やることを忘れてもいいようにするには・・・。

書かないから忘れる。

 

「あれっ、●●するのを忘れていた。まだやっていなかった・・・」。そんな経験ありませんか?

 

人間は忘れる生き物です。そもそも全てを覚えておくことはできません。だから、忘れてしまっても大丈夫です。

 

ただ、締切があり、やらないといけないことを忘れてしまっては、誰かに迷惑をかけてしまいます。当然ですよね・・・。

 

だから、やることを書き出しておくことが重要です。皆さんの中には、To Doリストを書いている人もいるでしょう。書き出したものをしっかりと、消化できていますか?

 

書き出したことに満足して、見ないことはありませんか?以前の僕は、書き出したはいいが、ほぼ見返さないことをしていました。これでは、意味がないです。ですよね・・・。

 

リストに書き出したのはいいが、しっかりと消化していくためには、どうしたらいいか。1つのやり方としては、箇条書きで書き出すのではなく、枠を設けて、その中に書き出すといいです。

 

イメージは、ストラックアウトの的のような感じです。その中にやることを書き出す。終わったら、○を付けるか、×で消す。

 

視覚的に、あとどのくらいの残っているのか掴みやすい。また、ストラックアウトの的を撃ち抜いている感じがして、ゲーム感覚でもできるでしょう。

 

もう1つの工夫としては、書き出した1つ1つの枠の中に、作業の予定と実績時間を書き込むといいでしょう。どのくらいの見込みになりそうなのかが分かれば、どの時間帯にやるかもスケジュール化しやすくなります。そして、実績時間も付け加えたら、自分の作業スピードも分かります。そうすれば、次回以降、同じような作業の場合に、時間の見込みも立てやすくなるからです。

 

書き出しているからこそ、忘れないし、時間管理にも活用できます。

 

書き出していたら、忘れてもいいという安心感も出てきますよね。書いていなかったら、何を、いつまでにするかを覚えておく必要があります。そのストレスからは解放されますからね。

 

忘れてもいいように、書くことをしてみるといいでしょう。

 

それではまた。