会議や打合せ時に、前置きトークをしていますか・・・!?

打合せや会議の進め方は大事です。

 

始まる前に、議事進行の前置きトークは、すごく重要です。そうしないと、途中で話が脱線したり、終了後に得たいゴールまで到達することができない。また、時間内に終わらず、その後も続けてしまう。

 

こんなことってありませんか?

 

まさに、昨日、途中で脱線しまくり、時間内に終わらない会議に出会いました。始まる前に、今日のゴール、議事進行の進め方などの前置きトークがなかったです。

 

前置きトークをしたとしても、なかには、話を脱線させるタイプがいると、本筋とは違う方向に話が進んでしまうこともあります。

 

しかし、事前に進め方、今日のゴールを参加者で共有して行うのか。何もしないのかでは大きな違いがでてきます。もし、違う方向に脱線したとしても、前置きトークの共通認識があれば、一旦、話を本筋に戻す。そして、時間があれば、脱線した話をする時間を設ける。

 

前置きトークがないと、違う方向に言ってしまった話をもとに戻す時、途中で止めたりしたら、脱線させた張本人は、気分を害してしまうかもしれません。だいたい、脱線させることが多いのは、話好きな方が多いので・・・。

 

進行ルールがあり、共通理解のもとに進行させないと、収拾がつかなくなります。だからこそ、始まる前に、前置きトークをすることが重要です。

 

ダラダラと会議や打合せをすることは、時間のムダです。ゴールを明確にすること、時間設定をした上で行うこと。そうしないと、時間があるからといって、ダラダラしてしまいます。

 

ムダな会議や打合せに参加することは、好きですか?多くの人が好きではないと思います。

 

だからこそ、時間内に終了できるように、そして終了時に、その会議や打合せでのゴールに到達するようにする。それには、前置きトークで参加者の共通理解を整えておくことです。

 

改めて、時間のムダな会議や打合せには、なるべく出たくないと思った日でした・・・。

 

それではまた。