「混乱は、変容・進化の前ぶれである」が現実に・・・!?

今日、通っている塾で、塾生同士でコーチングセッションの練習がありました。

 

目的は、コーチングの中で、「聞く力」がトレーニングする宿題のためです。

 

レーニングした相手の方とのセッションを、30分間しました。テーマは、「売上を月●●万円達成するには・・・?」。そして、セッション終了後には、「これをやればいいんだという道筋が見えている状態」になれたらとのことでした。

 

セッションの最初に、「今の状態を数字で表すとどのくらいか?」を聞いたところ、50%程度。少し前は、自分の中で、ある程度、道筋が見えていて、80%くらいとのことでした。モヤモヤした状況を、元の80%に戻れたらいいなぁと・・・。

 

どんな話をしたのかをお伝えすることは出来ませんが・・・。終了後、2人で振り返りをした時に、モヤモヤの原因は、これではないかと感じたことがあったのです。

 

それは、何か・・・!?

 

これまで上手くいっていた元の状況に戻りたいとのチカラが働いたことではないか。そんな振り返りをしました。

 

塾の中で、講師は、この塾の期間中、混乱が起こります。自分のあり方、セルフイメージを、一度更地にして、建て替えるからです。建て替えることは、一旦、壊すため、心配や不安を感じます。心配や不安が出てきたら、人間は、どうしても元に戻りたいというチカラ、気持ちが出てきます。あなたにもこんなことを経験したことはありませんか?

 

でも、安心してください。講師の先生から教えてもらったことは、

 

「混乱は、変容・進化の前ぶれである」

 

こんな言葉を教えてもらいました。モヤモヤとする気持ちは、変容・進化をする過程で起こること。今は、その途中にいるのに、元に戻りたいというチカラが働いていたからではないか。

 

まさに、今回のセッションでのモヤモヤした気持ちは、「変容・進化の前ぶれ」を出しているのかもしれませんね。そんな振り返りをして終了しました。

 

まさに、学んだことを、実際に体感した瞬間でした。講義で教えてもらったことが、宿題のトレーニング中に、「あっ、これなんだ」と実感できたことは、学びを深めることにも繋がったと思います。

 

学んだことは、良かったなぁで終わらず、実際に経験、体験を通じて、成果に結び付けることが重要です。今回の宿題のトレーニングで出来たことは、非常に有意義な時間を過ごすことが出来ました。

 

それではまた。