年末には、来年のビジョン、アクションプランを描こう!

12月に入り、2019年もあとわずかとなりました。

 

この時期になると、2020年は、どんな展開にしていこうか。こんなことを考え始める人はいるでしょう。

 

年が明けてからではなく、年内中に、来年のアクションプランを計画して、決めておく。そうすると、スタートダッシュがきれます。

 

まさに、昨日、来年のビジョン、アクションプランを考えるセミナーに参加しました。まだ、形になっていなくても、妄想しながら、言葉に出してみる。これは大事だなぁと感じました。

 

言葉に出せば、自分で言ったことなので、自分でも聞いています。また、言葉に出すと、イメージが浮かび上がってもきます。イメージが鮮明になれば、行動もしやすくなるでしょう。

 

「言葉は現実化する」。この言葉を聞いたことがある人は多いのではないでしょうか?

 

まさに、言葉に出すことで、現実化に向けて動き出すきっかけになった。そして、ワークで、言葉に出して話をするために、周りには聞き手がいます。自分も誰かが話をしている時は聞き手です。

 

聞くことで、聞いている人達の全てにアンテナが立ちます。「あっ、あの人はこんなことを考えているのか。この人は、こんなことをしたいのか」と知る機会でもあります。

 

みんながアンテナを立てられるために、何かあった時、「そういえば、あの人が年末のアクションプラン計画セミナーで、こんなことをしたいと言っていたなぁ・・・」と思い出す。そうなると、例えば、紹介、協業など、新たな展開が生まれる可能性も出てきます。

 

だから、計画は自分だけで立てたとしても、誰かに話をしておくこと。一方で、誰かが立てた計画を聞く機会があること。相互に聞いておくと、アンテナが立ち、何かが生まれる可能性が高まります。もしかしたら、何も起こらないかもしれませんが、事前に種をまいておくかどうかで、後で違いは生まれます。

 

自分のビジョン、アクションプランを、誰かに話すことは恥ずかしいかもしれません。他の人のものを聞いたりすると、新たな気づきも出てきます。また、自分が話したことに対して、フィードバックを受けることもあります。

 

特に、損をすることはないです。だから、自分のビジョン、アクションプランを積極的に話してみましょう。そして、周りの人のものを聞く機会を設けましょう。

 

是非、機会があれば、やってみてくださいね!

 

それではまた。