手帳が教えてくれた、自分の行動が止まりがちな原因とは・・・!?

2018年に入ったと思ったら、あっという間に、3月に入りましたね!ほんと、時間の経過は早いものです。

 

さて、皆さんは、2018年になって、年の初めに、「今年はこんなことをしよう!」、「今年ことは、●●をしよう!」と計画を立てた方も多いのではないでしょうか?

 

2ヶ月が過ぎて、進んでいる方もいれば、あまり動けていない方といるかもしれませんね。

 

4月になれば、新年度、新生活が始まり、新たな気持ちでリセットしてスタートしようと思う方も多いのでは・・・!?

 

上手く進んでいる方は、目標に向かって加速をしていきましょう。一方、ここまであまり進んでいない方は、大丈夫です。これから動きを変えていきましょう。

 

そんな時に、あなたの味方となるツールがあります。それは、何か・・・!?

 

手帳です。

 

昨年より、「超」結果手帳という手帳を使い始めて、手帳でPDCAを回すことをしています。

 

手帳の中で、1日1日の振り返り、1週間の振り返りをする。そうすると、ある気づきが生まれてきます。手帳に書いたことをみると、自分のクセがはっきりと出ていたのです。

 

出来ていること、出来ていないことが明確で、ずっと残っているものには、ある原因があると気づきました。

 

何か・・・?

 

それは、「決める」ことです。決めるか否かで、出来る、出来ないが分かれる傾向がありました。

 

仕事では、会議、訪問、そして提案などは、自分以外の誰かとの約束なので、日時を確定させますよね。約束なので、周囲に迷惑をかけられません。

 

仕事以外のプライベートでも、例えば、美容室に行く、カイロプラクティンクに行く、誰かを食事するなど、こちらも誰かとの約束のため、日時を決めて進められています。

 

一方で、自分のみで完結すること、例えば、ブログを書く、セミナーを開催するなどになると、やってもやらなくても誰にも迷惑をかける訳ではありません。自分の中で、きちんと期日を持って、約束できていなかったからだと思いました。

 

その日の状況で、時間がなかった、疲れて寝てしまったなど・・・。いつやると自分自身にアポイントを入れてなかったことが原因でした。実施する時間が、曖昧だったのです。

 

他の誰かとの約束では、迷惑を掛けないようにとの責任感があるため、忠実に実行は出来ています。一方で、自分だけのものは、ダラけがち、怠けがちになってしまう。それは、すごく意思が強いほうではなく、その場の状況で、「まっ、今日はいいか。明日から頑張ろう」となる弱い自分がいるんだと・・・。

 

もしあなたが、

やるべきことが、いつまでも残っているとしたら・・・?

 

もしあなたが、

意思が弱く、三日坊主になりがちであるなら・・・?

 

特に、自分のみで完結することは、自分とのアポイントを決めて、手帳に書き込んでいきましょう。

 

 

なぜか?

 

 

手帳に書く、後で書いたことを振り返ることにより、自分のクセを確認できます。自分の良い面、弱い面も把握できます。手帳に書かれたことを認めて、受け入れることで、続けていくには、どうすれば良いのか、次の行動を促すことを考えられます。

 

 

試行錯誤しながら、自分が続けられることが出てくると思います。ちなみに、僕の場合は、自分のみではダラけてしまうのは、「いつ」やると、時間を決めていないことが主な原因ではないかと感じました。

 

自分とのアポイントを決めることで、少しずつ改善していけたらと思います。

 

 

それではまた。