初めての自主開催セミナーからの気づき・・・!?

初めて、自主開催セミナーをしました。

一般社団法人 日本ノートメソッド協会で、方眼ノートトレーナーになったので、「方眼ノート」セミナーを開催しました。

 

2時間の体験会。開催当日までに、日程や場所決定、集客、セミナー準備など、やるべきことは沢山あり、時間がない中で大変な面はありました。

 

1人でやる、会社員のため使える時間が限られるなどありました。しかし、実際に参加頂く受講生のために、その時の最善を尽くそうと思い、また楽しみながら準備、セミナーを実施できた感じです。

 

セミナーは、2時間でしたが、思った以上に、準備に時間が掛かったなぁと感じました。会場予約・振込、告知、セミナー練習、受講料振込確認、受講生への連絡、そして当日の資料や備品準備など、やることが満載でした。

 

これは、仕組み化しないと、回らなくなるなぁと思いました。タスクを洗い出して、開催日までに、何の作業をいつまでにやるのかを決めておかないと、漏れることも出てきてしまいます。1人で全てを対応するために、その場の思いつきでやったら、上手く回らないと思いました。

 

受講生に、「セミナーに参加して良かった」、「学んだことを仕事に、こう活かしていこう」など、実行に結び付けられるように、事前の準備、セミナー、そしてフォローまで含めて、しっかりとした仕組みで進めていきたいと感じました。

 

但し、1回仕組みを作ったからといって、それで終わりではありません。仕組みを作ることで、効率化を図ることはできます。それは、運営側にとってのメリットです。受講生視点も考慮して、仕組みを運営しながら、改善点があれば、修正や変更をしていくことが重要となります。

 

運営側、受講生にとって、良い仕組みであれば、長く継続していけます。そのために、まずは、自主セミナー開催・実施の仕組みを構築して運営していこうと思います。

 

また、初開催までの間に、周りの皆さんの応援やご協力を頂くこともありました。自主開催セミナーをしなかったら、経験することはなかったです。自分1人のチカラでは、出来ないことはたくさんあります。応援や助けてもらったことを通じて、自分の周りの誰かが困っていたり、協力を求めている時には、貢献したいと思いました。

 

初めての自主開催セミナーを通じて、様々な気づきがありました。今後、長く続けていくために、改善しながら進めていきたいと思いました。