変化を感じ取るために必要なことは・・・!?

結論から言います。

 

変化を感じ取るためには、記録と観察がポイントです。こう感じるのは、通販の仕事で、日々の数字の変化を確認する。この確認から1日が始まることにあるかもしれません。

 

まず、朝出社したら、前日の状況を、日報で確認することから始まります。例えば、日々、受注数(受注した件数)、入電数(電話が入った件数)、応答数(実際に、電話で応対した件数)などの情報です。

 

日々、数字を確認していると、何か異常な数字があった時、変化があったことを感じ取ることができます。

 

例えば、広告出稿やDM発送により反響により変化がみられた。または、何かメディアで紹介されたから数字が跳ね上がった。

日頃、数値項目を定点観測していると、微妙な変化でも違和感、何かあったのでは推測する。変化を感じ取ることに敏感になってきます。

 

だから、記録を取り、観察し続けることで、変化をキャッチできます。変化をキャッチすることは、プラス面、マイナス面の両方ともに気づく可能性が高まります。

 

なぜ、変化を感じ取ることが重要なのか!?

 

それは、今後の成長に結び付けていくためです。良い面は伸ばす。一方、悪い面は、早めに予兆をキャッチした上で、改善していくからです。

 

日々の仕事の中では、日報を書くことをしている方は多いかもしれません。だから、変化を感じ取る機会もあることでしょう。

 

一方、仕事以外で、あなたの日々の生活の中ではどうでしょうか?変化を感じ取る場面はありますか・・・!?

 

手帳にスケジュール、予定を書くことはしているでしょう。スケジュール以外で、何か変化を感じ取れることを記録していますか・・・!?例えば、決まった項目を数字で記録する、1日の計画が出来たか否かを記録するなど・・・。おそらくそこまでする方は少ないのでは。

 

自分が成長しているのか!?自分が成長した変化を感じ取るためには、日々の記録と観察が必要です。まずは、記録するために書くことから始まります。書いたものを、見返しや観察により、変化を感じるチカラが高まるでしょう。

 

“記録と観察”

 

この2つが、変化を感じ取るためには、重要なポイントです。覚えておいてくださいね!

 

それではまた。