あなたは、「事実と解釈」を分けられていますか・・・!?

朝、メールを開いたら、登録するメルマガが目に飛び込んできました。

 

そのメルマガは、「アチーブメント格言配信サービス」が発行する、「本日の青木の格言」です。毎日、格言が届くのですが、今日、届いたものを見て、やっぱりそうだよなぁと感じたのです。同じように、日頃から意識のアンテナが立っているので、引き寄せたのでしょうね・・・(汗)

 

そこに書いてあった、今日の格言は何か・・・!?

それは、

 

「事実と解釈を分けることが肝心」

(出典:アチーブメント格言配信サービス「本日の青木の格言」より)

 

です。

 

なぜ、数ある登録中のメルマガで、目に飛び込んできたのか?先程、意識のアンテナが立っているとお伝えしました。よく、聞いたことがあるかと思いますが・・。例えば、「赤いもの」を意識していると、赤いものが目に飛び込んでくる。そんな話を聞いたことがありませんか?そんな感覚です。

 

では、なぜ、「事実と解釈を分けることが肝心」。事実と解釈という言葉が引き寄せられたのか。それは、ノートに理由があります。

 

あなたは、日頃、どんなノートを使っていますか?横罫線、無地、そして方眼ノートのどれかですかね。なかには、ノートは使わず、パソコンやタブレット端末で済ますから、ノートなんて使わないよという人もいるかもしれません。

 

僕は、方眼ノートを使っています。そして、方眼ノートである使い方をしています。高橋政史さんの「頭がいい人はなぜ、方眼ノートを使うのか?」という書籍をご存知でしょうか?書籍に書いてあるような使い方をしているからです。そこには、事実と解釈を分けるようなノートのとり方をします。普段から、ノートの上でやっていること。それが、「本日の青木の格言」でも同じことを言っていたので、引き寄せられましたね・・・。

 

ちょっとこんな場面を想像してみてください。それは、会議です。最近あった会議の場面を思い浮かべてみてください。出席者は誰で、どこの場所で、何時から何時まで、どんな議題で、どんな話の進め方で、ゴールは何でしたか?

 

いかがですか?

 

多くの会議は、長時間やった割には、ゴールは何だったのか?次は、どうしたらいいのか?話がとっちらかって、脱線しまくり・・・。この時間は何だったのか。そんな経験はありませんか?

 

そんなことになる要因の1つが、事実と解釈を分けなくて、混在しながら話をしているからです。もしかしたら、会議を進行するファシリテーターの力量もあるかもしれませんが・・・。

 

大半は、各自の解釈で話しがされて、時間が長くなる、意見がぶつかる、そして収拾がつかなくなり・・・。結局、この時間は何だったのだと感じてしまう。長い時間、会議に拘束されて、自分はやることがあるのにと、気分も下がり・・・。そんな感じですよね。

 

事実と解釈を分ける。今は、事実の話なのか?事実に基づき、解釈の話をしているのか?きちんと分けて、話しを進めていけば、ゴールも明確になっていきます。

 

事実と解釈を混在させているから、混乱に繋がります。

 

「事実と解釈を分けることが肝心」

 

この格言は、すごく重要だと思いますよ。

大切だと感じたので、皆さんにもシェアしようとお思いました。

 

頭の片隅にでもいいから、覚えておいてくださいね!

 

それではまた。