とりあえず、言葉にして話をしてみること

自分の頭の中で、あんなことをやりたい、こんなことに挑戦してみたいなどある。まだ、自分の中で、うまく言語化ができていない時ってありませんか?

 

そういう時は、誰かに話をしてみることをオススメします。しっかりと言語化ができていなかったとしても、とりあえず、話をしてみる。その時、妄想しながらでも構いません。

 

思ったこと、浮かんできたことを、とりあえず、話をしてみることが大事です。話をしていく中で、自分の中にイメージが出てくることもあります。一方で、やっぱりうまく言葉にできなかったとしても、うまくできないことに気づきを得られます。

 

また、言葉に出してみた後、聞いてもらった人が感じたことをフィードバックしてもらうといいでしょう。自分では気づかないことを教えてくれたりもします。

 

できたら、自分だけが話すのではなく、相手の人にも同じテーマで話をしてもらうといいでしょう。人の話を聞くことで、もしかしたら共通することがあるかもしれません。そうではなく、全く違うことを聞けて、あなたの視野が広がることもあるでしょう。

 

いずれにしても言葉に出してみることで、頭の中だけのものを整理するきっかけとなります。最初はうまく言葉にならないことが多いでしょう。しかし、繰り返すことで、言葉が磨かれていきます。また、誰かに聞いてもらい、フィードバックを受けることで、自分では気づかなかった視点を手にすることもできるでしょう。

 

自分の頭の中だけでしていたら、進まない。しかし、一度、言葉に出してみると、気づき、フィードバックを得て、少しずつ言葉にならなかったものが整理されていきます。

 

考えがしっかりとまとまっていなかったとしてもいいです。まずは、妄想でも構いません。とりあえず、言葉にして、誰かに話をしてみる。聞いてくれる人がいなかったら、自分だけでもいいので、声に出してみる。自分の声を、自分で聞くことはできますからね・・・。

 

是非、試してみてくださいね!

 

それではまた。

全てのお客様は同じではない。

大事なことをお伝えします。

 

あなたの商品、サービスを購入するお客様は、みんな同じではありません。あなたとの関係性を考えると、お客様のステージがあります。

 

まだ付き合いの短い人もいれば、長く買い続けていて、付き合いの長い人もいます。どちらがいいということではありません。

 

あなたとの関係性の長さは違うという事実があります。だから、お客様が商品やサービスに感じていること、お客様のお困りごと、そしてあなたの会社への好意度など、違いがあります。

 

それを分かっていないと、全てのお客様に対して、同じ対応をしてしまいます。もちろん、皆さんはあなたのお客様なので、誠意をもった接客や対応は必要です。

 

しかし、付き合いの長い方には、短い人とは違うおもてなしをすることが大事です。言葉を選ばないと、えこひいきをすることです。なぜならば、それだけあなたの商品、サービスを購入していて、あなたの事業に貢献しているからです。

 

あなただって、1人の生活者で、長い期間に渡り、通っているお店があったら、店員さんから特別な対応を受けた経験はありますよね。

 

ずっとご贔屓にしてくれるお客様は、あなたの事業のとっては、ものすごく大事なお客様です。そういうお客様に支えられ続けたからこそ、事業が続けられています。

 

もちろん、まだお付き合いのない方で、今後、長きに渡り、ご贔屓にしてくれる方も出てくるでしょう。また、今は付き合いの短い方もこれから長くお付き合いをする方もでてくるでしょう。

 

どれだけ長くお付き合いをしてくれるお客様を増やしていけるか。それにより、あなたの事業が成長や継続していく支えとなります。

 

そのためには、お客様との関係が、どのレベルにいるかを把握する必要があります。そのためには、お客様を分けることです。分けた上で、それぞれの方に適切な対応をしていき、少しでも多くのお客様との付き合いを長くすることに努める。

 

究極的には、1対1の対応ができるのが理想です。しかし、人数が多くなると、それをするのは簡単ではないし、効率的ではありません。だから、ある程度、同じようなお客様をグループに分けて、それぞれに合った対応をすることです。

 

どうやって、分けたらいいのか。これについては、また今度、機会を見つけてお伝えしますね。今日のところは、あなたとお客様との関係性には違いがある。それぞれに適した対応をすることが大事。

 

覚えておいてくださいね!

 

それではまた。

自分の生活リズムを維持すること

生活リズムは大事。

 

久々に、寝るのが深夜3時過ぎとなりました。休みだったこともあり、起きた時間は、朝の8時30過ぎ。


睡眠時間は、5時間以上あり、寝ていた時間はあまり変わりません。睡眠時間は変わりなくても、時間帯が違うため、その後に違いがあります。


いつも以上の眠気に襲われます。5時間以上の睡眠時間でめたスッキリできていません…。昼前に、Zoomで打ち合わせがありました。それが終わった後は、眠すぎて、結局、いつのまにか寝落ちしていました。


起きた後、「あっ、やってしまった…」と反省です。


生活リズムを崩すと、グダグダになりがちです。予定していたことがあっても、何となくやる気がなかったり、カラダがだるかったりと…(汗)


そうなると、時間をムダにしてしまいます。そうは言っても、毎日同じリズムにはならないと感じる人もいるでしょう。大幅にリズムを崩すことは避けたいです。


同じようなリズムを刻むことが大事。それを崩して気づく。出来たらリズムを崩さないほうがいいです。何かしらのムダが出ますし、元に戻すことも大変です。


同じリズムで進むことが、自分の調子を整える。やはり、生活リズムは大事だと感じました。リズムを崩さないように、後手に回らないように進めること。


時間をムダにしないように、生活リズムを維持できるようにしよう!


それではまた。

慣れた時には注意ですよ

最近、毎日、ブログ記事で何を書こうかと悩む時間が増えてきています。

 

書こうと思っても、なかなか進まず、時間が過ぎていきます。日々の生活の中での気づきは、アンテナを張っています。それは、以前と変わっていません。

 

では、なぜ、書けなくなってきているか。もしかしたらと思うことがあります。

 

もともと、書くことが得意かというと、得意ではありません。だから、書く前には、簡単でもいいから、何を書くかを紙に書き出していました。

 

どんなことを書くか。ポイントを3つ程度、書き出す。そして、それを見ながら、書いていく。そんな流れでやっていました。紙に書き出した時点で、ある程度、書くことが決まっているため、あとは、流れに任せていくだけです。

 

そういえば、振り返ると、今はいきなり書き出しているなぁと・・・。毎日、書き続けていて、書くことに慣れてきたからでしょう。紙に書き出すというプロセスを省いている。

 

全体でかかる時間は、紙に書き出した後に書く。いきなり書き出す。この2つでは、前者のほうが早いです。

 

あらかじめ、書くポイントを洗い出しているため、それに沿って肉付けしていく。一方で、何も書き出していないと、ゼロベースです。書きながら、考えることも一緒にしているのかもしれません。

 

紙に書き出すのは、面倒だなぁと感じたとしても、このプロセスは大事だと感じました。書き出す前の準備段階で、書くポイントが見えているか否かで、大きく違います。

 

書くことに慣れてきたせいで、横着してしまった自分に反省です。面倒だと感じても、必要なプロセスを飛ばさず、基本に忠実に行うこと。その大事さを改めて感じました。

 

やはり、楽をしよう。横着をしようとしてはダメですね。1つ1つのことには、意味がある。だから、その1つ1つをしっかりと行うこと。

 

慣れた時は、気を付けたほうがいいですね!

 

皆さんも慣れた時に、楽をしたり、横着をせずに、コツコツとすることをオススメします。結果として、そのほうが、あなたのためにはいいですからね。

 

それではまた。

 

発散と収束はセット

発散と収束。この2つは両輪です。

 

えっ、何のことって思いますよね?

 

例えば、会議で議論をする時、自分と違う意見の人がいると、すぐに否定にかかる人っていませんか?それって、どうなのかと感じます。

 

色々な視点から、角度から見て、盲点はないか。また、見落としはないか。まずは、それを全部出してみる必要があるからです。

 

自分の考えること、意見が全て正しいわけではありません。一旦、テーブルの上に、様々な材料を出してみる。そうしないと、声の大きい人、役職の上の人の考え、意見がさも正しいということになってしまいます。

 

出せるものは、全て出してみる。その上で、1つ1つ吟味をしながら、収束していく。この流れが大事。

 

だから、まずは、発散させること。そのためには、すぐに否定はせずに、一旦受け入れることが重要です。

 

否定が始まると、誰に意見を出さなくなってしまいます。だって、言っても否定されるでしょ。そう感じるからです。

 

いかがですか?

 

あなたが、参加する会議では、発散と収束を意識して進められていますか?

 

どんな進め方だったかなと振り返ってみるといいかと思います。

 

それではまた。

 

文句やクレームを言われた時に・・・。

またまた、帰宅ラッシュ時に、電車事故があり、止まっていました。今回は、人身事故ではなく、自動車と電車が衝突した事故とのこと。

 

月に何回あるのか・・・。事故で止まり頻度が多いです。

 

そんな中、こんな人がいました。駅員に向かって、文句を言う人が・・・。誰しも文句のひとつを言いたいです。事故で止まる頻度が多く、迷惑しているわけですから・・・。

 

文句を言っていた人はこんなことを言っていました。

「月に何回、事故で止まるんだよ(怒)。ほんと迷惑。何してんだよ。どうにかしろよ・・・」。

 

こんな感じでした。それを言われた駅員さんは、まさかの逆ギレ。「じゃぁ、どうしたらいいんですか?教えてくださいよ」と言う有り様。

 

駅員さんの気持ちも分かりますが、逆ギレしてどうするのと感じました。こんな対応を取ったら、ますます相手を刺激して、怒らせるだけでしょう。案の定、さらに、駅員に詰め寄って、文句を言っていました。

 

感情的になって、文句を言いたいのだから、一旦は、受け止める。文句を言っても治まらないこともあるかもしれません。しかし、逆ギレするなどの態度を取ってしまったら、火に油を注いでしまう。余計に、収拾がつかなくなります。

 

駅員さんは、自分が事故を起こしたのではない。こんな状況に対応すること自体、自分も被害者なんだ。そんな意識があるから、逆ギレみたいな態度が出てしまったのではないか。

 

いずれにしても、一旦、受け入れて、冷静になるように向けるように努める。そして、今の状況、今後の対応などをお伝えする。間違っても感情的になり、語気を強めたり、逆ギレしたり、売り言葉に買い言葉でキレたりしては、解決しません。

 

駅員さんの態度を見て、そんなことを感じました。

 

感情的になった時、「あっ、今、自分は感情的になっているな」と、自分に意識を向けてみる。そして、一旦、落ち着くことが大事です。

 

もう、起こってしまったことは仕方ないです。それよりも次をどうするか、今の状況から最適なことは何かを見つけて動く。そのほうがいいと思いませんか?

 

文句やクレームを受けた時、逆ギレだけは止めましょう。内心、腹立たしく感じるのはよく分かります。しかし、それをしたら、落ち着くものも落ち着きませんので・・・。

 

駅員さんの態度を見て、反面教師としての気づきでした。

 

それではまた。

 

あなたが、イライラするポイントはどこですか?

あなたは、自分がイライラするポイントを自覚していますか?

 

僕は、自分の中で、イライラしてしまうポイントがいくつかあります。最近、その中の1つにぶち当たる頻度が多いです。

 

それは、何か・・・!?

 

仕事で、雑すぎる対応をする人に関わることです。こうなると、すごくイライラする自分がいます。イライラしたら、「あっ、今、自分はイライラしている」と気づき、そのイライラを抑えるように心掛けています。

 

イライラしてしまうのは、視点が外に向いているからです。そんなつまらないことにイライラすることすら、ムダです。だから、イライラしたなと感じたら、視点を自分に向けます。そして、そのイライラを抑えます。

 

「こんなくだらないことにイライラすることほど、時間のムダ。こういう人もいるもんだ」と思って、冷静になります。

 

いつまでもイライラしていても、自分にとってはムダを積み重ねるばかりです。そんな感情となる時間は、もったいないです。そして、イライラしていたら、自分の気分、エネルギーは下がります。

 

外にばかり意識がいくと、イライラしたり、ムカツクことが多くなります。そうではなくて、内、つまり自分に視点を向けて、今の状態を確認する。

 

確認できたら、少し冷静になり、落ち着きを取り戻せます。「あっ、外に意識がいっている。こんなムダな時間はもったいない」と、気づけます。

 

ここ数日、イライラする自分が出てきたことに気づいて、改めて、外に意識を向けてばかりいるとようない。そう感じています。自分に意識を向けたら、いつも責任は自分と感じることができます。

 

そこに気づけたら、気持ちは落ち着き、安定しますからね。

 

そうは言っても、まだまだ、イライラすることが多いため、反省です。

 

自分のパフォーマンスをいい状態で保つためにも、どんなマインドでいるかは関係します。だから、自分に視点を向けて、いい状態を保つことがポイントですね!

 

あなたもイライラする場面に出くわしたら、自分に意識を向けてみたら、いいですよ。

 

それではまた。

判断する根拠は、各々のものさしに左右される

こんな経験ありませんか?

 

お客様から価格が高いと言われたこと。

 

おそらく、多くの方が経験をしているでしょう。

 

そもそも高い、安いという基準(ものさし)って何ですか?それは、各自の中にある、ものさしに基づき、判断しているにすぎません。

 

ある人にとっては、高いと感じたとしても、別の人からしたら、高いとは感じない。それぞれで判断するものさしが違うからです。

 

だから、相手任せとしてしまうと、勝手に判断されます。相手任せにしないためには、こちらのものさしで判断してもらえるように、置き換える。この置き換えをした上で、判断してもらう。

 

例えば、コンサルティング費って、形がなく、価格はピンからキリまでありますよね。相手任せにしてしまったら、相手が思うコンサルティング費の相場感がものさしになります。税理士、社労士の月額の顧問料が相場感だと思われたら、その価格帯で判断されます。

 

そうなると、月額3万円~5万円のものさしを持っていることになります。そのものさしの中で、例えば、10万円、15万円と言ったら、そりゃ高いと感じます。

 

そうではなくて、提示するコンサルティング費が、何と比べて判断されたいかを明確にした上で、相手に提示する。自分が欲しい費用は、何を比べられた上で、判断してもらいたいか。そして、その金額に適した価値があることを、どうお伝えできるかが重要です。

 

では、どうしたらいいか?それは、また今度、機会がある時にお伝えできたらと思います。

 

今日のところは、相手任せにせず、判断して欲しいものさしを提示する。その上で、提供するものが、価値に見合ったものだと判断してもらうこと。

 

このプロセスが重要ですね!

 

それではまた。