発散と収束はセット

発散と収束。この2つは両輪です。

 

えっ、何のことって思いますよね?

 

例えば、会議で議論をする時、自分と違う意見の人がいると、すぐに否定にかかる人っていませんか?それって、どうなのかと感じます。

 

色々な視点から、角度から見て、盲点はないか。また、見落としはないか。まずは、それを全部出してみる必要があるからです。

 

自分の考えること、意見が全て正しいわけではありません。一旦、テーブルの上に、様々な材料を出してみる。そうしないと、声の大きい人、役職の上の人の考え、意見がさも正しいということになってしまいます。

 

出せるものは、全て出してみる。その上で、1つ1つ吟味をしながら、収束していく。この流れが大事。

 

だから、まずは、発散させること。そのためには、すぐに否定はせずに、一旦受け入れることが重要です。

 

否定が始まると、誰に意見を出さなくなってしまいます。だって、言っても否定されるでしょ。そう感じるからです。

 

いかがですか?

 

あなたが、参加する会議では、発散と収束を意識して進められていますか?

 

どんな進め方だったかなと振り返ってみるといいかと思います。

 

それではまた。