何か面白そう、楽しそうと思う、好奇心が大事ですね!

昨年(2018年)12月より、月1回ペースで、戦略マネジメントゲーム(戦略MG)というセミナーに参加しています。

 

自分が経営者となって、ゲーム上で、経営をしていくゲームです。

 

昨日、1Dayの戦略MGに参加しました。そこで、ビックリしたことがありました。それは何か?24名の参加者で、経営者、個人事業主、会社員がいる中で、異色の存在が3名いたのです。

 

1名は、就職活動中の大学生。まぁ、大学生で、来年には社会人なので、ビジネス経験がなくても何となく分かる感じだろうなぁと思いました。残りの2名が驚きです。それは、中学3年生が参加していたのです。

 

中学生で参加するとは、すごいなぁと思いました。ビジネスのことは分からない。また、経営数字に関する数字、例えば、B/S(貸借対照表)、P/L(損益計算書)の知識なんてないでしょう。そんな中でも、何か面白そう、楽しそうという好奇心で参加されたようです。

 

ビジネスのことが分からなくてもゲームであるので、ルールが分かれば、何となくは出来てしまうでしょう。また、大人よりも飲み込みも早いでしょうしね。

 

実際に、ゲームを行う。そして、ゲーム後には、経営状況がどうだったのか、決算処理を行う。1日で4期(=4年分)をやったのですが、大人と同じように出来ていました。

 

ゲームの成績は、売上高は、真ん中より上位に位置していましたので、適応力があるなぁと感心しました。

 

「これ、何か面白そう、楽しそう」という好奇心があったら、経験関係なく、出来てしまうのだと、中学生より教えてもらった感じです。

 

知らないこと、やったことがないことだと、できるかなぁと思い、躊躇してしまいがちですよね。大人になると・・・。

 

しかし、そんなことは関係ない。やったことがないのだから、上手く出来ないのは当たり前。それよりも自分が興味を持ち、「何か面白そう、楽しそう」と感じたことをやってみること。その好奇心が、いつまで経っても持ち続けたほうが良いなぁと思いました。

 

中学生の段階で、ビジネスゲームで経営感覚が磨かれていったら、実際に仕事をする時には、どんな成長を遂げるのか、楽しみですね。ゲームとはいえ、自分が経営者となり、意思決定をするプロセスを経験するから、経営者になりたいと思うかもしれませんね。

 

早い段階からやっていたら、経験は蓄積されるため、今後の成長が楽しみですね!

 

それではまた。