あなたは、自分の顧客数を数字で言えますか・・・!?

大事な話をします。

 

あなたは、自分が携わる事業の顧客数を把握していますか?

 

また、例えば、新規客や既存客と分類することや、それぞれどのくらいの人数がいるのかを認識していますか?

 

客数を知っていること、顧客を分類することは、重要です。

 

なぜか?

 

売上の構成要素の1つは、客数であり、新規客と既存客から成り立っているからです。

 

あなたが販売する商品、サービスにお金を支払ってくれるお客様は、同じではないです。初めて購入するお客様もいれば、長く買い続けているお客様もいます。当然、商品やサービスに対する関与度、想いにも違いがあるでしょう。

 

だからこそ、各々のお客様に合った対応、例えば、売り方、提案方法、接客方法などに変化を付けることが必要です。

 

多くの方が、顧客数はどのくらいいるのか、その中で、新規客、既存客は、どのくらいなのか、すぐに言える人は少ないのではないでしょうか・・・!?

 

もしかしたら、顧客を分ける、分類するという発想は、良くないと感じてしまうからかもしれません。

 

しかし、もしあなたが、何十年にも渡り、通っているお店の対応が、初めてのお客様と同じだったら、どう思いますか・・・!?

良い気分はしないし、これまで贔屓にしていたのにと思うのではない・・・!?

 

顧客を分類することは大切です。あなたのファンに対しては、えこひいきをするべきです。だって、それだけあなたの商品、サービスにお金を支払ってくれているのだから。

 

実際に、顧客を分けるには、どうしたらいいのか。その考え方や方法はあります。

それについては、また今度、お伝えしますね。

 

客数を認識していること、また、顧客を分類することは大事であるということを知っておいてくださいね。

 

今回はこのへんで、ではまた。