もし、行動できない、続かない時にはどうする・・・!?

なかなか行動ができない。

何かしても続かない。

 

そんなことって、ありますよね・・・。どうしたら、行動できる、続けることができるのだろう。そんなことばかり考えたことがありませんか・・・!?

 

私にはあります。行動するにしても、ブレーキがかかり止まってしまう。アクセルとブレーキを同時に踏み込んでいる。そんな感じでもあります。続けることでは、「今日は疲れた」、「もうちょっと準備してから・・・」など、何かしら言い訳、理由を付けて、明日にしようと先送りをしてしまう。そんなこともありました。

 

なんでこうなるのだろうか・・・!?自分に問いかけをしたら、ある言葉のオンパレードだったからではないかと感じたのです。

 

それは何か・・・!?

 

「~しなければならない」、「ちゃんとしなければならない」という言葉です。「しなければならない」なので、義務感を感じますよね。そう、心の底から、「~したい、~やりたい」という湧き上げってきた言葉ではありませんよね。

 

自分では、義務感とは思っていなくても、発する言葉には、義務感を想起させるものを、自分で言って、耳で聞いていたのです。心や体が、義務感だと感じてしまうのでしょうね・・・。

 

最近は、意識して、「~しなければならない」を含む言葉を避けるようにしていますが・・・。こんな言葉が出やすいのは、頭の中だけで考えているからでしょうね。

 

たまたま聞いた話があります。3つの声で、自分に問いかけてみましょうということを・・・。自分に、「本当はどうしたい・・・!?」と問いかけて、3つの声

 

(1)頭の声

(2)体の声

(3)心の声

 

で聞いてみる。まず、(1)頭の声は、「~しなければならない」という義務感のようなもの。次に、(2)体の声は、コンディション。体で感じたもの。そして、(3)心の声は、「~したい」。この3つの声で、自分の問いかけに対して、聞いてみる。

 

どうしても頭の声になりがち。そんな時は、体の声、心の声で、どうなのかを聞いてみる。そんなことを教えてもらいました。

 

特に、心の声、「~したい」と、心の中から湧き上がってきたものであれば、熱量やエネルギーも高いので、行動する、続けることについて、義務感よりもうまくいきそうな感じはしませんか?

 

「そんなこと当たり前でしょ・・・」。そう思う人もいるでしょう。理屈では分かっていても、実際に実行、出来ている人は少ないのでは・・・。だから、みんな行動できない、続かないことで悩んでいる人達が多いのです。

 

分かるとできるには、大きな隔たりがありますよね。ですよね・・・。

 

自分自身に、「本当はどうしたい?」と問いかけてみてください。そして、できるだけ、あなたの心の声を聞いて、拾い上げてみてください。

 

たくさんの心の声を聞いていけば、少しずつでも前に進んでいけるような気がしませんか?だって、そこには、あなたの「~したい」という熱量、エネルギーがあるから・・・。

 

今日のあなたの心の声は何ですか・・・!?

 

それではまた。