力を抜くことって、大事ですね・・・!

何か頑張ろうとした時に、力んでしまった経験はありませんか?力んでしまうと、本来の自分の実力が発揮できなかった。そんな経験が、よくありました。

 

例えば、過去では受験や就職の時、今では大事なプレゼンなど、ここぞという場面で、力みから空回りしてしまうことが多かったです。

 

「ここで、絶対に決めてやろう」。そんな想いや気持ちが強いと、表情が硬く、緊張しているのが、伝わってしまうのでしょうね。

 

いつでも、自分の力を出すには、力を抜く。つまり、ゆるめることが大切ではないかと思っています。

 

そう思ったのは、「365日メール道場」というメルマガを読んで、そう感じました。そこでは、力を抜く、ゆるめることを、「脱力」と定義されていました。

 

「365日メール道場」

https://rennsei.com/course/course4/

 

 

「脱力」には、三種の神器があるとのこと。それは、何か?

 

(1)調身

(2)調息

(3)調心

 

だそうです。つまり、身体、呼吸、心の3つを整えることで、脱力ができる。

 

自分の力を発揮する時、「よし、やるぞ」みたいな気持ちを前面に出していくタイプの方もいるでしょう。そういうタイプの方は、気持ちで押し切ることが良いかもしれません。

 

一方、自分の場合には、想いや気持ちが強過ぎると、力んでしまう。また、緊張してしまい、うまく力を発揮できない。だから、逆に、力を抜く。そう、「脱力」できたほうが良いのではないかと、メルマガを読んで、改めて感じました。

 

力みなく、力を抜いた状態を、いつも出せたら、どんな場面であっても普段通りにできる。そのほうが、良い結果が出やすいかもしれませんね。

 

力を抜くと聞くと、一生懸命にやっていないのではないかと勘違いしそうですが・・・。そうではありません。むしろ、自分の力を発揮するために、必要不可欠なことですね。

 

「脱力」の三種の神器。身体、呼吸、そして心を整えることを、意識してみたいと思います。

 

それではまた。