変化を感じ取るチカラを高める1つの方法は・・・!?

約20年前、マーケティングの勉強を始めた時、師匠から言われたことがあります。

 

それは、書店、コンビニ、量販店は、毎日のように行って、定点観測をすることです。最近、書店と量販店は、毎日は行けていませんが、週に1回以上は行っています。一方で、コンビニは、毎日のように行っていますが・・・

 

定点観測をしていると、変化を感じ取ることができます。例えば、今、どんな商品が売れているのか、何が流行っているのか、陳列や棚割りはどうなっているのかなど・・・。リアルな現場でこそ、感じ取ることができるものがたくさんあります。

 

デジタル環境が欠かせなくなり、何かあれば、スマホやPCで検索してすませてしまう。全ては、スマホやPCの画面の中で完結となることが多いのではないでしょうか?見ている視野は狭く、視覚情報に偏ることになっているのでは・・・。動画からの情報もあるため、聴覚情報もあるかもしれませんが・・・。

 

リアルな現場に出向くことで、その場、その瞬間でしか感じ取ることが出来ないことは、多くあります。それこそ、視覚、聴覚、そしてカラダの感覚全てで感じ取ることが出来ます。ですよね・・・。

 

検索で、Googleさんに聞いたら、何でも分かります。しかし、自分のカラダ全てで感じ取ることは、リアルな現場でしかできないことです。また、その場所、その瞬間の偶有性で感じ取ることは、現場のほうが多くあるでしょう。

 

スマホやPC画面に留まらず、是非、街に出る機会を増やしてみると良いでしょう。どこか決まったところ、または業態の現場を定期的に行ってみる。リアルな現場を定期的に観察することで、変化を感じ取るチカラは鋭くなってきますね!

 

最近、街に出て、観察をしていないなぁとしたら、ちょっとどこか決めて、定期的に観察する機会を設けてみませんか・・・!?「えっ、こんなこともあったんだ」というような気づき、発見があるかと思いますよ!

 

それではまた。