言葉の使い方が、思考や行動にも影響・・・!?

結論からお伝えします。

 

言葉の使い方を意識することは重要です。なぜならば、言葉の使い方で、思考や行動が左右されるからです。

 

なぜか・・・!?

 

塾に参加していて、そこで、「聞く力」トレーニングをしています。具体的には、コーチングをする中で、「聞く力」を高めることをしています。

 

3日続けて、塾生の人達と、コーチングセッションをしました。コーチ役、クライアント役を、それぞれ行います。自分がコーチ役をした時に、クライアント役の人が話す時、言葉の語尾が非常に気になりました。

 

「~しているつもり」、「~すべき」、「~しなければならない」という言葉が多いと感じたのです。複数の人とやった中で、1人だけでなく、皆さんに共通して感じたことでした。もしかしたら、自分もそうなっているのかもしれないとは感じましたが・・・(汗)

 

言葉の語尾が、「~しているつもり」、「~すべき」、「~しなければならない」というような言葉だと、自分の枠や範囲の中に留まってしまいがちだと感じたのです。だから、思考や行動も、自分の枠や範囲の中でしかなくなりがち・・・。そんなことを感じました。だから、「私が、感じたことをお伝えしてもいいですか?」という前置きで許可をもらった上で、フィードバックをしてみました。

 

そうしたら、皆さん、無意識やクセで使っているため、言われて気づいた。また、思考や行動も自分の枠や範囲に収まりがちなことは、もしかしたら、言葉の影響もあるのではないかと思われたようです・・・。

 

塾の講師より、講義の中で、言葉の使い方で、思考や行動は変わることを聞いていました。共通認識があったので、フィードバックをしたら、「あっ・・・」と本人は気づくことができたのでしょうね。

 

たまたまトレーニングをしている中で、コーチ役で人の話を聞いていて、気になりました。多分、自分も同じようなことを無意識やクセでやっていると思われます。「~しているつもり」、「~すべき」、「~しなければならない」という言葉の使い方は、手放しましょう。自分の枠や範囲に限定しないために・・・。

 

意識して、言葉を使うことが重要です。そうしたら、自分の枠や範囲内に留まらず、思考や行動も促進される。そのためには、あることをしたら良いとアドバイスを受けました。

 

その方法とは何か・・・!?知りたいですか・・・?

 

 

それは、自分が話すことを録音して、聞くことです。自分が話をしているのを聞くのは、嫌ですよね。ですよね・・・。しかし、その話を聞く人がいるのですよ。例えば、クライアント先、家族、友人・知人など・・・。最も、一番耳にしているのは、自分ですが・・・(汗)

 

自分が話したものを聞いたら、様々な気づきが出てくるでしょう。その気づきを意識しながら、言葉を使うようにする筋トレが大切です。筋トレを繰り返しながら、改善していく。

 

アドバイスをして頂いた講師の方は、超一流のコンサルタントです。その方は、いまだに自分が講演やセミナー・研修で話したものを録音して、聞いているそうです。超一流がやっているくらいですから、やったほうがいいですよね。ですよね・・・。

 

自分が話しているのを聞くのは嫌かもしれませんが、試しにやってみてくださいね。

 

それではまた。