本を読む速度が遅くても大丈夫!

質問します。

 

本を読むことは多いですか?僕は、多いです。ただ、読むのは、もっぱらビジネス書ですが・・・(汗)

 

書店に行くと、速読法、フォトリーディング、瞬読など、本を早く読む方法のものを見かけます。以前、試しに読んだことがありますが、僕には合いませんでした。速く読めるようになった人は、すごいなぁと思います。

 

読む速度は、決して速くはありません。速い、遅いは関係ないと思っています。それよりも読んだ後が大事です。

 

僕が、ビジネス書ばかり読むため、ビジネス書に限った話とします。読んだ後、本の中から何かこれというものを、実際に実行したかが重要です。もちろん、読んだけど、ちょっと違うと思ったら、特に、何もしないこともあるでしょう。

 

しかし、これは活用できると思ったら、実践してみる。つまり、アウトプットすることです。読んで終わりだとしたら、あまり意味がありません。

 

いくら読む速度を速くして、多くの本を読んだとしても意味がないのです。読む速さは、遅かったとしても、本の中からの学びを実際にやってみる。やってみて、自分で使えるようにできる。

 

使ってみて自分でできるようになることにこそ、価値があります。速く読めるようになり、実践して成果を出せたら、それは最も良いでしょう。

 

読む速度は普通、遅かったとしても気にすることはありません。それよりも読んだ後の行動のほうが大事だからです。

 

ビジネス書に限りますが、読んだ後の行動を意識してください。僕は、決して読むのは速くはないです。速く読む方法の本を読んでも、自分には合わなかったので、その後はやっていません。速く読めなかったとしても、大丈夫です。

 

もしあなたが、

本を読むのが、遅いと感じているなら・・・!?

 

遅くても大丈夫です。読んだ後に視点を移しましょう。

 

それではまた。