指を自分に

「指を自分に」。

 

最近、教えて頂いた中で、最も響いた言葉です。

 

過去、上長だった方に言われた言葉があります。

 

「過去と他人は変えられない。変えられるのは、未来と自分」。

 

「指を自分」にという言葉を教えてもらった時、上長から言われた言葉を思い出しました。

 

他人を変えようとしても、変えられないです。自分に置き換えてみても、誰かから言われて、変わることって、ありますか?ないと思います。

 

変えようとするのではなく、変わりたいと思わせることが重要だと感じました。

 

全ての人は、「指を自分に」という考え方があれば、周りの環境や人間のせいにすることは、考えないようになります。

 

自分が変わろうという気持ちがあれば、何か行動に移せます。他人への関わりの中では、変えようとするのではなく、変わりたいと思わせること。また、気づきを与えることが大切です。

 

「指を自分」にという言葉を聞いて、そんなことを感じました。

 

何があっても、自分に指を向けて、考えること。そうしたら、環境や他人任せにはなりません。

 

そうは言っても、簡単ではないのは、分かっています。ただ、「指を自分に」の意識があるのと、ないのとでは全く違います。

 

まずは、意識をすること。そして、何かあった時には、自分に問いかけをしてみることから始めようと思います。

 

それではまた。