自分では、自分の背中を見ることはできない

自分の背中を見ることは簡単ではないです。鏡越しであれば、見ることはできます。

 

しかし、何もない場合には、自分の背中を見ることはできません。

 

何か言いたいかというと・・・。自分の視点だけでは、見えないところはあるということです。見落としていることはあります。

 

だから、自分では気づかない視点に気づかせてもらう。そんな視点は、周りのリソースを活用します。

 

昨日、改めて、自分が気づかない視点って大事だなぁと思いました。

 

ある相談をしていた時に、自分が考える視点にはまりすぎていました。そうなると、そこから抜け出しにくくなります。そんな時、全く角度の違った視点があると、「あっ、その視点は見落としていた・・・」。

 

新たな視点に気づかせてもらったことで、そこで考え始めます。自分1人だけでは、抜け出すことはできなかったでしょう。

 

周りのリソースを活用することで、多面的な視点を得ることができます。相手の場合でも同様です。あなたから見た視点は、気づきを与えることもあるでしょう。

 

自分だけでなく、周りのリソースを活用してみること。それにより、見落としがちな視点を取り除くことができる。

 

改めて、そんな気づきを得ることができました。

 

自分の背中を自分で見ることはできません。周りからの視点を活用することをしてみてくださいね!きっと、気づいていなかった視点を発見できますよ。

 

それではまた。