自分が発する“コトバ”を気にしていますか・・・!?

あなたは、“コトバのチカラ”で、変わった経験がありますか?

 

最近、ある人のメール講座、勉強会で言われた、“コトバ”で変わったことがありました。

 

その“コトバ”とは、「本を使い倒す」です。

 

本を読むことは、たくさんしていましたし、しています。しかし、読んだけど、忘れてしまうこともよくあります・・・。

 

これまで、「本を使い倒す」という“コトバ”を使うことは、ほぼありませんでした。「本で学ぶ」、「本で身に付ける」という意識でした。

 

あなたは、「本」に続く動詞は、どんなものを使っていますか?

 

「本で学ぶ」、「本で身に付ける」意識が高かったために、書店に行って、気になる書籍(主に、ビジネス書)は、買いまくっていました。月平均で、書籍購入代は、2~3万円は使っていたのでは・・・(^_^;)

 

購入したが、当然のように、全てを読み切ることはできず、積読したものが結構あります。本棚に収まらないため、床に置いて、積み上げられた書籍たち。部屋の中は、足の踏み場にも困り・・・。家の人からは、「床が抜けるから処分して・・・」と言われる始末。

 

本を読んで、読書メモを書いたり、仕事に活かすことはありました。ただ、読んだ後で、「何だったけ?」と忘れることが大半だったと思います。

 

それは、「本で学ぶ」、「本で身に付ける」だと、インプットする意識が強かったからです。一方、「本を使い倒す」は、アウトプット前提ですよね。自分の血肉となり、自然と使いこなせる状態に到達するイメージだと思います。

 

つまり、「本で学ぶ・本で身に付ける」は、一時的な蓄積型。それに対して、「本と使い倒す」は、継続的な活用型で、具体的な行動まで結び付きます。

 

学び、身に付けるで終わることなく、血肉化して実践で使いこなせる。それが大事ですね。だからこそ、アウトプットしてこそ、読んだものが自分の中に定着、血肉となる。

 

たまたま最近、出版された、浅田すぐるさんの書籍『すべての知識を「20字」にまとめる 紙1枚! 独学法』を読む機会がありました。読んでみて、改めて、アウトプットすることの大切さを実感しました。学んだものを要約して、誰かに説明できるレベルまで出来たら、自分の中に血肉化出来ていく。

 

本は、最も安価な投資です。著者の体験、経験、そしてノウハウが詰まったものです。学ぶレベルに留まらず、使い倒すまで出来たら、自己成長にも結び付きますよね。ですよね・・・。

 

どんな“コトバ”を使うかで、行動にも影響してきます。あなたも、普段使っている“コトバ”に気に掛けてみると、小さな変化、一歩を踏み出せるかもしれませんね!

 

あなたが発する“コトバ”を大切にして行きましょう!

 

それではまた。