グループコンサルは、気づきと学びの宝庫

昨日は、日帰りで名古屋出張でした。何をしにいったか。グループコンサルを受けに行きました。

 

参加者は8名。来年以降のビジョン策定と、今、抱えるお困りごと解決がテーマでした。

 

グループコンサルを受けた中で、2つ気づきがありました。1つは、自分のことはよくわからない。他の人の話を聞いていると、「こうしたらいいのでは・・・。ああしたらいいのでは・・・」と意見が出てきます。これは、他の皆さんもおっしゃっていました。しかし、いざ自分のことになると、どうしようとなってしまう。だから、自分だけで考えず、壁打ちの相手となる人に聞いてもらうこと。これは、すごく大事です。

 

もう1つは、他の人のお困りごとも自分にも役に立つ。他の人がコンサルを受けているのを聞いていて、自分のお困りごとでないにも関わらず、自分にも当てはまり解決のヒントが見つかりました。直接的、間接的にでも、自分のお困りごとにも役に立つことはあります。また、今、自分には関係ないとしても、今後、同じような場面に出会うかもしれない。そう考えると、先々に起こることに対して、予め、対策の仕入ができます。

 

2つの気づきは、グループコンサルを受ける立場で得たものです。それ以外で、すごく役立つものがあります。

 

それは何か・・・!?

 

その場で、コンサルをするコンサルタントは、どのようにして関わっていたか。それを目の前で見る、聞くことができる。これは、自分がコンサルタントの立ち位置に立った時、ものすごく役立つものになります。

 

例えば、質問の視点、フィードバックの仕方、話の聞き方など・・・。なかなか見る、聞く機会はないですよね。それを見る、聞くことができるのは、貴重です。

 

2つの立場、受ける側、コンサル側の視点に立って、気づきや学びを得ることができたら、一石二鳥です。

 

もしあなたが、グループコンサルを受けることがあったら、他の人のお困りごとが自分にも適用できないかを考えてみる。あと、コンサル側の視点に立って、コンサルタントの行動を観察する。

 

そうしたら、自分がコンサルを受けた以上のものを手にすることができます。その時間を最大限価値の高いものにするためには、是非試してみてくださいね!

 

それではまた。