ゴールから考え始めていますか・・・!?

「段取り上手は、仕事上手」。昨日、そんな記事を書きました。段取りを上手くするポイントは、ゴールから考えること。

 

ゴールから考えるのは、何も段取りだけではないです。例えば、売上目標を計画する時でも、ゴールから考えることが重要です。

 

しかし、大半が、対前年比、他社動向を見ながらこのくらいと設定することが多い印象を受けます。これって、根拠がない、または弱いですよね。でも、このパターンが多く見られます。

 

会社で、予算を立てる時にも、このパターン。根拠が明確でなく、金額だけを積まれるので、やらされ感になりました・・・(汗)

最後には、鉛筆を舐めて、数字遊びになりがちです。ただ作成するだけで、そこにはあまり意味を感じない。だから、これってムダな作業、時間だったと感じた瞬間がありました。

 

こうなってしまうのも無理はないなぁと感じました。なぜならば、「こうなりたい、ありたい」という姿をイメージすることなく、ただ売上金額のみを積んでいるからです。「こうなりたい、こうありたい」というゴールを描く。達成に向けて、リアリティを出すために、売上金額を設定する。設定の中で、売上を構成する要素(客数、客単価、リピート)に分解して、計画を作れば、根拠は明確になってきます。

 

ゴールを描く=ありたい姿、それを達成するための下支え=お金の両輪で考えること。そうなると、根拠が明確で、自分事化がしやすくなります。

 

そうは言っても、対前年比、他社動向、そして経験や感覚的に、これくらいとやってしまいがちですよね・・・。

 

ゴールから考える、つまり逆算思考で考えることを意識すると、計画の立て方も変わってきます。「段取り」だけでなく、他でもゴールから考えるは、重要なポイントです。

 

場当たり的に考えしまいがちな方は、ゴールから考えることを意識してみる。一度、やってみてください。きっと、これまでとは違い、成果や変化が出てくると思いますよ!

 

 

それではまた。