セミナー、研修で講座をする時に、大切なポイントの1つは何か・・・!?

今日は、「方眼ノート1DAYベーシック講座」にオブザーバー参加してきました。

 

僕自身、方眼ノートトレーナーでもあります。自分で講座を出来ます。今回は、同じく方眼ノートトレーナーが開催する講座に出てみて、学んできました。

 

なぜ、自分以外のトレーナーの講座に出るのか?それは、受講者と講師と2つの視点から、学びや気づきを得るためです。他のトレーナーは、どんな感じでやっているのかを受講者として参加して、体験することで、得られる気づきがあります。

 

実際に、1日参加してみて、大切だと実感したことがありました。それは何か・・・!?

 

受講者を聴く姿勢にさせて、手渡すことが重要だということ。どういうことかというと、受講者が聴く姿勢でないと、「あっ、分かった。そしてできる」状態にはならないからです。

 

講義、ワークを通して、聴く姿勢をつくる工夫をする。その上で、受講者に手渡す。その手渡す時には、受講者が欲しいという状態にするようにした上で、手渡すことが重要です。では、受講者が、欲しいという状態にするためには、どうすればよいのか・・・!?

 

それは、前置きトークです。聴く姿勢を整える、欲しいと思う状態にするための前置きトークがあるか、ないかで価値に違いが出てきます。受講者が欲しいと思う状況で、手渡すことができたら、価値が上がり、「あっ、分かった」と、自分事となります。

 

今日、参加した講座のトレーナーは、受講者が欲しいという状態にするべく、聴く姿勢、前置きトークを欠かさずされていました。だから、受講者は手渡されたものを、自分事として受け取り、「あっ、分かった」という表情が、何度も見られました。

 

どんなに素晴らしいノウハウだったとしても、受け手側が聴く姿勢ではなかったら、届きません。また、欲しい状況を作らないと、すごいものだったとしても、その価値が伝わりません。

 

だから、手渡す前に、いかに聴く姿勢を整えるか、欲しいと思わせる状況をつくるための前置きトーク。この2つが重要です!

 

実際に、自分では、頭では大切だと理解しています。受講者として参加して、体験することで、その大切さを痛感しました。自分が講師として、セミナーを実施する時には、意識して取り組もうと感じました。

 

もしあなたが、

セミナー、研修で、講師として登壇することがあるなら・・・!?

 

受講者への手渡し方を意識してみてください。それは、聴く姿勢と整える、欲しいと思わせる状況にする前置きトークをすることですよ!

 

それではまた。