アウトプット前提で、インプットをすること

質問します。

 

月に、何冊くらい本を読みますか?

 

僕は、多い時で、月10冊以上、読みます。少ない時では、2~3冊は読むようにしています。ほぼすべて、ビジネス書ですが・・・。

 

複数冊を読んでいると、「あれ、この前読んだ本の内容って、どんなものだったっけ・・・?」。そう思う時があります。

 

覚えていられる容量にも限りがあります。また、本のことだけを覚えているわけではないですから・・・。

 

せっかく読んだのに、忘れてしまうのは、もったいない。だからこそ、アウトプット前提で、本を読むことが大事だと思います。

 

読んだものを、簡単でもいいから、紙に書き出す。アウトプットがあれば、たとえ忘れてしまったとしても、書き出したものをみたら、思い出せます。覚えておこうと考える必要もありません。

 

また、できたら、アウトプット前提で、本を読む前に、その本を読む目的を立てた上で読む。そうすると、アンテナを張りながら読むことができる。そうしたら、アウトプットの時には、必要なところだけを書き出せば、負荷は軽減されるでしょう。

 

せっかく読むのだから、ちゃんと書き出そうということは、一旦は置いておきましょう。しっかりとしたアウトプットとなると、書くことが止まってしまいます。

 

脱★完璧主義で、アウトプットを前提として読んでみる。

 

アウトプットありきで読むのと、インプットのみで読むのとでは、自分の身になるかどうかも変わってきます。アウトプットしたものを、誰かに話してみたら、さらに身につきそうですね。

 

そんな時、1人ではなく、数人で集まって、読書会をするのもいいかもしれません。友人が、ドラッカーの読書会を主催しています。読書会を通じて、自分だけでなく、他の人からの気づき、学びを共有してもらうこともできます。

 

1人でだけよりも、1冊の本からの得られるものが違うでしょう。ビジネス書に関しては、安価で、著者の知恵を吸収できる最高の手段が本です。

 

できるなら、最大限活用して、自分の血肉として、活かすことができたら良くないですか?

 

インプットに留まらず、アウトプットを前提にして読むこと。最近、特に、大事だなぁと感じています。

 

是非、あなたもアウトプットを前提に、本を読んでみませんか!?

 

それではまた。