全てのお客様は同じではない。

大事なことをお伝えします。

 

あなたの商品、サービスを購入するお客様は、みんな同じではありません。あなたとの関係性を考えると、お客様のステージがあります。

 

まだ付き合いの短い人もいれば、長く買い続けていて、付き合いの長い人もいます。どちらがいいということではありません。

 

あなたとの関係性の長さは違うという事実があります。だから、お客様が商品やサービスに感じていること、お客様のお困りごと、そしてあなたの会社への好意度など、違いがあります。

 

それを分かっていないと、全てのお客様に対して、同じ対応をしてしまいます。もちろん、皆さんはあなたのお客様なので、誠意をもった接客や対応は必要です。

 

しかし、付き合いの長い方には、短い人とは違うおもてなしをすることが大事です。言葉を選ばないと、えこひいきをすることです。なぜならば、それだけあなたの商品、サービスを購入していて、あなたの事業に貢献しているからです。

 

あなただって、1人の生活者で、長い期間に渡り、通っているお店があったら、店員さんから特別な対応を受けた経験はありますよね。

 

ずっとご贔屓にしてくれるお客様は、あなたの事業のとっては、ものすごく大事なお客様です。そういうお客様に支えられ続けたからこそ、事業が続けられています。

 

もちろん、まだお付き合いのない方で、今後、長きに渡り、ご贔屓にしてくれる方も出てくるでしょう。また、今は付き合いの短い方もこれから長くお付き合いをする方もでてくるでしょう。

 

どれだけ長くお付き合いをしてくれるお客様を増やしていけるか。それにより、あなたの事業が成長や継続していく支えとなります。

 

そのためには、お客様との関係が、どのレベルにいるかを把握する必要があります。そのためには、お客様を分けることです。分けた上で、それぞれの方に適切な対応をしていき、少しでも多くのお客様との付き合いを長くすることに努める。

 

究極的には、1対1の対応ができるのが理想です。しかし、人数が多くなると、それをするのは簡単ではないし、効率的ではありません。だから、ある程度、同じようなお客様をグループに分けて、それぞれに合った対応をすることです。

 

どうやって、分けたらいいのか。これについては、また今度、機会を見つけてお伝えしますね。今日のところは、あなたとお客様との関係性には違いがある。それぞれに適した対応をすることが大事。

 

覚えておいてくださいね!

 

それではまた。