課題や宿題を出された時、あなたはどんな行動をしますか・・・!?

質問します。

 

あなたは、課題や宿題を出された時、早めに提出するタイプですか?それとも、締切り間際のタイプですか?

 

おそらく、締切り間際のタイプの方が多いのではないかと思われます。周りを見ると、締切り直前に、あたふたしながら、やっているのを見る機会が多かったからです。

 

なぜ、締切り間際に提出のタイプに人が多いのか?もちろん、「忙しいから・・・」という方はいるでしょう。あとは、どうしても完璧なものを求める。または、十分に準備して、ちゃんとしたものを出さなければという意識があるからでしょう。

 

しかし、ちゃんとしたものって何ですか?それって、あなたが考えるちゃんとしたものですよね。相手が求めるものに沿っているでしょうか?

 

そうであれば、1回で出すよりも、締切り前に、何度かやり取りをした上で、良いものに仕上げていったほうが良くないですか?

 

もし、締切り直前に出したものが、相手が意図したものでなかったとしたら、修正や追加対応をすることは簡単ではないですよね。また、締切り直前までやらないのも同じです。早めに着手していたら、何度かやり取りをする機会を作ることができるからです。

 

なぜ、こんなことをお伝えするのか?先日、ある方から、教えてもらったからです。成果を出したいのであれば、早めの着手が重要。少しでいいから、数分間でもいいから、出された直後に、動かし始めてみる。少し転がせば、何もしないよりも転がるスピードが早くなってきます。

 

そこで、教えてもらったキーワードが2つあります。その言葉は、

 

1つは、「今すぐ15分」。もう1つは、「合格点は30点」です。

 

皆さん、完璧を求めすぎるあまり、初動が遅くなるし、「こんなものを出してもいいのか」と思い、ブレーキが掛かってしまいます。

 

まずは、完璧でなくてもいいから、着手を早くする。そして、粗削りでもいいから、アウトプットすることです。そうしたら、締切りまでに、例えば、上長や同僚に見てもらい、フィードバックを受けることも可能です。精度を高めるプロセスを経ることができるのです。

 

いかがですか?

 

着手が遅い、どうしても完璧を求める傾向にあるあなた。

 

「今すぐ15分」、「合格点は30点」

 

このキーワードを、胸の中で唱えてみてください!

 

最終的に、相手の求めるものを出していくには、そのプロセスが大切です。1回で完結よりも、何度か繰り返しながら、精度を上げていく。そして、品質の良いものを出すこと。それが、大事だと思いませんか?

 

僕自身、教えて頂いた2つのキーワードを、心の中で唱えることを始めました。

 

是非、皆さんもやってみてくださいね!

それではまた。