしている人をよく見かけませんか?僕も、通勤時、移動中の時には、マスクをしています。最近は、仕事中もずっとしていることが多いです。

 

多くの場合、人に会うと、こう言われます。

「風邪ですか・・・?」

 

それに対して、いつもこんな回答をしています。

「予防でしています」

 

マスクをしていると、風邪と思われることが多いです。やはり、そう思いますか?まぁ、どう思うかは人それぞれなのでいいのですが・・・。

 

僕は、予防のためにしています。例えば、風邪をひく、インフルエンザなど、体調を崩す要因に対して、事前に予防する。その予防策の1つが、マスクをすることです。

 

マスク=風邪。こんなふうに感じるのは、そもそも予防という発想が、あまりないのかもしれませんね。体調が悪くなった時に対処する、つまり治療の意識が高いのでしょう。

 

さて、仕事の場面ではいかがですか?予防というよりも治療的な側面でのことが多くないですか?

何かが起きてしまってから、それに対して対処する。まぁ、これって普通ですよね。

 

一方で、予防的なことをしていますか?ちょっと考えてみてください。おそらく、意識してやっていることは多くないのでは・・・。何か変化が起こる前の予兆を察知するようなことは、何気にやっているかもしれません。ただ、予防のためにという意識ではないでしょう。

 

1つ、何か変化の兆しを察知すること。それには、定点観測が該当するのではないかと思います。例えば、日々の売上等の日報。時系列で把握することで、何かの変化があるかもしれないと感じる場面はあるでしょう。そんな時には、その変化に対して、事前に対応を検討して、準備しておくことはできますよね。

 

しかし、そこまでやるところは多くないのではと感じています。なぜならば、定点観測するものがあり、日々、誰かしらが作業をして作成している。共有のため、展開する中で、それを見ている人はどのくらいいますか・・・?

 

おそらく、多くはないでしょう。「あっ、届いているな」。そんな感じで受け取っている方は多いでしょう。なかには、日々、きちんと定点観測したものを、チェックすることがルーチィンになっている人もいます。

 

この日々のチェックが、予防になりませんか?何か変化を感じることができるのも、確認すること。つまり、いつも予防を心がけているからではないですか。

 

何かが起こってから対処する治療。傷が浅ければ、それでも良いかもしれません。しかし、なるべく良くないことは起きないほうがいいですよね。そのためには、事前に察知する、未然に防ぐことは大切です。そのためには、予防することが大事でしょう。

 

マスクを付けることは、風邪のためではなく、予防のため。

 

「風邪ですか?」

「いいえ、予防です」

 

このやり取りが多かったことで、仕事上でも何かが起きた後の対処ではなく、事前に予防することも大切。マスクのくだりから、そんなことを感じました。

 

それではまた。

 

お風呂の栓、きちんと閉めていますか・・・!?

こんな経験ありませんか・・・!?

 

お風呂に水を入れたと思ったら、水が溜まっていなかった・・・。お風呂の栓を閉めるのを忘れていたから・・・。

 

もしかしたら、1回くらいはあるのではないでしょうか?栓が閉まっていなかったら、入れても入れてもダダ漏れですよね・・・。

 

これと同じようなことが、あなたの事業でもないですか?つまり、新規客を獲得する集客はやっているが、既存客へのフォローが手薄に・・・。その結果、既存客のリピートがなく、離れていってしまっている。

 

入口(=新規客獲得)に、たくさん水を入れている。一方で、出口(=既存客維持)の栓を閉めていないため、ダダ漏れに・・・。お風呂に水を入れる時、栓を閉め忘れたことと同じです。

 

この状況だと、いくら新規客を集めても、ダダ漏れでは、全体の顧客数は増えていきません。また、かけた時間とお金もムダとなってしまいます。

 

だから、流入(=入口)は多く、流出(=出口)は少なくする。この視点が大事です。流入と流出の両方が、どうなっているのかを把握する。そして、結果として、流入が多く、流出が少ないことで、全体数が広がっていく。

 

流入だけを頑張ったとしても、流出がダダ漏れだと、流入を止めた途端に、全体数の減少に歯止めが掛かりません。時間とお金の余裕があれば、獲得し続けることは可能かもしれません。しかし、あまりコストを掛けられないところもあるでしょう。

 

だから、流入だけに注力するのではなく、流出にも目を向けるのです。具体的には、既存客へのフォローをきちんとしているかです。

 

傷が深くなる前に、手当をする。日頃から、流入と流出の2つの視点で、対応することです。特に、これまで顧客フォローに手が回っていなかったら、すぐに対処するといいでしょう。

 

既に、1回以上は、あなたの商品やサービスを経験済みの方です。全く知らない人よりも時間もお金もかけずに、対応することができます。

 

お風呂の栓を閉めるのを忘れて、ダダ漏れのままでも良いですか?

 

ダダ漏れのままでは、せっかく新規客を獲得しても、すぐに出ていってしまいますよ。長く関係性を続けるためにも、顧客フォローをすることで、流出を少なくする。その視点を持ってみてくださいね!

 

具体的に、どうしたらいいのよと思いますよね。また、機会があれば、お伝えしますね。まずは、流入と流出の2つの視点で考えることを意識してみてください。

 

それではまた。

「いつか使うかも。また使うかも・・・」は、結局は使わない!

サブスクリプション」という言葉を聞いたことがありますか?書籍も出ていて、最近、注目されていますよね・・・。

 

サブスクリプションって、何・・・!?聞いたことないよ」と、そんな方もいるでしょう。

 

サブスクリプションは、顧客がサービスや商品の利用期間に応じて、料金を支払う方式とのことです。似たようなものは、以前からありますよね。例えば、通販でよくある定期購入、月額支払いの会員制サービスなど・・・。

 

期間に応じて、料金が支払われるため、事業側にとっては、顧客が止めない限り、売上見込みはたちますよね。そして、定期的な売上が見込めるため、事業としては安定します。

 

一方、ユーザー側の立場に立った時、気を付けることがあります。それは、自分自身の苦い経験からです。サブリクションがよくないということではありませんので・・・。

 

定期購入、会員制サービスに加入していたことがあります。最初はいいのですが、段々と、貯まってきたり、サービス利用する機会が減ってきてしまいました。

 

忙しかったり、面倒だったりしてです。商品やサービス内容がどうこうではありません。あくまで、ユーザー側の都合です。ただ、使用頻度が減っていても止めない。なぜならば、「また使うだろう、いつか使うだろう」。そんな思いがあり、毎月、支払う状況が続く・・・。

 

こんなことって、よくありませんか?ありがちなことですよね。ですよね・・・。「いつか使うかも・・・」という幻想。だから、止めなくて、支払いだけが続く・・・。普段は、あまり意識していないから、気が付くと、「えー、こんなに支払っていたのか」と驚く・・・。

 

「いつか・・・、また・・・」といっても、結局は、使わない。だから、損切りをすればいいのに、ズルズルといってしまう。もったいないなぁと、何度か同じことを繰り返してしまう・・・。

 

使わないものは、早い段階で損切りをしたほうが良いです。そうしないと、無駄になってしまいます。

 

このような方は、一定数はいると思います。事業側からすると、定期的な支払いが入ってくるので、一見は良いと思うかもしれません。しかし、離反予備軍を抱えているだけですけどね・・・。

 

ユーザー側は、便利な一面はありますが、使用頻度が低いのであれば、早い段階で見直しをしたほうがいいですね。もちろん、使用頻度が低くてもご自身が納得の上で、支払っているのであれば、問題ないですが・・・。

 

毎月の金額は、それほどでなくても、ちりも積もれば山となる。気づいた時には、結構な金額を支払っている場合が多いです。

 

あくまで個人的な経験でのことですが・・・。「いつか・・・、また・・・」というものは、おそらく使わないことが多いでしょう。ご自身の身の回りを見てみて、「いつか、また使うためにとっておく」。それは、この機会に、一度、見直しをしたほうが良いですよ。

 

サブスクリプション」という言葉をよく聞くなぁと思った時に、フッと感じたことでした・・・。「あっ、自分には、今、使用頻度が低いけど、支払っているものを見直そう」とも思いました。

 

それではまた。

ビジネス書を読むことは、アウトプットと繰り返しが大切ですよね!

質問します。

 

あなたは、ビジネス書を読みますか?

僕は、本を読むと言ったら、もっぱらビジネス書のみです・・・。

 

ビジネス書を読むこと=仕入です。仕事をする上で、必要なものを手に入れるためです。

 

最近、ちょっと読むペースが落ちていますが、毎月5冊程度は読んでいます。ビジネス書をよく読むという方は、どんな読み方をしていますか?

 

僕は、繰り返し読む本、1回読む本の2つのパターンで読んでいます。繰り返し読む本は、同じ本を何度も何度も繰り返し読みます。この人の本は、繰り返し読むと決めていて、それを定期的に読みます。また、読むだけでなく、紙に読んだ内容をアウトプットします。

 

一方、その時に、1回だけ読む本は、普通に通して読みます。なかには、自分が必要とする該当箇所のみ読む方もいらっしゃるでしょう。僕は、そのパターンが出来ず、最初から最後まで読みます。なんとなく、何が書いてあるのか気になるからです。ここでも、1回読んだだけだと、忘れてしまいませんか?だから、なるべく紙にアウトプットをします。

 

今でこそ、紙にアウトプットをするようになってきました。しかし、以前は、読むだけでした。だから、次々と読んでいくと、「あれっ、あの本の内容って、何だったっけ・・・?」。そんなことが多かったです。ビジネス書なので、本で読んだことを、すぐに行動や実践をしていたら、記憶の定着も違ったでしょうね・・・(汗)

 

ただ、読むだけでは、すぐに忘れてしまいます。なかには、同じ本を何度も何度も繰り返して読んでいる人を見かけます。その本には、マーカーで線が引いてあったり、書き込みしてあったり、あらゆるページに付箋が貼ってあったり・・・。自分の血肉にしようとしていると感じます。

 

本は、低単価で必要なものを仕入れることが出来る自己投資です。また、自分のタイミングで読むので、時間や場所も自由ですよね。著者が、渾身の力を振り絞って書いたものは、1,000円~2,000円で手に入れることができる。有効に活用しないともったいないですよね。ですよね・・・。

 

そのためには、アウトプットすること、または繰り返し読むことが重要です。ただ、読んで終わりでは、忘れてしまい、時間とお金がもったいないです。

 

安価な自己投資で、活用次第で、投資以上の効果をもたらすことができます。そのためには、とにかくアウトプットです。ビジネス書、実用書を読む時には、是非ともやってみてくださいね。あとは、これと思った本は、何度も何度も繰り返し読み、血肉化すること。

 

成果を出している人をみていると、ご自身の中でのバイブル的な本が、必ずあります。

 

あなたが、ビジネスをしていく上で、バイブル書はありますか?もしなかったら、これからあなたのバイブル書を探すといいですよ。そのバイブルをそばに置いておき、繰り返し読む。それが、あたなの支えにもなるでしょう。

 

是非、探してみてくださいね。

 

それではまた。

 

あなたは、メモの書き方を習ったことがありますか・・・!?

質問します。

 

あなたは、普段、メモすることはありますか?

最近、メモについての書籍が売り出されていて、ヒメモn注目度合いが高まってきていますよね・・・。

 

知っていましたか?

 

さて、メモについて、これまでのあなたの人生の中で、教えてもらったことはありますか?おそらく多くの人は、メモの取り方について、習ったことはないでしょう。もちろん、僕もなかったです。昨日までは・・・(汗)

 

そう、メモのセミナーに参加しました。そこで、初めてメモの取り方に関して、教えてもらったのです。「えっ、メモなんて、好きに書けばいいでしょ・・・」。そう思う方もいるでしょうね。

 

日頃、メモを頻繁に書いている方は、「別に、習うまでのことはないよ。だって、メモでしょ・・・。忘れないように書けばいいだけでしょ」。そう感じるかもしれません。

 

そもそも、メモを書く目的からして、これまで考えもしなかったことを教えてもらいました。ここでは、詳しいことはお伝えできませんが・・・。

 

何のために、メモを書くのか。そこから違います。その目的があることが前提です。また、メモ=技であること。技なので、それには、「神7」とネーミングされた7つの技があるとのことでした。

 

7つの技を使って、メモを書く。そしてメモを書くことの前提条件であるある目的を果たす。さらに、7つの技は、大人だけでなく、子どもでも簡単に出来るものという点がスゴイを感じました。

 

誰でも簡単にできる。ペンと紙があれば、いつでもどこでもできる。あっ、技を使うために、もう1つあるツールを活用しますが・・・。そのツールは、皆さんが、よく使うもので、ある文房具を使います。もったいぶっているわけではないですが、この場でお伝えすることは控えます・・・。

 

たかがメモ、されどメモです。メモを上手く活用できたら、生産性は向上するだろうと思います。また、欲しい成果にも結び付くのではないかとも感じました。

 

学んだだけで終わらず、これから実践していき、技を使いこなせるようにしていきます。

 

えっ、メモの書き方って何・・・!?ちょっとは気になるって感じになりましたか・・・!?

 

いつかメモの書き方に関して、お伝えできたらと思っています。

 

それではまた。

あなたが制作したDM、チラシには、きちんと出口がありますか・・・!?

質問します。

 

DM、チラシを制作する機会はありますか?

あるという方に、お聞きします。

 

DM、チラシのゴールを意識して制作していますか?そして、ゴールに導くための仕掛けを入れていますか?

 

DM、チラシには、あなたが欲しい成果、つまりゴールがあります。例えば、商品購入、資料請求、会員登録、店舗に来店など・・・。

 

あなたは、どんなゴールが欲しいのでしょうか?そして、そのゴールに向かうための動線がありますか?

 

なかには、見た目にごだわり、キレイなデザインにしないといけないと思っていませんか?キレイなデザインだから反応が良いとも限りません。あなたが必要なゴールがなかったら、お客様は行動をすることができないからです。

 

ちょっと、想像してみてください。もし、あなたが制作したDMやチラシが、商品購入をしてもらいたいというゴールとしましょう。

 

欲しいと思った時、具体的にどのように申込みをしたらいいのか。申込手段、価格、商品など、申込をする上で、必要な項目が記載されていますか。

 

もし、それがなかったら、どのようにして申し込むのか分かりませんよね。ですよね・・・。きちんと出口をつくる。つまり、具体的に、お客様にどんな行動をとってもらいたいのか。それが盛り込まれていることは不可欠です。

 

お客様に、具体的な行動をしてもらいたいのに、行動するための要素がなかったら、興味関心があっても動けません。

 

表現、デザインばかりに目がいってしまい、肝心要のものが抜け落ちていることは多々あります。DM、チラシは、お客様からの反応を得ることを目的とすることです。なかには、読み物として、関係性を深める目的で制作するものもあります。しかし、多くのものは、何か具体的な行動を促す目的です。

 

だから、きちんと出口があるかどうか。これが重要となります。出口のないDM、チラシは、そもそも意味がありません。

 

制作する時は、どうしても制作者の視点となりがちです。お客様の視点で見て、具体的に行動しやすいかどうか、客観的な目で見ることも忘れないとよいでしょう。

 

今度、DM、チラシを制作する機会があったら、行動を促す出口があるかを意識してみてくださいね。

 

それではまた。