脱★横文字、専門用語で話すこと

自分では普通と思っていることでも、他では普通ではないのは、よくありますよね。

 

例えば、仕事で話しをしている中で、「あれっ、何か通じていない気がする」。そう感じることがあります。

 

それは、言葉の使い方で出てきます。自分が関わる仕事仲間との話であれば通じる言葉は、他では通じないことは多いです。横文字、専門用語がその最たる例ですね。

 

自分の中では普通と思い、いつも通りに話してしまいがちです。知らず知らずに、横文字、専門用語が混じってしまいます。そうなると、相手は、何を話しているのかを理解することができなくなります。

 

どんな人とも話が通じるようにするためには、誰にでも分かりやすい言葉を使うことが大事です。小学生高学年で理解できるように話すことです。

 

そう意識すると、横文字、専門用語を使わずに、言い換えて分かるように話しをします。

 

意識しないと、ついいつものクセが出てしまいます。ちなみに、今日、打合せがあったのですが、思わず、横文字を出してしまいました。

 

言った瞬間、「あっ、また言ってしまった・・・」と反省です。相手は何を言ったのか理解できませんからね。

 

だから、自分では当たり前と思っていても、それは、他の人からしたら、当たり前ではない。そんな前提を持った上で、話す言葉を選ぶことが重要です。

 

あなたは、普段、仕事の時に、横文字、専門用語を多く使っていませんか?

 

同じ仕事をしていたら、周りにいる人は理解してくれるかもしれません。しかし、取引先、協力会社などの人達と話す場合、もしかしたら、伝わらないこともあるかもしれません。

 

誰にでもわかるように、使う言葉には気を付けたほうがいいです。相手に伝わり、理解してもらえなければ、そもそもコミュニケーションは成立しませんからね!

 

ついつい出てしまいがちな横文字、専門用語には気を付けましょう。誰にでもわかる簡単な言葉で伝えることができたら、通じないことは減りますからね!

 

それではまた。