苦手なことこそ、徹底的にパクることをしてみよう・・・!

企画書や報告書作成など、資料をつくることは得意ですか・・・!?

 

得意ではない方は、何を書いたら良いのだろうか?そこから悩み、なかなか進まないことがありませんか?作成する機会が少ない場合、いったいどんな項目や要素で書けば良いのか悩まれませんか?

 

僕は、資料作成をする機会が多いです。例えば、得意先に提案する企画書です。作成する機会が多いため、つくることは慣れています。すごく時間がかかることもないです。

 

では、なぜ資料作成に多くの時間がかからないのか?それは、型があり、ワンパターンでやっているからです。基本的には、型通りに沿って、その時に合わせて、埋めていくだけです。

 

何か、特別なことをしなければいけない。すごいものを作らないといけないなど・・・。そんな先入観

や思い込みはありませんか?何かすごいものにしないと・・・。そう思うと、どんな項目を入れないといけないのか、資料の体裁をきちんとしないといけないとか、枚数を多くしないといけないとか・・・。それって、作り手側の勝手な思い込みですよね。ですよね・・・。

 

そうではなくて、資料の目的って、何ですか?例えば、企画提案に対して、意思決定をしてもらう。実行したことに対して、承認をもらうなどではないですか?その目的を達成するために、必要な項目が、きちんと書かれていれば、良くないですか・・・!?

 

であれば、必要な項目が不足なく記載されていたら、体裁を考えることの労力は減りますよね。もちろん、書く内容は、その時々で違いますが・・・。体裁を考える労力を減らす、なくすにはどうしたらいいか?

 

それは、「TTP」です。つまり、「徹底的にパクる」です。上手くいっている方の型をパクることです。その通りに沿って、書いていけば良いのです。それもワンパターンでOKです。だって、上手くいっているのであれば、それで良くないですか?何か特別にアレンジ、工夫をしなければいけないというのは、あなたの思い込みです。まずは、型通りにやってみて、慣れてきたら、次の段階に進んでいく。

 

あなたの周りで上手くいっている人、成功している人の型を研究して、徹底的にパクる。これが、資料作成の労力を軽減できるし、あなたが得たい結果を手にする可能性を高めてくれます。また、ワンパターンで大丈夫ですよ。

 

何か自分独自の体裁にしないといけないとかの思い込みは、捨ててしまいましょう。あなたが、資料作成に時間がかかる、得意ではないのであれば、なおさらです。

 

徹底的にパクってしまえば、資料作成に着手することを早めることができます。そして、完成するまでの時間も短くすることができますよ。是非、試してみてくださいね!

 

それではまた。