挫折して続かないのは、まとめてやろうとするから・・・。

まとめてやろう。この感覚でいると、挫折することが多いです。

 

例えば、片付けです。本当に、片付けは得意ではないし、できればやりたくないです。なぜならば、面倒だから・・・。

 

一気にやろうとすると、それだけ時間と労力がかかり、疲れます。疲れると、もうやりたくないと思い、そのままになります。

 

他のことでも、一気にまとめてやろうと思いと、はじめの1歩にエネルギーがかかります。そこまでやろうと思うにも時間がかかります。

 

そうなると、細かく分割して、少しずつ行うほうが、1回の負荷は軽減されます。短い時間でいいから、少しだけやる。スキマ時間を見つけて、こまめにやるほうが続きやすい。

 

そうは言っても、こまめにやることも面倒だと感じる人はいるかもしれません。その時は、時間を決めて実行しています。朝か夜の時間で、1回5分と決めて、手帳に書いて、予定をセットする。

 

書かないと、「まっ、いっか。明日からやろう」。この繰り返しに陥りがちになります。だから、予定として書いて、セットすること。

 

1回の短い時間だけで、効果あるの?そう思われるでしょう。1回のみの短期視点でみるとそう感じます。長い目でみることが大事です。長期視点で、目先の効果ばかりを求めないことです。

 

時間を決めて書くこと。目先の効果を求めず、長い目でみること。長期視点でいたら、コツコツと続けやすくなるでしょう

 

 

まとめてやろうとせず、小さなことをやり続けるほうが大事です。こうしたら、挫折することは、減っていくでしょう。

 

是非、試してみてくださいね!

 

それではまた。