あなたの周りで、時間泥棒の会議は多くないですか・・・!?

毎月、月初では、前月の売上、利益など数値で結果が出ますよね。

 

営業の方は、営業会議が、月初にあるところも多いのでは・・・!?私が勤めている会社でも、毎月上旬に、営業会議があります。

 

毎月、参加しています。しかし、「この時間、意味があるの・・・!?」と、毎回、感じてしまいます。

 

なぜか・・・!?

 

それは、実績数字報告で終わっているからです。実績数字であれば、資料を渡して、見ておけば分かるでしょう。数字報告ではなくて、実績結果から、次のアクションをどうするのかが大事だと考えるからです。

 

実績数字報告以外、あったとしても予算差、前年差など、差異分析で終わりです。「その先が大事なのでは・・・。

 

多くの会社で、同じようなことが行われているのではないでしょうか・・・!?参加する人数は多く、数字報告だけであれば、時間やコストのムダです。いつまでこんなことを続けているのでしょうかね。

 

予算差、前年差も大事かもしれませんが、計画に対して実績がどうだったのかを検証する。その検証より、次のアクションをどのようにしていけば良いのかを、具体的に出すことが大事です。

 

PDCAサイクルの「C⇒A」のサイクルを、きちんと回すことが、次の改善に繋がり、成長に結び付いていきます。

 

PDCAサイクルが重要と言われています。しかし、回せていないところが大半。現実に、営業会議という1つの場面をとっても、PDCAサイクルになっていないです。

 

次の改善を検討しない会議はムダです。単なる報告のみであれば、資料配布で十分でしょう。

 

もし、数字報告のみで終わり、検証や改善まで議論されていないとしたら、その時間と労力はムダですよ。今すぐ見直しをしましょう。

 

そうは言っても、会社の会議だと、全てを変えるのは、難しいかもしれませんね。しかし、もし、あなたが報告する立場であったとしたら、単なる報告に留まらず、次に繋がるアクションまで提示するようにしてみましょう。

 

少しでも意味のある時間とするためにも、あなた自身だけでも改善してみたらどうですか・・・!?

 

それではまた。