単なる報告に終始するのは、時間のムダ・・・!

仕事の中で、報告をする場面ってありますよね・・・。

 

その時に、単なる報告だけではなく、次に繋がる提案や改善まで、きちんとしていますか?

 

ところで、PDCAサイクルと言葉を聞いたことがありますか?「C(検証)」の後には、「A(行動)」があります。だから、検証のままで終わることは、意味がありませんよね。ですよね・・・。

 

先日、会議がありました。そこで、報告者、仮にAさんとしておきます。Aさんは会議で実施した施策について、結果報告をしました。話を聞いていましたが、単なる結果報告で終了・・・。

 

「それで、今後はどうするの・・・?」と、思わず、心の中だけで、ツッコミを入れてしまいまして・・・。

 

単なる結果報告だけ・・・。それでは、意味がないです。成功しても失敗しても、そこから得られる知見があるはずです。それを、今後、どう活かしていくのか。または、次に施策をする時に、どう改善していくのか。提案や改善がないとしたら、何のためにやっているのか・・・そう感じてしまいます。

 

報告資料作成に書ける時間がムダです。すごく乱暴な言い方をしたら、次の行動に繋がる提案や改善がない報告だとしたら、単なるムダ、ゴミです。担当者の自己満足で終わってしまいます。

 

良くも悪くも、次に繋げるために、何かしらの示唆、気づきが必ずあるはずです。それをもとに、次の行動まで導かないと、成長は見込めません・・・。

 

あなたが、何かを報告する時は、単なる報告に留まっていませんか・・・!?PDCAサイクルという言葉が、流行っていますが、「C」で終わったままでは、意味がありません。次の「A」にきちんとバトンを渡していく必要があります。

 

もし、単なる報告で終わっていたら、「それで、今後はどうするの・・・?」と、ご自身に問いかけてみてください。

 

次に繋がる行動があってこそ、意味があります!

 

あっ、単なる報告で終わっているかもと感じた方は、まずは、「それで、今後はどうするの・・・?」から始めてみてくださいね。

 

それではまた。