責任は誰がとるか…?

責任は自分で取る。

このスタンスでいないと、何か失敗した時、アクシデントが起こった時など全て、周りの環境や人のせいにしてしまう。


結局、周りの環境や人のせいにしていたら、いつまでも同じことを繰り返します。そういう人は、指を自分に向けない。外に向けて、原因は外のせいだと転化します。


もしかしたら、本当に失敗した理由は、外にあるかもしれません。しかし、それをやると選択したのは、自分自身です。だから、結局は、責任は自分にある。そう考えることがよいのではないか?


いつまでも、周りの環境や人に責任があるとしていたら、何も成長しません。結局は、自分事にすることはできないです。


なぜ、こんな話をしているのかというと…。周りの環境や人のせいにして、退職を申し出た人がいました。別に、退職するのは、本人に自由なのでどうでもいいです。


これまでの自分の仕事ぶり、貢献度はさておき、周りの人のせいにして辞める。そして、急なことのため、その人がやるべきことを、急遽、誰かがやらなければならない。立つ鳥跡を濁すですね…。


自分のことをさておき、都合の良くない時は、周りの環境や人のせいにする。一方で、他の誰かに迷惑をかけているのは見えていない。


結局、責任は自分という考え方がないからだと思います。


まぁ、こういう人が近くにいるのは害にしかなりません。いないほうがいいでしょう。そう思い、立つ鳥跡を濁された尻ぬぐいをしようと思いました…。


それではまた。