「成功タイプは実行者。失敗タイプは不実行者」

朝、メールチェックをする中で、この言葉が目に飛び込んできました。

 

それは何か・・・!?

タイトルにも記載した言葉です。

 

「成功タイプは実行者。失敗タイプは不実行者」

(出典:アチーブメント格言サービス)

 

アチーブメント格言サービスのメルマガに書いてあった言葉です。

 

登録済みの数多くあるメルマガの中で、この言葉に目がいったのは、何かがあるのでしょうね・・・。

 

度々、「行動量を増やすこと、行動に圧をかけること」ということをアドバイス頂いているからでしょうね。やはり、成果を出すには、実行するか、行動するかにかかっている。そこには、うまくいった、いかなかったも含めてです。たくさん実行した中で、成果に繋がります。だからこそ、実行、行動が大切ですよね。ですよね・・・。

 

あなたも、実行することが成功に繋がることは、理解しているでしょう。頭の中で、分かっていてもブレーキがかかってしまうことって、ありますよね。ブレーキがかかり、実行できない。つまり、不実行者となります。これが続くと、当然にして、成功には遠のいてしまいます。

 

僕自身、ブレーキがかかり、実行や行動が止まりがちになる。これまで、そんなことが多くありました。頭では理解しているが、まだ起こらない未来に、漠然とした不安や心配を感じて、止まってしまう。

 

しかし、まだ起こらないことを考えたところで意味はないですよね。成果を出す人は、圧倒的な行動量があります。その中で、数多くの失敗を経験しています。少ない行動量で、成果を出そうと思うことが、的外れではないかと・・・。

 

仮に、うまくいかなかったことは、自分に対するフィードバックだと、発想を転換しています。そして、実行や行動の始めの一歩は、小さく行う。または、テストを繰り返して、うまくいきそうなパターンが出てきたら、一気に加速をする。そんな感じであれば、出来そうに思いませんか?

 

これって、普段、通販の仕事でやっていることなんです。いきなり広告出稿で、大量投下をしても当たるかどうかは分かりません。だから、まずは、小さくテストを繰り返す。その中で、勝ちパターンを発見した上で、大量投下をしていく。通販でのセオリーです。

 

通販の仕事では、出来ているのに、いざ自分のこととなると・・・。ブレーキがかかってしまったことが多かったです。同じようにやればいいんだ。また、周りからのアドバイス。つまり行動量を増やす、行動に圧をかけること。少しずつやっていくことで、ブレーキも外れつつあります。

 

いくらやり方を考えたところで、実行しなかったら、意味はないですよね。考える前に、まずはやってみるくらいの気持ちのほうが良いのかもしれませんね。

 

実行するか、しないかが、結局は、成功するか、しないかに結び付く。

 

「成功タイプは実行者。失敗タイプは不実行者」

 

朝、この言葉を見て、実行、行動あるのみと感じました。

 

今日は、どんな行動をしようか。そして、今日が終わる頃には、成功した1日だったと思えるようにしたいですね。

 

それではまた。