共感を得るには、“お客様に聴くこと“が王道!

大事なことをお伝えします。

 

あなたが、商品やサービスについて、例えばDM、メールでお客様にお伝えしたいことがある。そんな時には、頭の中だけで考えたことでは、お客様から共感を得られません・・・。

 

では、どうしたらいいか・・・!?

 

それは、お客様に聴くことです。「え~、そんなの当たり前でしょ。」と、感じた方もいるでしょう。しかし、現実は、自分の頭の中だけで考えたことのみでやりがちです。

 

お客様の声を収集しても、何にも活用していない場面をよく見ます。面倒なのか、使い方が分からないのかなど、様々な理由はありますが・・・。

 

先日、共感型ライティングみたいな動画を観る機会がありました。その中で、講師の方がおっしゃっていたのは、お客様から共感を得るには・・・。直接、お客様から聴くこと。これに限るとおっしゃっていました。直接、お客様から聴いて出てきた言葉、フレーズを、ツールやトークに活用する。リアルなお客様の声なので、響きやすいのだろうと感じました。

 

お客様の声を聴く。皆さん、普通にやっていることでしょう。ただ、聴くが、上手く活用しきれていない。だから、お客様からの共感を得ることが簡単ではないのでは・・・!?やりっぱなしになりがちです。

 

あと感じるのは、送り手であるあなたは、受け手のお客様とは、商品やサービスについての情報格差があります。詳細なことまで知っているから、必要のないことも伝えてしまいがちです。お客様とのギャップが生まれてしまいます。

 

あなたが関わる商品やサービスでは、送り手であります。しかし、日々の生活の中では、1人の生活者です。商品やサービスを購入する時には、お客様でもあります。あなたが、お客様として感じたものを、自分が送り手の時には、すっかりと忘れてしまいがちです。当たり前のことですが、送り手となった途端に、1人の生活者の感覚を、どこかに置いてしまう場面は多くないですか・・・?

 

「そんなこと分かっているよ」と、おっしゃる方もいるでしょう。しかし、分かることと出来ることは違います。お客様から共感を得ることが出来ていますか・・・?

 

もし、共感されていないなぁということであれば、ちょっと胸に手を当てて、考えてみてください。視点がお客様になっているのかを・・・。

 

お客様から共感を得るためには、お客様から聴く。聴いたことを活用しながら、アウトプットをする。単純なことですが、お客様の共感を得ることができます。

 

ちょっと、自分はどうかなぁと振り返ってみてくださいね!

 

それではまた。