紹介のされ方を、自分でプロデュースしていますか・・・!?

大事なことをお伝えします。

 

自分をどう紹介されたいか。他人任せにするのではなく、自分で紹介のされ方をプロデュースすることです。

 

どうやって、周りの人に紹介してもらいたいか。他人任せだと、ちょっと違ったニュアンスで伝わってしまうことが多いです。

 

例えば、会計や財務コンサルタントをしている人だと、会計士や税理士として紹介されるとか・・・。会社の数字を扱う仕事だと、よく分からない人は、会計士や税理士だという紹介してしまう。そんな間違いは、よく話を聞きます。

 

だから、他人任せにするのではなく、自分がどう紹介されたいか。それは自分で決めることです。そして、こんな風に伝えてもらいたいということを、事前に伝えておくことです。

 

何かツール、例えば、プロフィールがあれば、渡しておくのもいいでしょう。あるいは、こんな風に紹介して欲しいというトークスクリプトを渡してもいいでしょう。

 

相手に、どう認識されたいかを、自分の言葉で伝える。それにより、認識違いをさせないようにすることです。

 

誰かに紹介してもらう場面は、たくさんあると思います。その時に、自分のイメージを正しく伝えてもらうためには、他人任せにせず、自分でプロデュースする。

 

今度、紹介される機会があるとしたら、事前に、紹介者に伝えておくことをしてみましょう!

 

それではまた。