Facebookを見て、思わずとった行動とは・・・!?

先日、Facebookを見ていたら、複数の友人がある投稿をしていました。それを見たら、直観で、行動していた自分がいました。

 

それは、何か・・・!?

 

帰り道に、映画館に行き、「グレイテスト・ショーマン」という映画を、レイトショーで観に行ったことでした。

 

「えっ、そんなこと・・・!?」と思うかもしれませんね。わざわざ、SNS投稿を観た後で、レイトショーで観に行くなんて、予定にはありませんでした。また、どんな映画なのかも分からずに、映画館に行くとは驚きです。

 

どちらかというと、考えて動くタイプなので、直観で動くことのほうが少ないです。

 

では、なぜこんな行動をとったのか・・・!?

それは、誰が言っているか、オススメしていたかがポイントです。全く内容を知らないが、自分の周りの友人、知人がオススメしているなら、良いかもと感じたからです。

 

実際に、わざわざ映画館まで足を運んで、またレイトショーと遅い時間ではありましたが、観て良かったです。

 

「誰が言っているか」で、心が動き、行動してしまう。それは、SNSより個人が普通に情報発信をすることは当たり前になったからでしょうね!普段の自分の行動パターンからすると、違ったので、すごく印象に残りました。

 

また、ちょうどその時、藤村正宏さんの『「3つのF」が価値になる!SNS消費時代のモノの売り方 Family Friend Follower』(日本新聞経済出版社)を読んでいたこともあったのかもしれません。「どこで買うか」より「誰から買うか」、「つながりが資産になる」、

3つのF(家族、友人、フォロワー)、つながりの経済(「組織」より「個」、「売る」より「関係性」、「仕事」より「楽しさ」)がキーワードである書籍です。興味のある方は、手に取って読んでみてくださいね。

 

まさに、「誰から買うか」を体験しました。また、その時に、藤村正宏さんの書籍を読んでいたこともあり、ピン!と直感が働いたのでしょう。まさに、その時の偶有性で起こったことですね!

 

商売をされている方の中には、お客様に自分の商品やサービスの機能や特長、メリットなどを一方的に伝えてしまうことはないでしょうか・・・!?それって、お客様には伝わらない、心に響かないことが多いのではないかと思います。

 

あなたの商品やサービスのファンづくりをしていけば、お客様の中から、オススメしてくれる方も出てきます。ファンをつくるために、既存客へのフォローをきちんとしていますか?

 

新しいお客様を獲得することも大切ですが、既にいるお客様へのフォローも忘れずにすることが重要です。

 

SNSで個人が情報発信をすることで、消費行動が動いていくことが普通になってきています。今回の体験を通じて、改めて感じました。「誰から買うか」は重要視されてきます。

 

知らない人から買うよりは、知っている人のオススメ、クチコミで買うことで、安心感が高まります。あなたの既存客の中で、あなたのことをオススメしてくれる方が増えたら、選んでもらえる可能性も高まりますね!

 

それではまた。