お客様のお悩みごと起点になっていますか・・・!?

お客様と長く関係性を続けるために、仕組み化するために、どんなことが大切だと思いますか・・・!?

 

 

<Thinking Time>

 

 

それは、お客様のお悩みごと起点で考えることです。こちら(売り手側)が、これを売りたいということではなく、お客様のお悩みごとが何であるのか?そのお悩みを押さえることがポイントです。

 

まず、最初に、どんなお悩みごとがあるのか?または、優先度の高いお悩みごとは何であるのか?

 

そのお悩みごとに対して、あなたの商品やサービスが、どんなことでお悩みを解決できるのか。それが重要です。

 

売り手側が、売りたいものではありません。あくまでもお客様のお悩みごとが起点です。あなたの仕事では、お客様のお悩みごとを意識していますか?売りたいものを売っていませんか・・・?

 

そのためには、お悩みごとを把握する必要があります。そのためには、お悩みごとリサーチが必要です。具体的には、既にお客様である方に、どんなことで悩んでいたから、あなたの商品やサービスを購入するに至ったのか・・・。または、見込客となりそうな方、つまりあなたが想定する顧客層に対して、今現在、どんなことで悩んでいるのかを聞くことです。

 

事前に、ある程度の仮説を持つことは良いです。仮説をもとに、やってみながら改善していくことでも良いでしょう。しかし、出来れば、直接、お悩みごとを聞くほうが、解決に向けた提案をしやすいですよね!

 

いかがですか・・・!?

 

お客様のお悩みごと起点で考えて、長く関係性が続くような提案、仕組み化を意識されていますか?お悩みごとがあってこそ、それに対する対応や手段があるのです。一方的に、あなたの売りたいものだけを提案していたら、お客様との関係性は長く続きません。なぜなら、お客様のお悩みごとを解決することができないからです。

 

1つのお悩みごとが解決したら、また新しいお悩みごとが発生してきます。そして、また解決する手段を提案する。その繰り返しですね・・・!

 

お客様と長く関係性を続けたい、仕組み化したいと考えているのであれば、お客様のお悩みごと起点で発想しているかを確認してみてくださいね!

 

それではまた。